燕駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
燕駅
駅舎(2004年7月)
駅舎(2004年7月)
つばめ - Tsubame
西燕 (2.3km)
(2.6km) 燕三条
所在地 新潟県燕市燕(本町)2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 弥彦線
キロ程 10.3km(弥彦起点)
電報略号 ハメ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,178人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1922年(大正11年)4月20日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
燕駅
つばめ - Tsubame
灰方 (3.0km)
所属事業者 新潟交通
所属路線 電車線
キロ程 36.1km(白山前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1線を使用
開業年月日 1933年昭和8年)8月15日
廃止年月日 1993年平成5年)8月1日

燕駅(つばめえき)は、新潟県燕市燕(本町)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)弥彦線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。列車の行き違いがない場合は両方向の列車とも、駅舎(南側)に面する1番線から発着する。

燕三条駅が管理する業務委託駅で、ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 7:30 - 17:50、一部休止する時間帯あり)、自動券売機、簡易Suica改札機(入場用・出場用各1台)のほか、待合所、トイレなどがある。駅舎の隣には交番や2階建ての駐輪場が設けられている。

かつては駅そば店や売店があったが、現在は撤退している。

のりば[編集]

1 弥彦線 (下り) 燕三条東三条方面
(上り) 吉田弥彦方面
2 弥彦線 (下り) 燕三条・東三条方面(交換時)

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は1,178人である。
  •  新潟鉄道管理局によると1981年度の1日の平均乗車人員は4,086名である。
乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 1,418
2001 1,339
2002 1,286
2003 1,245
2004 1,188
2005 1,155
2006 1,104
2007 1,126
2008 1,157
2009 1,099
2010 1,140
2011 1,184
2012 1,178


駅周辺[編集]

周辺は燕市の中心街。商店と住宅が混在している。

バス路線[編集]

駅前ロータリー内に新潟交通観光バス越後交通、燕市循環・巡回バスのバス停があり、以下の路線が運行されている。(2012年1月現在)


  • 新潟交通観光バス
    • 高速新潟駅
    • 新生町・六分郵便局前・月潟経由 白根健生病院前
    • 新生町・新飯田横町・茨曽根経由 白根健生病院前
    • 花園町経由 新生町
    • 燕中等教育学校
    • 佐渡・労災病院経由 新飯田新町
  • 越後交通
    • 八王寺経由 東三条駅
    • 八王寺・済生会三条病院経由 東三条駅前 (土日祝、お盆、年末年始時は変更あり)
    • 分水駅前経由 寺泊 (朝一本のみ)
  • 燕市循環・巡回バス
    • スワロー号 (月〜金曜運行、燕地区・吉田地区・分水地区を循環運転)
    • 白ふじ号 (月・水・金運行、燕地区を巡回運転、燕駅前で下車のみ可能)

歴史[編集]

かつては新潟交通電車線も接続していた。新潟交通の燕駅(撤去済み)は改札を出て左手、現在交番が設置されている付近(上写真右側、白い建物=燕警察署・燕駅前交番)にあった。電車線のホーム(撤去済み)は、現在は相対式となっている2番線の反対側にあった3番線。跨線橋は弥彦線と共用していた。また、構内北側には留置線も設置されていた。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
弥彦線
西燕駅 - 燕駅 - 燕三条駅

かつて存在した路線[編集]

新潟交通
電車線
灰方駅 - 燕駅
まっすぐ延びる道路とその左の住宅地が旧構内(2008年4月5日)


関連項目[編集]

外部リンク[編集]

出典[編集]

  1. ^ 『JR・私鉄全線 各駅停車6 中央・上信越590駅』小学館、1993年、184頁。