弥彦駅

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弥彦駅
駅舎(2010年7月25日撮影)
駅舎(2010年7月25日撮影)
やひこ - Yahiko
(2.0km) 矢作
所在地 新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 弥彦線
キロ程 0.0km(弥彦起点)
電報略号 ヒコ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
245人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1916年大正5年)10月16日
備考 業務委託駅
みどりの窓口

弥彦駅(やひこえき)は、新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)弥彦線

越後国一の宮である彌彦神社の最寄駅。弥彦線の起点駅である。

駅構造[編集]

駅舎(北側)に面する単式ホーム1面1線を持つ地上駅になっている。駅舎は弥彦神社の本殿を模した木造の入母屋造である。鬼瓦にはウサギがデザインされている。

業務委託駅で、駅業務はジェイアール新潟ビジネスが受託している。簡易Suica改札機が設置されている。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 7時10分 - 17時30分)・タッチパネル式自動券売機1台(Suica対応)・待合室・キオスク売店(村にある駅では現在新潟県唯一の店舗)・ジェイアール新潟ビジネスの燕三条営業所・トイレなどがある。

駅前には観光案内所・手水などがある。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 344
2001 334
2002 306
2003 304
2004 278
2005 292
2006 297
2007 275
2008 279
2009 268
2010 268
2011 249
2012 245

駅周辺[編集]

駅前は温泉街。旅館、土産品店などがある。駅裏手は住宅地となっている。弥彦駅前(約50m)に位置する弥彦観光ホテルは営業していない為、付近のホテルや旅館、民宿までは少々距離が離れているのが難点である。

歴史[編集]

弥彦駅での1927年(昭和2年)製造の1760形蒸気機関車。1929年(昭和4年)頃撮影。駅舎は現在と同じもの。

弥彦観光駅長[編集]

国鉄民営化をきっかけに、1988年昭和63年)から毎年村内及び近隣市町村から公募により選出されていた、弥彦村の女性観光アンバサダーが弥彦観光駅長として弥彦駅の業務(主に改札業務)を行なった。観光案内や首都圏へのPRなど、弥彦村の観光に関する業務も行っていたが、一定の役割を果たしたとして2002年度(平成14年度)を持って公募は打ち切られ、2003年(平成15年)3月31日に15代目駅長の退任を以ってこの制度を終了した。以後は弥彦村観光協会の女性職員が観光駅長を兼任し、必要に応じて業務を行っている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
弥彦線
弥彦駅 - 矢作駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]