寺泊駅

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寺泊駅*
駅舎(2004年7月)
駅舎(2004年7月)
てらどまり - Teradomari
桐原 (2.8km)
(2.5km) 分水
所在地 新潟県長岡市寺泊竹森
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)**
所属路線 越後線
キロ程 39.0km(柏崎起点)
電報略号 テラ
オツ←ヲツ(大河津駅時代)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
250人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1913年大正2年)4月20日
備考 簡易委託駅
* 1915年 - 1986年の間は大河津駅。
** 1975年まで越後交通長岡線乗り入れ。
大河津駅
駅跡に残るホーム(2010年4月)
駅跡に残るホーム(2010年4月)
おおこうづ - Ōkōzu
大河津分水 (1.1km)
(2.0km) 法崎
所在地 新潟県三島郡寺泊町
所属事業者 越後交通
所属路線 越後交通長岡線
キロ程 31.3km(来迎寺起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1915年(大正4年)10月7日
廃止年月日 1975年(昭和50年)4月1日

寺泊駅(てらどまりえき)は、新潟県長岡市寺泊竹森にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線である。

かつては越後交通長岡線の接続駅であった。土曜・休日・学休日以外の日には、当駅で折り返す吉田方面の列車が1往復設定されている。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、合計2面3線を有するの地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。列車の行き違いがない場合は両方向の列車とも、駅舎(北側)に面する1番線から発着する。

交換設備の撤去が進んだ中、待避線が2線残されているのは、当駅 - 分水駅間の大河津分水に架かる信濃川分水橋梁が冬場日本海からの強い季節風により度々不通となるからである。

POS端末設置の簡易委託駅となっている。燕三条駅が管理する。駅舎内には切符売場、自動券売機の他、トイレなどがある。

のりば[編集]

1 越後線 (下り) 吉田新潟方面
(上り) 柏崎方面
2 越後線 (下り) 吉田・新潟方面(交換時)
3 越後線 (上り) 柏崎方面(交換時)

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗車人員は250人である。

乗車人員推移
年度 1日平均人員
2000 283
2001 279
2002 268
2003 258
2004 245
2005 233
2006 234
2007 212
2008 217
2009 213
2010 221
2011 203
2012 229
2013 250

駅周辺[編集]

寺泊地域の中心部は海岸側にあり、車・タクシーで約10分ほど。タクシーが待機している。

バス[編集]

越後交通による路線バスが大町(寺泊地域の中心部)方面及び長岡駅前方面へ発着している。

  • 寺泊駅前バス停
    • 急行 大町、大野積(寺泊地域中心部方面)行
    • 急行 与板仲町経由 長岡駅前 行

歴史[編集]

この駅は寺泊駅として開業したが、長岡鉄道(後の越後交通長岡線)が開業すると、寺泊港へ近いそちらの終着駅へ駅名を譲って、当時の駅所在地名(三島郡大河津村)から大河津駅を名乗っていた。越後交通長岡線が廃止となってしばらく後、寺泊町(当時)の玄関駅として、再び寺泊駅へ改称した。

越後線[編集]

越後交通長岡線[編集]

  • 1915年(大正4年)10月7日 - 長岡鉄道・与板 - 大河津(当駅) - 寺泊(2代)間開業。
  • 1960年昭和35年)10月20日 - 中越地方の鉄道・バス3社合併に伴い、越後交通に改称。
  • 1973年(昭和48年)4月16日 - 大河津(当駅) - 寺泊(3代)間廃止。
  • 1975年(昭和50年)4月1日 - 越後関原 - 大河津(当駅)間廃止。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
越後線
桐原駅 - 寺泊駅 - 分水駅

脚注[編集]

  1. ^ 「軽便鉄道停車場名称変更」『官報』1915年9月30日(国立国会図書館デジタル化資料)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]