寺尾駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 寺尾駅 | |
|---|---|
南口(2004年7月)
|
|
| てらお - Terao | |
|
◄新潟大学前 (2.1km)
(1.9km) 小針►
|
|
| 所在地 | 新潟市西区寺尾上二丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■越後線 |
| キロ程 | 74.4km(柏崎起点) |
| 電報略号 | ラオ←ラヲ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,146人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)10月20日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
寺尾駅(てらおえき)は、新潟県新潟市西区寺尾上二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線に、自由通路を併設する橋上駅舎を有する地上駅。駅業務をジェイアール新潟ビジネスが受託する業務委託駅となっている。
駅舎2階にある改札口には自動改札機が3通路設置されており、全通路でSuicaが利用できる。改札口周辺には有人改札を兼ねるみどりの窓口(営業時間 7:00 - 19:30)、自動券売機(2台)の他、自動販売機などが設置されている。トイレはホーム上に設置されているが、改札外にはトイレは設置されていない。
バリアフリー対策として、改札口とホームの連絡部と自由通路南口側にエレベーターが設置されている。当駅は砂丘地の南斜面に位置しており、南口側と北口側で標高差がある。自由通路は、北口側は数段の階段があるだけでほぼ平面だが、南口は階段またはエレベーターで昇降する必要がある。
のりば [編集]
(南側から)
| 1 | ■越後線(上り) | 内野・巻・吉田方面 |
| 2 | ■越後線(下り) | 白山・新潟方面 |
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は2,146人。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1981 | 2,539 |
| 1991 ? | 5,413(乗降客) |
| 2000 | 2,552 |
| 2001 | 2,521 |
| 2002 | 2,430 |
| 2003 | 2,396 |
| 2004 | 2,298 |
| 2005 | 2,315 |
| 2006 | 2,250 |
| 2007 | 2,221 |
| 2008 | 2,123 |
| 2009 | 2,123 |
| 2010 | 2,169 |
| 2011 | 2,146 |
駅周辺 [編集]
周辺は住宅地となっている。
- 寺尾中央公園・・・北口より徒歩5分
- 新潟市 西区役所・・・南口より徒歩5分
- 新潟工業短期大学:南口より徒歩で約20分。
歴史 [編集]
- 1914年(大正3年)10月20日 - 越後鉄道の停留場として関屋 - 内野間に新設開業。
- 1918年(大正7年)3月25日 - 停留場から停車場(駅)に昇格。貨物扱い開始?
- 1927年(昭和2年)10月1日 - 越後鉄道が国有化。国鉄越後線所属となる。
- 1960年(昭和35年)3月15日 - 貨物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本に移管。
- 1998年(平成10年)8月4日 - 8.4水害により、同駅と小針駅間の線路路盤の一部が流出。しばらくの間、同区間で徐行運転。
- 2005年(平成17年)1月20日 - 自動改札機導入。
- 2006年(平成18年)1月21日 - 新潟都市圏でICカード「Suica」のサービスを開始。
- 2007年(平成19年)12月 - 南口にエレベータ設置。
駅の西(新潟大学前寄り)には新潟県道44号新潟燕線を横断する踏切が設けられており、これには「農園踏切」の名称が付けられている。踏切の設置時には新潟遊園(現在の寺尾中央公園)の前身である農園があったためで、往時の名残である。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
|
|||||