寺尾駅

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寺尾駅
南口(2004年7月)
南口(2004年7月)
てらお - Terao
新潟大学前 (2.1km)
(1.9km) 小針
所在地 新潟市西区寺尾上二丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 越後線
キロ程 74.4km(柏崎起点)
電報略号 ラオ←ラヲ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,227人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1914年大正3年)10月20日
備考 業務委託駅
みどりの窓口

寺尾駅(てらおえき)は、新潟県新潟市西区寺尾上二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線に橋上駅舎を有する地上駅

新潟駅が統括管理する業務委託駅で、駅業務はジェイアール新潟ビジネスが受託している。改札口には自動改札機が3通路設置されており、全通路でSuica等のICカードが利用できる。改札口周辺には有人改札を兼ねるみどりの窓口(営業時間 7:00 - 19:30)、自動券売機(2台)、ベンチ(改札内)などが設置されている。ホーム上にトイレ、自動販売機(2014年12月の落雷により現在使用停止中)が設置されている。またバリアフリー対策として、改札内コンコースとホームを連絡するエレベーター1基が設置されている。

自由通路(寺尾駅南北自由通路)は新潟市西区建設課が管理しており、駅舎は自由通路に面する2階に設置されている。バリアフリー対策として南口側にエレベーター1基が設置されている。当駅は砂丘地の南斜面に位置しており、南口側と北口側で標高差がある。自由通路は、北口側は数段の階段またはスロープを利用するだけでほぼ平面だが、南口は階段またはエレベーターで昇降する必要がある。改札外にトイレは設置されていない。

かつて当駅のホーム東側には歩行者専用の踏切が設置されていた。元々は北口側に所在する寺尾神社の参道だったもので、踏切の路面には渡り板が無く、ホーム横に警報機を設置したのみの簡素な構造で、橋上駅舎への改築後も存続したが[1]、JR東日本新潟支社と新潟市ではこの踏切を2014年(平成26年)夏に閉鎖し、警報機を撤去したうえで線路南北を柵等で閉鎖する措置が取られた。

のりば[編集]

(南側から)

1 越後線(上り) 内野吉田方面
2 越後線(下り) 白山新潟方面
  • 日中は、ほとんどの列車が当駅で交換する。

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗車人員は2,227人。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1981 2,539
1991 ? 5,413(乗降客)
2000 2,552
2001 2,521
2002 2,430
2003 2,396
2004 2,298
2005 2,315
2006 2,250
2007 2,221
2008 2,123
2009 2,123
2010 2,169
2011 2,146
2012 2,171
2013 2,227

駅周辺[編集]

寺尾駅前(南口)

周辺は住宅地となっている。

  • 寺尾中央公園・・・北口より徒歩5分
  • 新潟市 西区役所・・・南口より徒歩5分
  • 新潟工業短期大学:南口より徒歩で約20分。

歴史[編集]


駅の西(新潟大学前寄り)には新潟県道44号新潟燕線を横断する踏切が設けられており、これには「農園踏切」の名称が付けられている。踏切の設置時には新潟遊園(現在の寺尾中央公園)の前身である農園があったためで、往時の名残である。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
越後線
新潟大学前駅 - 寺尾駅 - 小針駅

脚注[編集]

  1. ^ 自分の住むまち、まち歩き(2012年10月19日更新) - おいしくにしく(新潟市西区スペシャルサイト)
  2. ^ 「軽便鉄道停留場設置」『官報』1914年10月27日(国立国会図書館デジタル化資料)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 寺尾駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道