小針駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
小針駅
南口駅舎(2004年7月)
南口駅舎(2004年7月)
こばり - Kobari
寺尾 (1.9km)
(1.4km) 青山
所在地 新潟市西区小針南台5-12
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 越後線
キロ程 76.3km(柏崎起点)
電報略号 ハリ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,450人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1960年昭和35年)6月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
北口。自動改札導入に伴い、小さな駅舎が新設された。
南口改札(2013年12月)
2番線に停車中の115系(2013年12月)

小針駅(こばりえき)は、新潟県新潟市西区小針南台にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、両ホームは跨線橋で連絡している。

新潟駅が管理する業務委託駅で、駅業務はジェイアール新潟ビジネスが受託している。1番線に面する南側の駅舎内には自動改札機(3通路、いずれも「Suica」等の利用が可能)、みどりの窓口(営業時間は7時から19時30分)、自動券売機タッチパネル式1台[要出典])、待合室等が設けられている。

また北口駅舎は2番線の跨線橋下に設けられている。立地上、建物内部は狭隘だが、駅舎内には自動改札機(2通路、いずれもSuica等利用可)、自動券売機(タッチパネル式1台)、精算機(1台)が設置されている。北口は住宅地前の市道に面しており、広場などはない。

砂丘地の南斜面に位置するため、南口は駅舎と駅前広場との間に標高差があり、駅舎正面に16段[要出典]の階段が設けられている。

のりば[編集]

番号は南口側から付与されている。

1 越後線(上り) 内野吉田方面
2 越後線(下り) 白山新潟方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は2,450人である。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1981 2,182
2000 2,433
2001 2,377
2002 2,332
2003 2,340
2004 2,347
2005 2,401
2006 2,356
2007 2,393
2008 2,408
2009 2,338
2010 2,338
2011 2,338
2012 2,450

駅周辺[編集]

周辺は住宅地。駅北口側、市道曽和インター信濃町線と市道小針線が交わる小針十字路周辺は商店街となっている。かつては「小針銀座」と呼ばれ賑わったが、近年は周辺住民の高齢化や、郊外への大型ショッピングセンター進出等もあり、人通りは年々減少している[要出典]

南口の駅前広場ではタクシーがほぼ終日常駐している[要出典]

南口側[編集]

北口側[編集]

路線バス[編集]

駅前にはバス停は設置されていないが、南口から小路を左手へ出た先の市道小針線に、コミュニティバス「Qバス」(新潟交通が運行受託)の「小針駅前」バス停が設置されている。

また、北口より徒歩約3分の市道曽和インター信濃町線(西大通り)沿いには「小針十字路」バス停があり、各方面への路線バスが新潟交通により運行されている。

  • 小針駅前
    • 小針線沿い
      • Qバス【内回り】 : 有明・上新栄町・寺尾駅入口・流通センター・済生会第二病院 行き
      • Qバス【外回り】 : 小新・済生会第二病院・工業高校入口・小新大通団地 行き
  • 小針十字路
    • 第四銀行前(寺尾・内野方面)
      • 600・605 : 西小針経由 内野営業所 行き
      • 601 : 西小針経由 新潟大学前 行き
      • 602・606 : 西小針・新潟大学・五十嵐二ノ町経由 内野営業所 行き
      • 607 : 西小針経由 信楽園病院 行き
    • 北越銀行前(市中心部方面)
      • (下記を除く全系統) : 新潟駅前 行き
      •  : 605・606 : 県庁前・美咲合同庁舎 行き
      • Qバス【内回り】 : 有明・上新栄町・寺尾駅入口・流通センター・済生会第二病院 行き
    • 小針十字路南側・小針線沿い(Qバス)
      • Qバス【外回り】 : 小新・済生会第二病院・工業高校入口・小新大通団地 行き

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
越後線
寺尾駅 - 小針駅 - 青山駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 小針駅(各駅情報) - 東日本旅客鉄道