新白河駅
| 新白河駅* | |
|---|---|
東口
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| しんしらかわ - Shin-Shirakawa | |
| 所在地 | 福島県西白河郡西郷村字道南東 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物)** |
| 電報略号 | シワ イコ(改称前) |
| 駅構造 | 高架駅(新幹線) 地上駅(在来線) |
| ホーム | 2面2線(新幹線) 2面3線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,504人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1944年(昭和19年)10月11日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東北新幹線 |
| キロ程 | 185.4km(東京起点) |
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◄***那須塩原 (27.6km)
(41.3km) 郡山►
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| 所属路線 | ■東北本線 |
| キロ程 | 185.4km(東京起点) |
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◄白坂 (3.4km)
(2.8km) 白河►
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| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
新白河駅(しんしらかわえき)は、福島県西白河郡西郷村字道南東にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
東北新幹線と、在来線の東北本線が乗り入れており、接続駅となっている。日本の新幹線の停車する駅としては唯一村に所在する。駅自体は西郷村に存在するが、福島県白河市や近隣の各町村の玄関駅となっている。西郷村と白河市の境界線近くに位置し、新幹線ホームの一部は白河市にかかっている。
目次 |
駅構造 [編集]
新幹線は相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、通過線2線がある。在来線は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅である。
直営駅(駅長・助役配置)で、管理駅として白坂駅 - 矢吹駅間の各駅を管理している。
みどりの窓口(営業時間 6:00 - 20:20)、びゅう旅センター(土曜日、日曜日、祝日休業)、近距離自動券売機、指定席券売機、新幹線自動改札機、NEWDAYS(JR東日本リテールネット営業)が設置されている。Suicaの決済は駅構内のコンビニエンスストア・飲食店・土産店で可能である。鉄道での利用については在来線はエリア外のため不可だが、新幹線のモバイルSuica特急券は利用できる。Suicaの在来線の東北エリアは矢吹駅からで関東エリアは黒磯駅からである。なお、新幹線からの乗り継ぎはできない。
のりば [編集]
| 新幹線 | |||
| 1 | ■東北新幹線 | (上り) | 宇都宮・大宮・東京方面 |
|---|---|---|---|
| 4 | ■東北新幹線 | (下り) | 郡山・仙台方面 |
| 在来線 | |||
| 5 | ■東北本線 | (上り) | 黒磯/(黒磯乗換)那須塩原・宇都宮方面 |
| 6 | ■東北本線 | (上り) | 黒磯/(黒磯乗換)那須塩原・宇都宮方面(一部) |
| ■東北本線 | (下り) | 白河・矢吹・須賀川・郡山・福島方面(始発と一部) | |
| 7 | ■東北本線 | (下り) | 白河・矢吹・須賀川・郡山・福島方面 |
- 2・3番線は新幹線の通過線であるため、のりば(ホーム)はなく、欠番となっている。
- 6番線は当駅折り返しおよび当駅で通過列車を待避する列車が停車する(2008年3月現在下り3本、上り2本)。
- かつて、在来線ホームの自動放送には、隣の白坂駅と同様沢田敏子の音声(上野型放送)が使用されていた。この接近放送は「列車」の部分の出だしが欠けており、「○番線に汽車が参ります」と聞こえていた(現在は永楽型放送に変更)。
貨物取扱 [編集]
2012年現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着はない。貨物設備はなく、専用線も当駅には接続していない。
かつては、駅から分岐し三菱製紙白河工場へ至る専用線があった。この線は紙製品や工場燃料の石油、化学薬品などの輸送に使用されていたが、工場の減産に伴い1994年4月ごろに廃止された。紙製品輸送は、コンテナや有蓋車を用いていた。
利用状況 [編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 2,824 |
| 2001 | 2,799 |
| 2002 | 2,807 |
| 2003 | 2,801 |
| 2004 | 2,808 |
| 2005 | 2,799 |
| 2006 | 2,761 |
| 2007 | 2,856 |
| 2008 | 2,899 |
| 2009 | 2,759 |
| 2010 | 2,724 |
| 2011 | 2,504 |
駅周辺 [編集]
駅周辺は西郷村と白河市の範囲である。東口が白河市側、西口が西郷村への玄関口となっている。
- 新白河駅東口(正面口・白河市側)
- 新白河駅周辺は隣の白河駅周辺と並んで白河ラーメンの店が多数立地し、駅構内にも出店している。
- 新白河駅西口(高原口・西郷村側)
バス [編集]
新白河駅バス停留所
※詳細は福島交通白河営業所#観光路線バスを参照
新白河駅高原口バス停留所
※西郷村市街地(西郷村役場)へは福島交通バスに乗り換え
歴史 [編集]
- 1944年(昭和19年)
- 1959年(昭和34年)4月7日 - 駅に昇格、磐城西郷駅(いわきにしごうえき)として開業。
- 1982年(昭和57年)6月23日 - 東北新幹線が開業。同時に新白河駅に改称。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 1990年(平成2年)3月10日 - 専用線を発着するコンテナ貨物の取扱を開始。
- 1994年(平成6年)12月3日 - 貨物列車の設定がなくなる。
- 2001年(平成13年)4月1日 - 管轄が東京支社から仙台支社に変更。
- 2006年(平成18年)3月1日 - 指定席券売機設置。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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