信濃町駅

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信濃町駅
JR信濃町ビル(2005年9月16日)
JR信濃町ビル(2005年9月16日)
しなのまち - Shinanomachi
四ツ谷 (1.3km)
(0.7km) 千駄ヶ谷
所在地 東京都新宿区信濃町34
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央・総武線(各駅停車)
(正式には中央本線
キロ程 7.9km (東京起点)
千葉から44.0km
電報略号 シチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
26,519人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1894年明治27年)10月9日
備考 山区 東京山手線内東京都区内
プラットホーム(左端に首都高速、右端に中央線快速の線路がある)
アトレヴィ信濃町

信濃町駅(しなのまちえき)は、東京都新宿区信濃町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線である。

当駅には、緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車する。また、特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属する。

駅舎は新宿区信濃町にあるが、ホームは信濃町と同区南元町にまたがっており、千駄ヶ谷方は信濃町に、四ツ谷方は南元町にある。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームの上に駅ビルの「JR信濃町ビル」があり、駅ビル1階部分が改札口となっている。当駅は地上駅だが、神宮外苑側の土地が高いので、ホームから階段などで上った場所にある改札口が外に段差なく直結している。すぐ南側を首都高速4号新宿線が並走している。

駅ビル完成(1992年10月)までは千駄ケ谷駅と同様に臨時ホームが下り線南側にあった。臨時ホームは、1980年頃までは、神宮球場で六大学野球等が開催される土日を中心に使用されていたが、次第に使用されなくなった。駅ビル完成直後も四ッ谷寄りにホームの一部が残っていたが、後に撤去された。

駅名標は改良工事後に漢字主体のものに交換されたが、四ッ谷寄りの1ヶ所のみJR東日本発足当時のひらがな主体のものが残されている。ホームの床には野球のバットとボールが描かれているものがあり、乗車位置部分に設置されている。

かつてはみどりの窓口が設置されていたが、指定席券売機指定席券などを購入することが可能となったため、2008年2月20日をもって廃止された。

駅ビル1・2階には「アトレヴィ信濃町」があり、5店舗が入居している。

[編集] のりば

1 中央・総武線(各駅停車) 御茶ノ水千葉方面[1]
2 中央・総武線(各駅停車) 新宿三鷹方面

[編集] 発車メロディ

1 「JR-SH5」
2 「JR-SH1-1」

[編集] 利用状況

2010年度の1日平均乗車人員は26,519人である。 近年の推移は下記の通り。

年度 JR東日本 出典
1992年 29,258 [2]
1993年 30,967 [3]
1994年 30,882 [4]
1995年 31,372 [5]
1996年 31,079 [6]
1997年 30,818 [7]
1998年 29,762 [8]
1999年 29,664 [9]
2000年 29,676 [1]
2001年 28,738 [2]
2002年 27,794 [3]
2003年 27,410 [4]
2004年 27,035 [5]
2005年 27,852 [6]
2006年 28,064 [7]
2007年 28,080 [8]
2008年 27,237 [9]
2009年 27,374 [10]
2010年 26,519[11]

[編集] 駅周辺

国立霞ヶ丘競技場空撮。当駅は右上端にある。

神宮外苑の最寄り駅の一つである。

この2施設はかつてプールだった。

[編集] 「学会村」の玄関口

当駅の駅前には創価学会の本部、創価文化会館がある。

そのため、ホームには創価文化会館の「ようこそ、信濃町へ。」という大型広告がある。駅構内、特にホームでは創価学会関連団体(聖教新聞社創価学園第三文明社潮出版社民主音楽協会東京富士美術館)の広告が目を引く。他にも仏壇あとう中華料理店はくぶん、土産物店の博文栄光堂といった創価学会系の店の広告がある。また、改札口を出たところには創価文化会館への方向を示す看板と聖教新聞社の広告がある。

[編集] バス路線

信濃町駅(北口)と信濃町駅南口が最寄りの停留所である。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
中央・総武線(各駅停車)
四ツ谷駅 - 信濃町駅 - 千駄ヶ谷駅

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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