田尻町 (宮城県)

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旧・田尻町のデータ
廃止日 2006年3月31日
廃止理由 新設合併
古川市田尻町三本木町松山町鹿島台町
岩出山町鳴子町大崎市
現在の自治体 大崎市
廃止時点のデータ
日章旗 日本
地方 東北地方
都道府県 宮城県
遠田郡
団体コード 04502-1
面積 65.59km²
総人口 12,758
推計人口、2006年3月1日)
隣接自治体 古川市 登米市 栗原市
美里町 涌谷町
町の木 ウメ
町の花 サクラ
町の鳥 ウグイス
田尻町役場
所在地 〒989-4308 宮城県
田尻町沼部字富岡183-3
電話番号 0229-39-1111
外部リンク
位置 北緯38度35分54.5秒
東経141度3分26.2秒
田尻町位置図
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

田尻町(たじりちょう)は、宮城県北部に位置し、遠田郡に属した大崎平野のほぼ中央に位置している。稲作と畜産を基盤とした農業を主軸としており、人口の約6割が農業従事者であり、町の面積のおよそ半分が農地である。

町の北部には渡り鳥が数多く飛来する蕪栗沼を擁し、東部には町のシンボルである加護坊山を有する。 3路線の乗換駅小牛田駅をもつ小牛田町、および県北の経済中心地として発展してきた古川市と隣接していることもあり、古くからこれら2市町への生活依存度が高かった。 2006年には近隣の市町村と合併し、大崎市の一部となった。

目次

[編集] 地理

宮城県北部に位置する町である。田園地帯が広がり、北部から東部にかけては丘陵地帯が続く。年間平均気温11.0度、年間降水量914mm。

[編集] 隣接していた自治体

[編集] 歴史

[編集] 行政

  • 町役場(現在の大崎市田尻総合支所)は、全国的にも珍しい「円形庁舎」である。1958年に建設された。[1]

[編集] 歴代町長

  • 初代=佐々木敬一(1954年6月18日~1967年1月7日)
  • 2代=山村健吾(1967年2月10日~1975年2月9日)
  • 3代=峯浦耘蔵(1975年2月10日~1995年2月9日)
  • 4代=堀江敏正(1995年2月10日~2006年3月30日)

[編集] 経済

[編集] 産業

農業、特に米と畜産を中心とした構造である。

  • 農家人口:8,136人
  • 農家数:1,655戸
  • 農地面積:3,263ha
  • 農業粗生産額:合計5,210百万円
    • 米3,170百万円
    • 畜産1,560百万円

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 教育

高等学校
宮城県田尻高等学校
中学校
田尻町立田尻中学校
小学校
田尻町立田尻小学校
田尻町立沼部小学校
田尻町立大貫小学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] 路線バス

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 祭り

[編集] イベント

[編集] 出身有名人

[編集] 関連項目

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