六戸町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ろくのへまち
六戸町
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
上北郡
団体コード 02405-8
面積 84.06 km²
総人口 10,523
推計人口、2014年10月1日)
人口密度 125人/km²
隣接自治体 十和田市三沢市
上北郡東北町おいらせ町
三戸郡五戸町
町の木 カエデ
町の花 山桜
町の鳥 ヒバリ
六戸町役場
所在地 039-2392
青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字前谷地60
北緯40度36分34.3秒東経141度19分29.3秒
2008年(平成20年)4月撮影
外部リンク ろくのへまちホームページ

六戸町位置図

― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

六戸町(ろくのへまち)は、青森県上北郡の東南部に位置したである。一面が平坦な地形にて形成されており、目立った高山・湖沼はない。十和田湖を源流とする奥入瀬川が東西を流れ、流域には水田が広がる。積雪は多くなく年間を通して穏やかな気候である。

地理[編集]

上北郡の東南部に位置する。町の南部の東西を十和田湖を源流とする奥入瀬川が流れる。

中北部は、三本木原と呼ばれる台地であり、奥入瀬川から十和田市法量にて分岐した人工河川・稲生川(三本木原用水路)が、東流している。

北部の三沢市との境界付近には、姉沼川の支流も流れている。

歴史[編集]

古来、「六戸」という地名は、単独の村の呼称ではなく、現六戸町域以外のおいらせ町や三沢市南部も含めた、奥入瀬川(旧称・相坂川)流域一帯を指した呼称であったという説がある。

  • 1889年(明治22年)4月1日:町村制施行に伴い、折茂村、柳町村、小平村、鶴喰村、犬落瀬村、上吉田村、下吉田村の7箇村合併により上北郡六戸村成立。

(各村名は、大字として存続。)

行政[編集]

平成の大合併において、下田町百石町(現・おいらせ町)との合併を目指して協議会を設立したが、特例債の運用方針を巡って対立し、離脱した。

産業[編集]

農業[編集]

おいらせ農業協同組合JAおいらせ)六戸支店がある。

(なお十和田市に本店を置き、2008年平成20年)4月に発足した「JA十和田おいらせ」とは別組合である)。

工業[編集]

観光[編集]

県南地方随一の桜の名所として有名。主にヤマザクラが植栽されている。

郵便[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

地域[編集]

大字[編集]

  • 犬落瀬(いぬおとせ)
  • 折茂(おりも)
  • 上吉田(かみよしだ)
  • 下吉田(しもよしだ)
  • 小平(こだいら)
  • 鶴喰(つるばみ)
  • 柳町(やなぎまち)
  • 金矢(かなや)一~三丁目
  • 小松ケ丘(こまつがおか)一~六丁目 

人口[編集]

Demography02405.svg
六戸町と全国の年齢別人口分布(2005年) 六戸町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 六戸町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
六戸町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 10,193人
1975年 10,100人
1980年 10,532人
1985年 10,931人
1990年 10,615人
1995年 10,523人
2000年 10,481人
2005年 10,430人
2010年 10,242人
総務省統計局 国勢調査より

所轄警察署[編集]

  • 十和田警察署管内
    • 六戸駐在所

所轄消防署[編集]

  • 十和田地域広域事務組合六戸消防署

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

小学校(統廃合前)[編集]
  • 七百小学校(昭陽小学校と合併し、開知小学校へ)
  • 昭陽小学校(七百小学校と合併し、開知小学校へ)
  • 長谷小学校(六戸小学校に統合)
  • 柳町小学校(六戸小学校に統合)
  • 折茂小学校(2009年3月末をもって閉校、2009年度より六戸小学校に統合)

幼稚園・保育所[編集]

金融機関[編集]

※:青森銀行みちのく銀行は店舗外ATMのみ

隣接する自治体[編集]

交通[編集]

バス[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

特産品[編集]

郷土料理[編集]

出身著名人[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]