八戸駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
八戸駅
東口(2011年10月)
東口(2011年10月)
はちのへ - Hachinohe
所在地 青森県八戸市大字尻内町字館田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
日本貨物鉄道(JR貨物)*
青い森鉄道駅詳細
* 貨物列車の発着はなく、休止状態。
西口(2007年7月)
駅舎内にある東西自由通路「うみねこロード」(2014年3月)

八戸駅(はちのへえき)は、青森県八戸市大字尻内町字館田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)・青い森鉄道である。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の東北新幹線八戸線、青い森鉄道の青い森鉄道線が乗り入れており、接続駅となっている。なお、東北新幹線にあっては最東の駅となる。

もともと当駅はJR東日本の単独駅であったが、2002年12月1日に東北新幹線が当駅まで延伸したことにより、JR東北本線目時駅 - 当駅間は青い森鉄道に移管された。その時点では当駅 - 青森駅間は東北本線として残ったが、この区間も2010年12月4日に東北新幹線が新青森駅まで延伸したことで青い森鉄道に移管され、現在の形へと至った。在来線構内はJR東日本の在来線である八戸線も含め青い森鉄道の管轄となった。

青森県内の東北新幹線は(並行在来線の)青い森鉄道線とは大きく離れたルートをとっており、在来線との接続駅は当駅と新青森駅のみである。また、両路線が直接接続する駅は当駅のみとなっている。

なお、青い森鉄道線共通の事柄として、青森県第三種鉄道事業者として施設を所有し、青い森鉄道とJR貨物が第二種鉄道事業者として列車を走らせている。名目上、当駅はJR貨物の貨物駅にもなっている。

歴史[編集]

当初東北本線盛岡以北の路線については、建設の容易さから八戸近辺を経由する路線案を推す日本鉄道会社側と、国防上の理由から秋田寄りの内陸側を経由する案を推す陸軍省側の対立があった。最終的には鉄道局の裁定により、八戸近辺の路線案が採用された[1]。現在の八戸市尻内に駅が置かれた理由には伝染病など諸説あるが、現在残されている日本鉄道会社の資料[2]によると、八戸近辺案が採用されたと同時に、軍に配慮する形で鉄道局から技師に対して、詳細な路線の策定は海から離れた位置に行なうよう、指示が出されている。

年表[編集]

  • 1888年明治21年)4月25日:鉄道局が盛岡以北の路線について、八戸近辺を経由する路線とすることを決定。
  • 1891年(明治24年)9月1日日本鉄道青森線尻内駅(しりうちえき)として開業。一般駅。当初は東口のみであり、西口は後年になってから供用開始された。
  • 1892年(明治25年)5月:吉田屋の八戸駅構内営業が許可される。
  • 1894年(明治27年)1月4日:八ノ戸線(現在の八戸線)が八ノ戸駅(現在の本八戸駅)まで開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化国有鉄道の駅となる。
  • 1929年昭和4年)8月23日:五戸電気鉄道(のちに五戸鉄道、南部鉄道に改称)の尻内駅が開業。
  • 1967年(昭和42年)6月1日:「みどりの窓口」設置。
  • 1968年(昭和43年)5月17日十勝沖地震により南部鉄道が壊滅的な被害を受け休止。
  • 1969年(昭和44年)
    • 2月10日:八戸運輸長を配置(現在は八戸駅長兼務の八戸地区駅長)。
    • 4月1日:南部鉄道廃止。
  • 1970年(昭和45年)8月27日:日本飼料ターミナルの営業所が駅構内に開業。
  • 1971年(昭和46年)
    • 2月10日:尻内駅旅客営業センター設置。
    • 4月1日:八戸駅(2代目)に改称。八戸駅(初代)は本八戸駅に改称。
    • 10月1日:日本飼料ターミナル・専用線発着を除く貨物の取扱を廃止、八戸貨物駅に移管。
  • 1973年(昭和48年)2月15日:八戸駅旅客営業センターを格上げし、八戸駅旅行センター設置(東急観光と提携)。
  • 1986年(昭和61年)
    • 4月1日:日本飼料ターミナルの営業所が閉鎖。
    • 11月1日:貨物の取扱を全廃、旅客駅となる。
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月31日:貨物の取扱を再開、戸籍上一般駅に戻る。
    • 4月1日:国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
  • 2000年平成12年):2002年の東北新幹線八戸開業に向けて、駅舎の全面改装工事を開始。なお、解体された旧駅舎(平屋建て)の木材は写真立てとして販売された。
  • 2002年(平成14年)
    • 7月1日:新駅舎部分供用開始。
    • 12月1日:東北新幹線が当駅まで延伸開業。同時に東北本線目時駅 - 八戸駅間は青い森鉄道に経営移管。新駅舎全面供用開始。西口バス乗り場供用開始。びゅうプラザ八戸駅店での海外旅行取扱開始・定休日廃止。駅弁事業者として新にNRE盛岡営業支店、伯養軒八戸支店、ニュー八が参入。吉田屋の構内売店廃止、NRE売店を設置。
  • 2006年(平成18年)3月2日:在来線改札口に自動改札機を導入。
  • 2007年(平成19年)
    • 4月1日:びゅうプラザ八戸駅店がびゅうプラザ八戸(本八戸駅)から八戸駅長の管轄となる。
    • 10月頃:在来線側のタッチパネル式券売機を新機種(EV4型)へ更新。
  • 2008年(平成20年)2月:同年3月のモバイルSuica特急券の対応を控え、新幹線改札口・乗換口の自動改札機を新型機種に置き換え。
  • 2010年(平成22年)
    • 9月7日:JR東日本から東北新幹線の新青森延伸時のダイヤが発表され、全列車が停車することが決定した[3]
    • 10月15日:JR東日本から冬の増発列車のダイヤが発表され、本来盛岡駅始発の「はやて36号」を臨時に新青森駅始発として運転する際に、当駅を通過させることが発表された[4]
    • 12月4日:東北新幹線が新青森駅まで延伸開業。これに伴い東北本線八戸駅 - 青森駅間および当駅の在来線構内は青い森鉄道移管(ただし、JR東日本が設置した在来線自動改札機は存置)。新幹線乗換口、インフォメーションセンターを廃止。

駅構造[編集]

地上駅で、橋上駅舎を有する。2社で駅舎を共有し、在来線については同一改札内である。新幹線部分はJR東日本が所有・管理し、在来線部分は青森県が所有、青い森鉄道が管理・駅業務を実施する。

本項ではJR東日本が管理する新幹線と、青い森鉄道が管理する在来線に分けて解説するため、八戸線については青い森鉄道の項を参照のこと。

JR東日本[編集]

JR 八戸駅*
改札口
改札口
はちのへ - Hachinohe
二戸 (30.9km)
(36.1km) 七戸十和田
所在地 青森県八戸市大字尻内町字館田2-2
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北新幹線
キロ程 631.9km(東京起点)
電報略号 ハヘ
シリ(改称前)
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
4,488人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1891年明治24年)9月1日
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
* 1971年に尻内駅から改称。

新幹線ホームは島式ホーム2面4線を有する。ホーム部分はスノーシェルターに覆われている。中央の12・13番線には、列車通過の際の安全をはかるため可動式ホーム柵が設置されている。

直営駅駅長・副駅長・輸送総括助役が兼務する駅長代理・営業総括助役配置)。新幹線ホームの運転扱いは輸送主任が行う。

みどりの窓口(営業時間:5時30分 - 22時50分)、指定席券売機3台、待合室ビューアルッテ ATMコーナー、びゅうプラザ八戸駅(営業時間:10時00分 - 17時30分)がある。2008年7月1日よりびゅうプラザのセールス業務が本八戸駅から移転した。

2002年12月1日の新幹線開業に伴い自動改札機が設置されたことで、青森県初の自動改札機導入駅となった。モバイルSuica特急券にも対応している。

新幹線乗換口は2010年12月3日をもって閉鎖された。なお閉鎖前の新幹線乗換口は精算窓口・モバイルSuica特急券利用者向けの乗換乗車券の自動券売機(新幹線側)・指定席券売機(在来線側・新幹線開業時の一時期のみ)を備えていた。ホームにはKIOSKが出店している。過去には日本レストランエンタプライズ (NRE) の駅弁売店2店舗も出店していたが、2010年12月3日でホーム内での販売を終了した。

盛岡駅以北の区間で追い越し設備(副本線)のある途中駅は当駅のみである。

のりば[編集]

ホーム 路線 行き先
11・12 東北新幹線(上り) 盛岡仙台東京 方面
13・14 東北新幹線(下り) 新青森 方面

大半の列車は12・13番線に入線する(11・14番線を使用する定期列車は1日各1本のみ)。

青い森鉄道(JR八戸線)[編集]

青い森鉄道 八戸駅
着発線
着発線
はちのへ - Hachinohe
所在地 青森県八戸市大字尻内町字館田2-2
所属事業者 ARail.svg青い森鉄道
JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
JR logo (freight).svg日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 ハヘ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
1,137人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2010年平成22年)12月4日*
乗入路線 2 路線
所属路線 青い森鉄道線(青い森鉄道)**
キロ程 25.9km(目時起点)
盛岡から107.9km
東京から643.2km
北高岩 (4.9km)
(6.9km) 陸奥市川***
所属路線 八戸線(JR東日本)**
キロ程 0.0km(八戸起点)
(3.4km) 長苗代***►
備考 共同使用駅(青い森鉄道の管轄駅)
直営駅管理駅
青い森鉄道アテンダント配置駅
* 東北新幹線開業による並行在来線の経営分離により。
** 一部列車は両線で直通運転実施。
*** この間に八戸貨物駅有り。(八戸起点 1.7km)

単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計3面5線を有する。線名は駅舎側から、JR2番線(1番線)、JR本線(2番線)、青い森鉄道上り本線(3番線)、青い森鉄道中本線、青い森鉄道下り本線(4番線)、青い森鉄道下り1番線(5番線)となっている。ホームのない中本線は主に貨物列車が通過する。なお、かつてJR東北本線青森方面(現・青い森鉄道線)の特急が発着していた4・5番線ホームには、エアコン付き待合室が設置されている。

青い森鉄道の社員配置駅(駅長配置)であり、管理駅として、目時駅 - 下田駅間の各駅を管理している。出札窓口(営業時間:5時30分 - 22時35分)、自動券売機を設置。青い森鉄道アテンダント配置駅。改札内にはKIOSKがある。

2002年12月1日の新幹線開業時点では、在来線改札口には自動改札機が設置されていなかったが、2006年3月2日に導入された。Suicaは在来線利用エリア外であることから、自動券売機のタッチパネル上にはその旨などを注意喚起する文言が掲示されていた。また、自動精算機は設置されていない。なお、東北新幹線と八戸線の乗り継ぎは2010年12月4日以降、各々の改札を通過するよう変更されたが、乗車券は当駅より先まで有効なものを持っていれば出場時に自動改札機から出てくる。

在来線改札口にはJR自動券売機が設置されていないため、JR八戸線乗車券は青い森鉄道の出札窓口・自動券売機で青い森鉄道の地紋で発売する(オレンジカード使用不可)ほか、八戸線定期券も青い森鉄道の出札窓口で取り扱う。なお、JR八戸駅みどりの窓口・指定席券売機でも八戸線の乗車券類を購入することができる。青い森鉄道延伸前は青い森鉄道の乗車券はJRに販売を委託していたため、青い森鉄道の乗車券はJRの券売機でJR地紋で発行された。また、八戸駅のみどりの窓口でも青い森鉄道の乗車券(回数券・定期券等も含む)を購入することができた。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行き先
1・2 JR八戸線 本八戸久慈 方面
2・3・4・5 青い森鉄道線 (下り) 三沢青森 方面
(上り) 三戸盛岡 方面
尻内駅
しりうち - Shiriuchi
(1.2km) 張田
所在地 青森県八戸市大字尻内町
所属事業者 南部鉄道
所属路線 南部鉄道線
キロ程 0.0km(尻内起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1929年昭和4年)8月23日
廃止年月日 1969年昭和44年)4月1日*
備考 *1968年昭和43年)5月17日から休止。

構内売店[編集]

  • 改札外
    ※駅通路内でも土産物などの仮設売店がある。
  • 新幹線コンコース
    • NRE駅弁売店
    • KIOSK土産物売り場
  • 在来線コンコース
    • KIOSK
    • NREそば処「はやて」(立ち食いそば)- 改札外からも利用可。
    ※構内の一部店舗およびホーム内にある飲料水の自動販売機Suicaショッピングサービスに対応している。

駅に付帯・直結する施設[編集]

貨物取扱[編集]

2011年現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着はない。貨物設備はなく、専用線も当駅には接続していない。

貨物列車の発着は、国鉄分割民営化前の1986年まであった。貨物取扱の大半は八戸貨物駅開業により同駅に移管されたが、最終期まで日本飼料ターミナルの営業所を発着する飼料の取扱を行っていた。

駅弁[編集]

吉田屋などが販売する主な駅弁は下記の通り[5]

  • 陸奥湾てり焼ホタテ弁当
  • 三昧一体鯖寿し
  • いかの素もぐり
  • いちご煮めし
  • 八戸いいとこどり弁当
  • 八戸小唄寿司
  • うにといくらのきらきら丼
  • 藤川優里の「いちご煮」日記 (第一章が発売され、後に第二章も写真付きで販売)
  • 50周年記念 特製小唄寿司
  • 大漁市場(旅情編)
  • 貝焼きうにの大漁浜めし
  • うに一途
  • 津軽極弁当
  • 三陸産ふっくら穴子ひつまぶし弁当
  • 青森むつ湾ほたて三昧
  • いか飯海鮮わっぱ弁当
  • スタミナ源たれ牛焼肉弁当
  • 奥入瀬黒豚味噌しゃぶしゃぶVS十和田黒牛すき焼き風対決弁当
  • 十和田黒牛すき焼きぽん酢弁当
  • 熟成平目のぽん酢寿司
  • 青森八戸祭りばやし
  • 八戸前沖鯖押し寿し
  • あおもりホッキ弁当
  • あおもり小昼
  • 縄文まほろば弁当
  • 縄文まほろば弁当(土器)
  • せんべい汁弁当
  • りんにん豚焼肉二段弁当
  • ありがとう弁当
  • 幻のビーフステーキ&ポークカツ
  • 海鮮菊ずし
  • 菊ずし
  • 十和田湖和牛牛めし

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2013年度の1日平均乗車人員は4,488人である。
乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
1935 1,107[6]
2000 2,975
2001 3,012
2002 3,916
2003 4,658
2004 4,626
2005 4,903
2006 4,950
2007 5,145
2008 4,954
2009 4,833
2010 4,438
2011 2,504[7]
2012 4,395
2013 4,488
  • 青い森鉄道 - 2012年度の1日平均乗車人員は1,137人である[8]
乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2002 995
2003 949
2004 856
2005 805
2006 788
2007 776
2008 725
2009 692
2010 838
2011 1,108
2012 1,137

駅周辺[編集]

八戸市中心部から西に約5kmほど離れている。なお、市中心部の最寄り駅は八戸線本八戸駅である。

観光[編集]

公共・厚生施設[編集]

文教施設[編集]

郵便局・金融機関[編集]

主な宿泊施設[編集]

八戸市中心街からは離れており、当駅前の宿泊施設は比較的少ない。

道路[編集]

バス・タクシー[編集]

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

東口バスプールでは、2008年3月までは事業者別ごとに乗り入れていたが、同年4月から中心街 - 八戸駅間で共同運行が開始されることに伴い、バスは各方面別(1番のりばでは共同運行路線が停車)に変更され、6番のりばについては実施日をもって廃止された。

2010年7月30日から最終バス後に1番のりばより出発する中心街方面行の乗合タクシー「シンタクン」の運行を開始した[10][11]。一部のバス路線と同じルートを走行する。

2010年12月4日から、高速バス「シリウス号」が当駅東口を経由するようになった。

路線バス[編集]

東口[編集]

※事業者の凡例 : 市営 - 八戸市営バス、南部 - 南部バス、十鉄 - 十和田観光電鉄

方面色 主要経由地・行先 事業者 系統 途中経由地 行先 備考
1番のりば(共同運行路線専用)
根城大橋経由
市内中心街 方面
市営
A3 平中通・舘花下 旭ヶ丘営業所
4 平中通・大杉平営業所 上二ツ家 平日のみ
C5 平中通 中心街(三日町)
P8 平中通・栄町 ラピア(バスセンター)
S30 平中通・吹上 旭ヶ丘営業所
S30 司法センター前・吹上 旭ヶ丘営業所 平日のみ
田面木経由
市内中心街 方面
南部 C5 日赤病院(※1)・司法センター前 中心街・八日町 ※1:南部バスの日赤病院乗り入れは平日のみ
P8 日赤病院(※1)・司法センター前・栄町 中心街→ラピア
S35 日赤病院・司法センター前・吹上 中心街→市民病院 (平日のみ)
市営 A3 日赤病院・司法センター前・館花下 旭ヶ丘営業所
P8 日赤病院・司法センター前・栄町 ラピア(バスセンター)
2番のりば
内舟渡経由
市内中心街 方面
南部 P8 西売市・栄町 八戸(ラピア)
十鉄 C 西売市 八戸(三日町) 内舟渡まで途中無停車
C 西売市・栄町・ラピア 十鉄八戸営業所
江陽四丁目)
3番のりば
西高校 市営 N63 矢沢 西高校
南部 T63
4番のりば
八食100円バス 南部 100円バス 卸センター通 八食センター
聖ウルスラ学院・八戸ニュータウン・是川縄文館 方面 71 日赤入口・高専 聖ウルスラ学院
75 日赤入口・高専前・ニュータウン中央 八戸ニュータウン
45 日赤入口・高専前・ニュータウン中央・八戸ニュータウン・グランドサンピア八戸・二ツ家 是川縄文館 土曜・日曜・休日のみ
45 日赤入口・高専前・グランドサンピア八戸・二ツ家 是川縄文館 土曜・日曜・休日のみ
5番のりば
五戸 南部 G140 七崎・扇田 五戸駅
140 七崎・扇田・五戸駅 五戸総合病院 第1・3・5土曜の朝1本のみ運行(第2・4土曜は五戸駅止まり)
高速バス「軽米高速線 八戸自動車道 軽米病院 運行日注意(八戸市内のみの利用は不可)
岩手競馬優待バス (直行) テレトラック種市 競馬開催日のみ運行
十和田市 十鉄 K 内舟渡・桔梗野・多賀台団地前・百石案内所・イオンモール下田下田駅(※2)/下田バイパス・六戸中央 十和田市駅 ※2:一部便のみ経由、内舟渡まで途中無停車
6番のりば
観光バス 降車専用[12]

西口[編集]

方面色 主要経由地・行先 事業者 系統 途中経由地 行先 備考
十和田湖 方面「おいらせ号」 JRバス東北 - 六戸・十和田市現代美術館奥入瀬ろまんパーク十和田湖温泉郷・焼山・子ノ口 十和田湖

高速バス[編集]

乗合タクシー[編集]

  • 八戸駅最終新幹線接続深夜乗合タクシー「シンタクン」(共同運行事業者:三八五交通・八戸タクシー・ポストタクシー・県南タクシー)
    • 東口バスプール1番のりばより発車

その他[編集]

青春18きっぷが使えない旨の注意書(2007年3月)
  • 市中心部の最寄り駅は当駅ではなく八戸線の本八戸駅である。
  • 青い森鉄道、JR東日本内の特定の区間で、2社以上またがって乗車する場合、分離以前の料金から極端に変化がないように、運賃に対し激変緩和措置(乗継割引)が取られている。この措置については当初は2006年3月18日のIGRいわて銀河鉄道の青山駅・巣子駅の開業に伴う運賃改定により廃止される予定だったが、このとき実際に廃止されたのはJR側の割引額(30円)のみであった(なお、盛岡駅・好摩駅側のIGR - JR間の割引も、このとき同様にJR側の割引のみ廃止。IGR - 青い森間の乗継割引額は従前のまま存続)。IGR関連も含め、乗継割引制度自体は、第三セクター側のみの割引適用となる。
  • はやて東京フリーきっぷ」、「東北新幹線回数券」(八戸 - 大宮間または八戸 - 東京間)利用者は隣接するユートリーの駐車場、八戸駅西口専用駐車場を無料で利用できる(台数に限りあり)。
  • 寝台特急北斗星」の運転開始当初は1号・2号が当駅に停車していた。これは青森駅 - 盛岡駅間は八戸運転所(現・八戸運輸区)の運転士が乗務していたためで、運転士交替を兼ねたものであった(旅客扱い廃止後も運転停車は存続)。
  • ここは市町村合併前の旧上長苗代村に相当する。当時ここに駅が置かれた理由は、鉄道の開通によって疫病(はやて)などが運ばれてくることを恐れたため、陸海軍の綱引きがあったためなど諸説あるが、結果として八戸市中心市街地から離れた位置に駅が置かれることになった。なお、本八戸駅八戸城裏手の郊外の掘割跡地に建設されたため、中心市街地までは若干の距離がある。
  • 後に西口および新幹線ホームが設置された場所は、かつて貨物線ホーム(八戸貨物駅開業後は車両基地および操車場)があった。貨物駅としての機能は戦後の物流市場拡大により八戸貨物駅に移転する格好となったため、当駅の構造は現在でも比較的高密度となっている。

隣の駅[編集]

新幹線の隣の停車駅は列車記事を参照してほしい。

東日本旅客鉄道
東北新幹線
二戸駅 - 八戸駅 - 七戸十和田駅
八戸線
八戸駅 - (貨)八戸貨物駅 - 長苗代駅
青い森鉄道
青い森鉄道線
快速(「しもきた」含む・上りは102Mのみで青い森鉄道線内各駅停車)
北高岩駅八戸駅 - (一部陸奥市川駅(上り502Mのみ)または下田駅) - 三沢駅
普通
北高岩駅 - 八戸駅 - (貨)八戸貨物駅 - 陸奥市川駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『新編八戸市史 近現代資料編1』八戸市、2007、344P
  2. ^ 『新編八戸市史 近現代資料編1』八戸市、2007、345P
  3. ^ 東北新幹線 新青森開業における運転時刻について (PDF) - JR東日本、2010年9月17日。
  4. ^ 冬の増発列車のお知らせ (PDF) - JR東日本盛岡支社、2010年10月15日。
  5. ^ 『JR時刻表』2010年9月号(交通新聞社刊)683ページ
  6. ^ 『改版日本案内記・東北篇』 博文館、1937年、p.194。
  7. ^ この年より、新幹線のみの数字となる。
  8. ^ 八戸市統計情報「運輸・通信」による。
  9. ^ 八戸西SIC申請へ/年内に地区協議会 - デーリー東北(2012年11月30日付、2013年5月15日閲覧)
  10. ^ 乗り合いタクシー 愛称は「シンタクン」[リンク切れ] デーリー東北:2010年7月22日
  11. ^ 深夜乗合タクシー「シンタクン」 - 八戸市、2014/03/23閲覧
  12. ^ 一時期、JRバスで久慈行きの路線バス停留所に使用されていたほか、十鉄バス専用の停留所として使用されていた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]