三沢市

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みさわし
三沢市
US Navy 010702-N-8726C-001 P-3C .jpg
在日米軍三沢基地
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
団体コード 02207-1
面積 120.09km²
総人口 41,162
推計人口、2012年1月1日)
人口密度 343人/km²
隣接自治体 東北町六戸町
おいらせ町六ヶ所村
市の木 マツ
市の花 サツキ
三沢市役所
所在地 033-8666
青森県三沢市桜町一丁目1番38号
Misawa-CityOffice.jpg

三沢市役所
外部リンク 三沢市ホームページ

三沢市位置図(青森県)

― 市 / ― 町・村
特記事項
Flag of Misawa, Aomori.svg

三沢市旗
 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

三沢市(みさわし)は、青森県東部にある市。在日米軍三沢基地が所在し、そこに所属の軍人軍属とその家族で約1万人も住む。基地所属部隊は米国各軍(主に空軍)及び航空自衛隊

詩人の寺山修司の故郷で、彼の記念館がある。

目次

[編集] 地理

三沢市街(左が北。2005年1月

[編集] 人口

外国人登録人口は全人口の1%程度だが、米軍の三沢基地に関連して約1万人のアメリカ人が住んでいるため、人口の20%程度がアメリカ人であるといえる(2007年7月末)。ただし、基地内に商店や飲食店があるため、基地外に出て来る機会が少ないのか、それだけのアメリカ人がいる感じはしない。

  • 人口 : 43,008人
  • 米国人・軍属及びその家族 : 約10,000人
Demography02207.svg
三沢市と全国の年齢別人口分布(2005年) 三沢市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 三沢市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
三沢市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 35,343人
1975年 37,437人
1980年 39,962人
1985年 41,425人
1990年 41,342人
1995年 41,605人
2000年 42,495人
2005年 42,425人
2010年 41,260人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 歴史

三沢空港 旅客ターミナルビル
仏沼の湿地帯
東日本大震災による津波の被害にあった三沢漁港(2011年3月)

[編集] 行政

1987年(昭和62年)から鈴木重令(すずき しげよし)が市長を務めていたが、2007年(平成19年)5月1日に死去したのを受け、無投票で初当選。
1941年(昭和16年)6月15日生(70歳) (略歴 青森県農業協同組合中央会会長ほか)
現在2期目。

[編集] 歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月
初代 林 静 1955年(昭和30年)5月1日
2-6 小比類巻 富雄 1959年(昭和34年)5月1日
7-9 小桧山 哲夫 1978年(昭和53年)9月7日
10-14 鈴木 重令 1987年(昭和62年)2月1日
15- 種市 一正 2007年平成19年)6月8日 現職

[編集] 産業

米軍及び航空自衛隊三沢基地に大きく依存する。商業活動が主体である。

  • 産業構成比率
    • 第一次産業:8.3%
    • 第二次産業:25.2%
    • 第三次産業:66.3%

[編集] 漁業

[編集] 農業

[編集] 郵便

[編集] 集配拠点

[編集] 郵便局

  • 三沢郵便局(84081)〔幸町3丁目〕
  • 三沢大津郵便局(84030)〔大津1丁目〕
  • 淋代郵便局(84203)〔淋代3丁目〕
  • 三沢平畑郵便局(84234)〔平畑1丁目〕
  • 三沢駅前郵便局(84242)〔本町2丁目〕
  • 三沢大町郵便局(84274)〔大町2丁目〕
  • 谷地頭簡易郵便局(84799)〔谷地頭2丁目〕

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 三沢空港

詳細は三沢飛行場参照

三沢空港の歴史は1941年(昭和16年)に旧日本海軍が三沢地区に三沢飛行場を開設したことで始まる。1942年(昭和17年)には三沢海軍航空隊が創設された。終戦直後、米軍が空港を接収し拡張を行った。現代では第35戦闘航空団が駐留している。航空自衛隊は、1958年(昭和33年)には北部航空方面隊司令部が発足した。米軍及び航空自衛隊の所属航空機はF-16F-2F-4E-2CP-3CCH-47などがある。 民間航空については、最初の旅客機就航は1952年(昭和27年)、日本航空による三沢-東京、三沢-千歳線であった。途中、約10年もの間就航が中止された時期もあったが、1975年(昭和50年)に東亜国内航空によって就航が再開された。現在では日本航空による三沢-東京、三沢-大阪の便が運航されている。米軍、航空自衛隊、民間の三者が共同使用している空港は日本で三沢空港ただひとつである[4]

[編集] 地域

[編集] 健康

  • 平均年齢 ?歳

[編集] 所轄警察署

[編集] 所轄消防署

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

[編集] 廃校になった中学校

[編集] 小学校

[編集] 廃校になった小学校

平成18年3月廃校

平成22年3月廃校

[編集] 幼稚園

[編集] 学校教育以外の施設

[編集] 保育所

[編集] 金融機関

[編集] その他主要機関

[編集] マスメディア

[編集] 隣接する自治体

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] 路線バス

[編集] 道路

[編集] 空港

[編集] 港湾

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 祭事・催事

開催日程順

  • アメリカンデー(6月上旬)
  • みさわ七夕祭り(7月下旬))
  • 小川原湖湖水まつり(7月下旬)
  • 牛(べご)じゃがまつり(8月
  • 三沢まつり(8月下旬)
  • みさわ港まつり(8月末か9月頭)
  • 航空自衛隊三沢基地航空祭(9月上旬)
  • みさわパティオフェスタ(9月中旬)
  • 駅広祭り(9月中旬)
  • みさわしばれるまつり(2月
  • ほっき祭り(3月

[編集] 観光スポット・名所・旧跡

[編集] 出身有名人

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 出典

  1. ^ 大三沢町の名称変更条例(昭和33年8月28日条例第25号) 三沢市例規集より、2012年1月17日閲覧。
  2. ^ 町を市とする処分(昭和33年9月5日総理府告示第316号) 三沢市例規集より、2012年1月17日閲覧。
  3. ^ 出来事通信三沢市 2011年03月12日
  4. ^ 東北歴史探訪 三沢空港の歴史

[編集] 外部リンク

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