浄法寺町
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浄法寺町(じょうぼうじまち)は、かつて岩手県二戸郡におかれていた町。2006年(平成18年)1月1日に、旧・二戸市と合併して新・二戸市となり、廃止した。
目次 |
[編集] 地理
町のほぼ中心を南西から北東に向かって流れる安比川の流れにそって、交通が発展し、やや川下の開けた部分に役場などがある。さらに下流で馬淵川と合流し、二戸市に至る。
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行に伴い、旧・浄法寺村、大清水村、駒ヶ嶺村、漆沢村、御山村が合併し、二戸郡浄法寺村が成立。
- 1940年(昭和15年)12月25日 - 浄法寺村が町制施行し、浄法寺町となる。
- 2006年(平成18年)1月1日 - 浄法寺町が旧・二戸市と合併し、新たな二戸市となる。
[編集] 行政
[編集] 交通
秋田県鹿角から太平洋側の八戸に抜ける鹿角街道と、それに相当する高速道路が、町を通過する。八幡平市の安代JCTで東北自動車道から分岐する八戸自動車道の、最初のインターチェンジである、浄法寺インターチェンジがある。