南部バス

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南部バス 株式会社
Nanbu Bus Co.,Ltd.
NanbuBus PKG-RU1ESAJ No.363.jpg
高速バス「うみねこ号」(八戸ラピアバスターミナルにて)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
031-0023
青森県八戸市大字是川字二ツ屋6-79
設立 1926年2月21日
(五戸電気鉄道)
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業
貸切バス事業 他
代表者 代表取締役社長 佐藤 力
資本金 4億5,000万円
従業員数 273名(平成22年11月16日現在)
主要子会社 南部バス観光株式会社
南部WILLER EXPRESS株式会社
外部リンク http://www.nanbubus.co.jp/
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南部バス株式会社(なんぶバス、英称Nanbu Bus Co.,Ltd.)は、青森県南部地方バスを運営している会社である。

概要[編集]

元々は、南部鉄道と称し、五戸駅(同社の五戸営業所のある場所) - 尻内駅(現・八戸駅)間で鉄道を運営していたが、1968年に発生した十勝沖地震の影響で廃止、1970年に現社名となった。かつて行っていた鉄道事業については、「南部鉄道」を参照のこと。バス事業は昭和6年より参入し三八地方を中心に広範囲にバスが運行されている。

拠点[編集]

本社・案内所[編集]

1996年6月まで使われた旧本社

案内所[編集]

その他[編集]

  • 南部バス整備工場 - 青森県三戸郡五戸町字中崎2-3

沿革[編集]

ここでは前身の五戸電気鉄道の歴史も合わせて述べる。

  • 1926年(大正15年)2月21日 - 五戸電気鉄道として設立[1]
  • 1929年(昭和4年)8月23日 - 尻内・上七崎(のちの七崎)間の鉄道路線が開業。
  • 1929年(昭和4年)10月10日 - 上七崎・志戸岸間が延伸開業。
  • 1930年(昭和5年)4月1日 - 志戸岸・五戸間が延伸され、鉄道路線全通。
  • 1931年(昭和6年)10月28日 - バス事業に参入。五戸自動車組合旅客自動車業を買収。
  • 1936年(昭和11年)5月5日 - 社名を五戸鉄道に変更。
  • 1937年(昭和12年)4月 - 三本木・五戸間旅客自動車事業を買収。
  • 1941年(昭和16年)6月 − 貨物自動車運送事業を譲渡。
  • 1941年(昭和16年)7月 - 三戸・八戸間旅客自動車事業を買収。
  • 1941年(昭和16年)8月 − 普通貸切自動車業を譲渡。
  • 1942年(昭和17年)5月 − 運送取扱業を南部通運へ譲渡。
  • 1943年(昭和18年) - 政府方針に基づく企業整備により、八戸市営・三戸町営・田子町営・戸来村営の各旅客自動車事業を買収・統合。
  • 1945年(昭和20年)1月1日 - 社名を南部鉄道に変更。
  • 1948年(昭和23年)7月 - 八戸市内路線を八戸市営バスに分離。
  • 1948年(昭和23年)11月 − 旧三井木材株式会社五戸工場の解散に伴い木材業に参入。
  • 1962年(昭和37年)7月15日 - 三戸営業所を新築。
  • 1965年(昭和40年)7月1日 - 十和田湖線・休屋線・一戸線旅客乗合自動車営業開始。
  • 1968年(昭和43年)5月17日 - 十勝沖地震の被害により鉄道路線全線で運行休止。
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 十勝沖地震による被害で鉄道復旧が困難だったことから鉄道事業を廃止し、バス専業となる。木材事業売却。
  • 1970年(昭和45年)5月30日 - 社名を南部バスに変更。
  • 1970年(昭和45年)12月18日 - 三八五交通株式会社より定期路線譲受。
  • 1971年(昭和46年)12月 - 尻内線(現在の八戸駅線)ワンマンバス運行開始。
  • 1972年(昭和47年)10月16日 - 三八線(現在の八戸・三戸線)ワンマンバス運行開始。
  • 1974年(昭和49年)7月 - 八戸営業所を二ッ家に移転。
  • 1975年(昭和50年)7月 - 五戸営業所を新築。
  • 1977年(昭和52年)12月25日 類家バスセンターを小中野へ移転。
  • 1989年(平成元年)7月26日 - 東京線高速バス「シリウス号」(その後、一時的に「ドリーム八戸・十和田 (シリウス) 号」に改称)運行開始。
  • 1989年(平成元年)9月27日 - 仙台線高速バス「うみねこ号」・盛岡線高速バス「八盛号(ハッセイE)」運行開始。
  • 199x年4月1日 - 八戸市営バスから階上線を譲り受けて移管。
  • 1994年(平成6年)12月22日 - 弘前線高速バス「南軽号」運行開始。
  • 1996年(平成8年)7月1日 - 本社を五戸営業所内から八戸営業所内へ移転。
  • 1997年(平成9年)12月1日 - 南部バス・八戸市営バス・十和田観光電鉄バスでの回数券共通乗車制度開始。
  • 2000年(平成12年)7月頃 - ワンステップバス(いすゞ・エルガミオ)第2期車より、音声合成放送装置を導入(以後翌年2月までに更改完了)。
  • 2001年(平成13年)8月1日 - 八戸ラピアバスターミナル使用開始(高速バスの発着地を小中野バスセンターから移転)。
  • 2002年(平成14年)4月27日 - ながわ里バス運行開始(旧名川町、現南部町が運営し、南部バス受託)。
  • 2002年(平成14年)12月1日 - 定期観光バス「活彩とわだこ号」運行開始。
  • 2003年(平成15年)7月1日 - るるっぷ八戸運行開始(じょうもんコース・やわたうまコースの2系統)。
  • 2003年(平成15年)9月1日 - 十一日町待合所を閉鎖。
  • 2004年(平成16年)10月16日 - 公式ウェブサイトを開設。
  • 2005年(平成17年)4月1日 -
    • 小中野バスセンターを閉鎖(バス回転所・発着所としては存続)。
    • 八戸市営バスから一日市線、是川団地線(支所前経由)、是川団地循環線、八戸駅線(内舟渡経由)、新工場街線(→大平洋金属線)を譲受。
  • 2005年(平成17年)9月30日 -
    • るるっぷ八戸のうち、やわたうまコースが運行終了。
    • 八戸市南郷区(旧三戸郡南郷村)内の路線が再編、支線部分の運行廃止。
  • 2005年(平成17年)10月1日 - るるっぷ八戸のうち、「じょうもん」コースの経路再編。
  • 2005年(平成17年)10月頃 - 江陽バスプール(バス待機所)を設置。
  • 2005年(平成17年)10月31日 - 小中野バスセンター売却(バス発着所としては存続)。
  • 2006年(平成18年)4月1日 -
    • 一戸線の一部区間(三戸営業所 - 舌崎間)を廃止。
    • 八戸市営バスから日計線(八太郎経由・→シルバー病院線)・大橋循環線を譲受。
バスの日ペインティングバス(大野線等で限定運用:2006年(平成18年)10月初めに廃車)
  • 2006年(平成18年)9月頃 - 八戸第二養護学校生徒による「バスの日ペイントバス」を大野線(小中野バスセンター - 大野間)限定で、通学時間帯で運行。
  • 2006年(平成18年)10月1日 -
    • 携帯電話による時刻表検索サービスを開始。
    • 高速バスの運行経路を本八戸駅に乗り入れ、八戸市中心街の乗降停留所を変更。
  • 2007年(平成19年)4月1日 -
  • 2007年(平成19年)7月1日 - 八戸市交付の福祉乗車券で八戸市内区間での利用開始[2]
  • 2008年(平成20年)1月1日 - 大野線を減便、終起点を小中野バスセンターよりラピアバスターミナルに変更。
  • 2008年(平成20年)4月1日 -
  • 2008年(平成20年)4月17日 - 南部町多目的バスが運行開始(南部町が運営し、南部バス受託)。
  • 2008年(平成20年)7月1日 − 「シリウス号」の名前を副名称化し、「ドリーム八戸・十和田 (シリウス) 号」に改称。
  • 2008年(平成20年)6月22日 - 7月22日(期間中の毎週日曜日) − 市内の三春屋百貨店と共同で「サンデーecoキャンペーン」を日曜日期間限定で実施(終了)[3]
  • 2008年(平成20年)12月6日 - 岬台団地路線の車内アナウンスが地元の八戸市立白銀南小学校の児童のアナウンスに変更(期間限定で2009年3月31日まで)[4]
  • 2008年(平成20年)12月24日 - コミュニティバスるるっぷ八戸のバスロケーションシステムを南部バス独自に導入。
  • 2009年(平成21年)1月1日 - 八戸市交付の福祉乗車券(「はつらつ/ほほえみ共通バス券」)の取り扱い方法を一部変更[5]
  • 2009年(平成21年)4月1日
    • 階上町コミュニティバス運行開始(階上町が運営し、南部バスなどが受託)。同時に、本路線運行開始に伴う階上町内路線の大幅見直しを実施。
    • バーデハウス線、系統廃止。
  • 2009年(平成21年)8月1日 − 「ドリーム八戸・十和田 (シリウス) 号」が「シリウス号」に再改称(JRバス関東の撤退に伴う)。
  • 2009年(平成21年)8月10日 - 五戸営業所舎を町道側を挟んだ東側に移転(旧本社跡・旧営業所庁舎は解体)[6]
  • 2010年(平成22年)4月1日 -
    • 八戸市地域公共交通会議による「市地域公共交通連携計画[7]」の策定に基づき、中心街乗り入れ路線にて「方面別ナンバリング記号」を導入(八戸市営バス・十和田観光電鉄でも同時に導入)[8]
    • 三日町を中心とする中心街発着地5カ所の停留所名称を「八戸中心街ターミナル」に改称・統一[8]
    • 河原木団地線(市営バス廃止代替路線)・シルバーフェリー接続シャトルバスを新設。
      • 中心街 - 八太郎間を市営バスとの共同運行(該当区間の定期券の共通化)及び均等ダイヤ化。
    • 「お買物ライナー」(ラピア・ピアドゥ・シンフォニープラザ - 河原木団地線)の試験運行(期間は1年)を開始[9]
    • るるっぷ八戸の経路を一部変更。
    • 軽米線、「大洋公園前」を境に系統分割化。
    • シルバー病院線(製錬所前経由)、大橋循環線、五戸 - 八戸駅線(張田・上市川経由)、八戸駅 → 五戸高校線、五戸庁舎線を系統廃止。
  • 2010年(平成22年)6月27日 - 「南軽号」、同日の運行をもって廃止。
  • 2010年(平成22年)6月30日 - 「シリウス号」、同日出発便をもって運行(予約・発券業務を含む)から撤退[10]
  • 2010年(平成22年)7月1日 - WILLER TRAVELとの提携によるツアーバス事業を開始[10][11][12]
  • 2011年(平成23年)2月10日 - 三春屋乗車券販売所を閉鎖(翌2月11日より、同地では回数券(セット・お買物のみ)委託販売所に変更)[13]
  • 2011年(平成23年)2月11日 - 八戸ポータルミュージアム「はっち」インフォメーションにて、同社乗車券販売所(定期券・回数券・「うみねこ号」高速バス乗車券等取り扱い)を開設[13]
  • 2011年(平成23年)7月10日 - 八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館の開館に併せ、是川団地線(支所前経由)・荒谷線・八戸駅~ニュータウン線の各一部便にて「是川縄文館」へ新たに乗り入れ[14]
  • 2011年(平成23年)10月1日 - 南部・市営・十鉄の3事業者と共同で、『路線バス上限運賃化実証実験』(初乗り:150円~、上限:300円(市内区間のみを利用する場合)/500円(八戸市内~周辺町村相互間と跨って利用する場合・7町村内のみを利用する場合))を2年間の予定で実施(一部路線・区間を除く)[15][16][17][18]
  • 2012年(平成24年)12月 ‐ WILLER ALLIANCEと合同で南部WILLER EXPRESS株式会社を設立。
  • 2013年(平成25年)4月1日 ‐ 五戸町コミュニティバス運行開始(五戸町が運営し、南部バスが受託)。
  • 2013年(平成25年)7月31日 - 東京線高速バス「WILLER EXPRESS」の運行を開始。

車両[編集]

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
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  • 車体は赤を基調としたカラーリングで統一されている。
    • 但し、WILLER EXPRESS用の車両はWILLER GROUPより貸与されたオリジナルカラーの車両(所謂「ピンクのバス」)が使用される。
  • 全国のバス会社では珍しく、モノコックボディの車両(いすゞ・CJM型)が残存している(2010年7月現在)が、老朽化や陳腐化のため、順次廃車となる予定。
白幕方向幕の表示例(正面)
  • 高速バスコミュニティバスを除き、正面の行先表示は、下部にローマ字も併記する。
    • なお、八戸市地域公共交通会議による「市地域公共交通連携計画[7]」の策定に基づき、2010年4月1日付けで八戸市中心街乗り入れ路線にて「方面別ナンバリング記号」を導入するのに伴い、八戸市中心街へ乗り入れを行う路線の行先方向幕には、行先番号の隣に路線ナンバリングのアルファベットも追記された[8]

南部バスでは、以下のナンバリングを使用する。ナンバリング表示例は右の画像を参照。

なお、中心街に乗り入れない路線・系統については、従来通り行先番号のみの表示となる。

また、これと同時に、路線の再編や減便などによって回送状態のバスが増加し、利用客待ちがバスを通過する際に回送だったことの落胆を少しでも和らげることを目的に、『すみません回送中です』のお詫び表示も登場している(なお、従来の『回送中』表示についても一部残している)[19]

路線[編集]

高速バス[編集]

路線名 区 間 共同運行会社
うみねこ号 八戸(ラピア) - 仙台 JRバス東北・十和田観光電鉄
八盛号
(ハッセイ・E号)
(ハッセイエクスプレス)
八戸(ラピア) - 盛岡 岩手県北バス
軽米高速線 八戸駅 - 軽米 (単独運行)
WILLER EXPRESS 青森駅 - 東京ディズニーリゾート
三沢駅 - 東京ディズニーリゾート
八戸駅 - 川崎駅
WILLER EXPRESS関東[21]

WILLER EXPRESSは八戸・五戸・三戸営業所が持回りで担当、それ以外は八戸営業所が担当。

路線バス[編集]

主要路線を除き、路線の詳細については各営業所の記事を参照のこと。

  • 二ツ家線
  • 八戸駅線
  • 八戸 - 五戸線
  • 八戸 - 三戸線
  • 三戸市内線 など

コミュニティバス[編集]

企画運行路線[編集]

定期観光バス[編集]

運行委託[編集]

乗車券[編集]

1日乗車券[編集]

  • 八戸市南郷区〈旧三戸郡南郷村〉内のエリアを除く南部バス八戸市内の区間で土曜日・日曜日・祝祭日・毎月25日に終日乗り放題となる。
  • 設定開始時は八戸市営バスとの競合区間内でしか使用できなかったが、2005年4月1日より利用対象エリアを拡大した。

ラピアドゥ!パス[編集]

  • ラピアピアドゥ・南部バスが共同で企画した乗車券。
  • 南部バスピアドゥ・ラピア線(沼館一丁目経由、ラピアBT~ピアドゥ前間)と岬台団地~ラピア・ピアドゥ線・お買物ライナー(ラピアBT~税務署前~ピアドゥ イトーヨーカドー前~ラピアBT間)がフリー区間となる。
  • 発売箇所は南部バスラピアトラベルカウンター(ラピアバス待合所内)とイトーヨーカドー八戸沼館店1階サービスカウンターの2箇所である。
  • 指定されたエリア外では使用できず、エリア外とまたがって乗車する場合に付いてはそのパスは無効となり、実際に乗車した区間の運賃の全額を支払わなければならない。
  • 区間の一部が競合する八戸市営バス市内循環線(中心街~ピアドゥ~ラピア)では使用できない。

八戸えんじょいカード[編集]

回数券[編集]

  • 普通回数券、通学回数券、買物回数券、セット回数券の4種類を設定。八戸市営バス十鉄バスと相互利用が可能。但し、八食100円バス、コミュニティバス各路線(ながわ里バス・南部町多目的バス・田子町コミュニティバス・階上町コミュニティバス)、高速バス各路線では使用できない。
  • セット回数券は車内販売も行う。

関連会社[編集]

南部バス観光

  • 本社
    • 青森県八戸市是川字二ツ屋6番地79号南部バス株式会社本社2階
  • 営業所
    • 本社営業所(南部バス本社2階)
    • ラピア店(八戸ラピアバスターミナル待合室内)

南部WILLER EXPRESS

脚注[編集]

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  1. ^ 『地方鉄道及軌道一覧 : 昭和10年4月1日現在』『日本全国諸会社役員録. 第35回(昭和2年)』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  2. ^ 「はつらつ共通バス券」(高齢者)・「ほほえみ共通バス券」(障害者等)で、八戸市営バス「高齢者・障害者等特別乗車証」を対象外だった南郷区(旧:南郷村)内の住民にも対象を拡大したもの。
  3. ^ 日曜eco(サンエコ)キャンペーン実施について (PDF)
  4. ^ デーリー東北2008年11月13日付 19欄「ティータイム」より
  5. ^ 「ほほえみ/はつらつ共通バス券」市外の取り扱いについて(改正) (PDF)
    ※:乗降地が市外に跨る場合、従来は乗車した全区間の運賃を徴収されてきたが、変更後以降は市外区間運賃のみが徴収対象となる。
  6. ^ 参考:南部バスの貴重な資料を五戸町教委が搬出デーリー東北:2009年8月12日)
  7. ^ a b 八戸市地域公共交通総合連携計画 (PDF)
  8. ^ a b c バス停名「八戸中心街ターミナル」に統一デーリー東北:2010年2月16日)
  9. ^ お買物ライナー告知パンフレット (PDF) - 南部バスHP内トピックス:2010年3月21日付け
  10. ^ a b 八戸ー東京間高速バス 南部バスが来月末撤退デーリー東北 2010年5月29日(2010年7月1日閲覧)
  11. ^ WILLER TRAVEL 株式会社と提携による高速ツアーバス運行開始のお知らせ (PDF) - 南部バス ニュースリリース:2010年5月28日(2010年7月1日閲覧)
  12. ^ 南部バスと提携 7月1日より東京〜八戸路線運行開始 WILLER ALLIANCEグループ プレスリリース 2010年5月28日(2010年7月1日閲覧)
  13. ^ a b 三春屋販売所での販売終了と「はっち」での販売開始について (PDF) - 南部バス;路線バストピックス 2011年1月19日
  14. ^ 是川縄文館へ路線バスを運行します!! (PDF) - 南部バスホームページ:2011年7月6日発表
  15. ^ 10月1日からバスの運賃が変わります (PDF) - 南部バス公式サイト:2011年9月発表
  16. ^ (参考資料)市内路線バス上限運賃化実証実験に係わる運賃について (PDF) - 平成23年度 第2回八戸市地域公共交通会議:資料2-1より
  17. ^ 路線バス運賃上限500円 来年10月から実験 デーリー東北2010年10月20日(2011年8月20日閲覧)
  18. ^ バス運賃の上限実験スタートデーリー東北:2011年10月1日)
  19. ^ デーリー東北:2010年4月10日(21欄)「ティータイム」より
  20. ^ 参考:南部バスツアー(2009年9月5日発) (PDF) - 告知より(2009年9月4日閲覧)
  21. ^ 時刻表などでは共同運行会社として表記されているが、実際に運行しているのは南部バスのみである。

参考文献[編集]

  • 「南部鉄道のレール」(前身の南部鉄道が発行。八戸市立図書館配架)などを加筆編集

外部リンク[編集]