さくら市
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さくら市(さくらし)は、栃木県の中部に位置する市。2005年3月28日に塩谷郡氏家町・喜連川町が新設合併して誕生した。
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[編集] 地理
東京より北へ約115km、県都宇都宮より北へ約15km、JR東日本宇都宮線利用により、東京より電車で2時間15分、宇都宮より約15分の距離にある。利根川水系鬼怒川の東に広がる平地、水田地帯である旧氏家町、及び東側の丘陵地帯を挟んで那珂川水系荒川、内川、江川沿いの丘陵の間に平地が開けた旧喜連川町により構成される。
[編集] 人口
| さくら市と全国の年齢別人口分布図(比較) | さくら市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色はさくら市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
[編集] 地名の由来
- 勝山城址、鬼怒川堤防の桜堤、早乙女の桜並木、お丸山公園など市内に桜の名所が多く、地域住民にとって桜は長年親しまれてきた花であり、桜の花のように美しい市になってほしいという願いが込められている。市域が「さくら」もしくは「桜」と称されたことは歴史上なく、市名そのものはいわゆる瑞祥地名である。
- この地名に関して、日本を代表する花の名前を市名にしたことを嘆く新聞記事やみどり市とあわせて幼稚園のクラスのような名前と揶揄する声がある。
- 植物のサクラは日本全国にあり、特にこの地域に特定されるものではなく、歴史的な地名に全く依拠していないことから有識者を中心とした新市名に対する否定的な意見が存在する。また千葉県佐倉市と同音であるため、同市民の一部から違う名前にして欲しいとの声がある。
[編集] 沿革
- 2004年(平成16年)7月25日 旧氏家町内で合併協定調印
- 調印式で市名の名づけ親である旧氏家・喜連川両町の小学校に通う小学生3人に認定証が手渡され、同時に財団法人 日本さくらの会からサクラの花の苗木200本が贈呈された。
- 2005年(平成17年)3月28日 さくら市が誕生。
[編集] 経済
- 旧喜連川町には喜連川工業団地がある。
[編集] 企業
以下にはさくら市内(旧喜連川町・氏家町)に本社・開発・研究・製造拠点をもつ主な企業を列記する。
- 三菱ふそうトラック・バス 喜連川研究所 - (旧喜連川町)
- ニッカウヰスキー栃木工場(旧喜連川町)
[編集] 行政
[編集] 警察
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 地域
[編集] 教育
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
- さくら市立氏家中学校
- さくら市立喜連川中学校
[編集] 小学校
- さくら市立氏家小学校
- さくら市立押上小学校
- さくら市立上松山小学校
- さくら市立氏家南小学校
- さくら市立熱田小学校
- さくら市立喜連川小学校
- さくら市立金鹿小学校
- さくら市立河戸小学校
- さくら市立熟田小学校
- さくら市立穂積小学校
- さくら市立南小学校
- さくら市立鷲宿小学校
[編集] その他
- 国立きぬ川学院(児童自立支援施設の一つ・女性のみの更生施設)
- 喜連川社会復帰促進センター
- 喜連川少年院
[編集] 交通
[編集] 最寄の空港
[編集] 鉄道路線
- 氏家駅-喜連川 約8kmを運行。
[編集] バス路線
- 氏家駅 - フィオーレ - 喜連川温泉
- 市外路線
- 東野交通 時刻表
- 氏家駅 - 上河内地域自治センター・梵天の湯
- 氏家駅 - 塩谷高校 - 玉生郵便局 - 西船生
[編集] 道路
[編集] 高速道路
[編集] 国道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 勝山城址、勝山パークブリッジ
- さくら市ミュージアム(荒井寛方記念館)
- 杢魄舎・うじいえ(もくはくしゃ)なんでも鑑定団安岡先生の民具骨董展示
- 松島温泉 - 氏家
- 喜連川温泉
- 早乙女温泉
- お丸山公園、シャトルエレベータ、喜連川スカイタワー
- 龍光寺(足利家歴代墓所)
[編集] 関連項目
- ひらがな・カタカナ市町村名一覧
- 喜連川の戦い
- 喜連川藩
[編集] 外部リンク
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