大平町

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大平町
廃止日 2010年3月29日
廃止理由 新設合併
旧栃木市、大平町藤岡町都賀町 → 栃木市
現在の自治体 栃木市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
下都賀郡
団体コード 09365-3
面積 39.80km².
総人口 29,295
(2010年3月1日)
隣接自治体 栃木市小山市
岩舟町藤岡町
町の木 モクセイ
町の花 アジサイ
大平町役場
所在地 329-4492
栃木県下都賀郡大平町大字富田558番地
外部リンク 大平町

大平町位置図(栃木県)

― 市 / ― 町
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大平町役場

大平町(おおひらまち)は、かつて栃木県の南部、東京から北に約80キロの位置にあったである。下都賀郡に属していた。現在では栃木市地域自治区となっている。

日立製作所いすゞ自動車の工場や下請け会社を中心とした工業都市として発展してきた。農業も盛んで、特に町北西部の西山田地区を中心に生産されるブドウ大平町ぶどう団地)は、町の特産品ともなっている。

目次

[編集] 地理

[編集] 地域(大字・集落名など)

  • 新(あらい)
    • 門成(かどなり)
    • 下新井(しもあらい)
    • 田迎(たむかえ)
    • 中新井(なかあらい)
    • 豊後(ぶんご)
    • 堀米(ほりごめ)
  • 牛久(うしく)
  • 榎本(えのもと)
  • 上高島(かみたかしま)
  • 川連(かわつれ)
  • 北武井(きたたけい)
  • 蔵井(くらい)
  • 下高島(しもたかしま)
  • 下皆川(しもみながわ)
  • 富田(とみだ)
    • 内宿(うちじゅく)
    • 上町(かみちょう)
    • 神ノ倉(かんのくら)
    • 栄町(さかえちょう)
    • 下町(しもちょう)
    • 新町(しんちょう)
    • 天神町(てんじんちょう)
    • 仲町(なかちょう)
    • 西友田(にしともだ)
    • 東友田(ひがしともだ)
  • 土与(どよ)
  • 西野田(にしのだ)
  • 西水代(にしみずしろ)
    • 瓜畑(うりはた)
    • 北原(きたはら)
  • 西山田(にしやまだ)
    • 片岡(かたおか)
    • 白岩(しらいわ)
    • 立花(たちばな)
  • 伯仲(はくちゅう)
    • 戸恒(とづね)
    • 兵庫(ひょうご)
  • 真弓(まゆみ)
    • 中才(なかさい)
  • 横堀(よこぼり)

[編集] 歴史

  • 1889年明治22年)4月1日 - 富山村(とみやまむら)・瑞穂村(みずほむら)・水代村(みずしろむら)の3村が成立。
  • 1956年昭和31年)9月30日 - 富山村・瑞穂村・水代村が合併し、大平村となる。
  • 1961年(昭和36年)11月3日 - 町制施行、大平町となる。
  • 2010年平成22年)3月29日 - 栃木市、都賀町藤岡町と合併し、新・栃木市の一部となり消滅、閉町。54年間の歴史を閉じた。

[編集] 合併に向けた動き

  • 2007年(平成19年)6月に栃木地区1市5町(栃木市・大平・岩舟・藤岡・都賀・西方町)での合併に向けての首長懇談会が設置された。
  • 2007年11月の県市町村合併推進審議会において栃木地区1市5町(同上)での合併、及び栃木地区1市5町に小山市・野木町を加えた2市6町での合併の2案を併記し、このうち栃木地区1市5町での合併を先行させる答申が決定された。

[編集] 行政

  • 町長:鈴木俊美(2000年(平成12年)から)

[編集] 教育

高等学校

中学校

  • 大平町立大平中学校
  • 大平町立大平南中学校

小学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 道路

一般国道

主要地方道

その他の県道

農道

  • 下都賀西部広域農道

[編集] 産業

商業施設

工場

[編集] 観光

[編集] 名所・旧跡

[編集] 出身人物

[編集] 関連項目