岩舟駅
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| 岩舟駅* | |
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駅舎(2012年10月)
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| いわふね - Iwafune | |
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◄佐野 (7.3km)
(4.1km) 大平下►
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| 所在地 | 栃木県下都賀郡岩舟町大字静 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■両毛線 |
| キロ程 | 19.3km(小山起点) |
| 電報略号 | イフ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
573人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)10月10日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) * 1902年に岩船駅から改称。 |
岩舟駅(いわふねえき)は、栃木県下都賀郡岩舟町大字静にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)両毛線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。
佐野駅管理の無人駅である。簡易Suica改札機、簡易自動券売機が設置されている。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■両毛線 | 下り | 栃木・小山方面 | |
| 2・3 | ■両毛線 | 上り | 佐野・桐生・高崎方面 | 2番線は一部列車のみ |
上り定期列車は主に3番線、下り定期列車は全て1番線発着する。2番線は上下共用の待避線であるが、発着する定期列車は12:50発の上り高崎行(毎日運行)の列車のみ。その他は佐野止まりの臨時列車の引き上げ線や団体臨時列車や、配給列車、回送列車の待避線として使用される。
利用状況 [編集]
栃木県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 712 |
| 2001年 | 662 |
| 2002年 | 638 |
| 2003年 | |
| 2004年 | |
| 2005年 | |
| 2006年 | |
| 2007年 | |
| 2008年 | 595 |
| 2009年 | 573 |
| 2010年 |
駅周辺 [編集]
歴史 [編集]
- 1889年(明治22年)10月10日 - 両毛鉄道の岩船駅(いわふねえき)として開業。
- 1897年(明治30年)1月1日 - 日本鉄道に譲渡。
- 1902年(明治35年)3月1日 - 岩舟駅に改称。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道国有化。官設鉄道に移管。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 貨物扱い廃止。
- 1985年(昭和60年)6月11日 - 無人化。以降1990年ごろまで要員機動センター職員による特別改札実施駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2003年(平成15年)12月1日 - 無人化。
- 2006年(平成18年)3月30日 - 駅舎改築完成、窓口・事務室部分を撤去した。
かつては当駅から石材輸送も行っていた。
その他 [編集]
- 映画「秒速5センチメートル」に、岩舟駅が登場した。作品のイメージが平成初期のため、作中の第一話「桜花抄」における駅舎のシーンには駅員が存在する。現在はストーブも観光案内パンフレットも無く、ベンチのみの無人駅である。
- 同じく映画「花とアリス」の冒頭にも登場する。
- 大正時代の駅及び跨線橋は現在よりも東側にあった[1]。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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