新藤原駅
| 新藤原駅 | |
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駅舎全景(2008年10月)
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| しんふじわら - Shin-fujiwara | |
| 所在地 | 栃木県日光市藤原399-28 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 野岩鉄道 |
| 電報略号 | シフ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
(野岩鉄道)700(2008年)人/日(降車客含まず) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東武鉄道)1,226(2010年)人/日 |
| 開業年月日 | 1919年(大正8年)12月28日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■鬼怒川線(東武鉄道) |
| キロ程 | 16.2km(下今市起点) |
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◄鬼怒川公園 (1.7km)
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| 所属路線 | ■会津鬼怒川線(野岩鉄道) |
| キロ程 | 0.0km(当駅起点) |
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(1.7km) 龍王峡►
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| 備考 | 共同使用駅 |
新藤原駅(しんふじわらえき)は、栃木県日光市藤原にある、東武鉄道と野岩鉄道の駅。
目次 |
[編集] 概要
東武鉄道と野岩鉄道の分界駅で、野岩鉄道の管理駅。東武鉄道の駅としては最も北に位置する。
東武の特急は手前の鬼怒川温泉・鬼怒川公園で折り返す列車がほとんどであり、また特急以外の列車は大半が直通運転される。このため、2社の分界駅ではあるが、一中間駅としての性格が強い。ただし、東武鬼怒川線は4両編成・野岩鉄道会津鬼怒川線は2両編成が原則のため、当駅で連結・解放が行われる。
PASMO (Suica) 対応簡易ICカード改札機が設置されている。野岩鉄道線ではPASMO (Suica) が使用できないため、「※ここはPASMO北端の駅」「会津鬼怒川線(川治・湯西川・会津方面)はPASMO・Suicaのご使用はできません」とPASMOキャラクター入りの注意書きが掲示されている。PASMO・Suicaで入場して野岩鉄道線に継続乗車した場合は、車内または着駅で差額を現金精算し、のちに対応する駅において出場処理をすることになる。
出札窓口では、浅草駅発着の「きぬ」「けごん」特急券は発券端末が設置されているためオンライン発売可能である。ただし、マルスシステムで座席管理されているJR線新宿直通の「(スペーシア)きぬがわ」などの特急券は端末が設置されていないために料金専用補充券による発券となり、「新宿行き特急は発券までに時間がかかります。」という注意書きがある。鬼怒川温泉 - 栃木間といった、東武線内完結の場合も同様の取扱となる。普通乗車券は自動改札機対応の磁気券となっている。
合併前の藤原町及び大字の読みは「ふじはら」であり、駅名と異なる。
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
島式ホーム2面3線を有する地上駅。駅舎は線路の西側にあり、1・2番線ホームと直結している。1番線ホームは駅舎側に車止めがある当駅始発の特急「きぬ」発車ホームで、現行ダイヤグラムでは上り2本のみの設定で、下りの当駅終着列車は設定されていない。駅舎と3・4番線ホームは構内踏切により連絡している。2番線ホームと3番線ホームは同一線路を共有する。
[編集] のりば
| 1 | 東武鬼怒川線(特急) | 浅草方面 |
| 2・3 | ■野岩鉄道会津鬼怒川線 | 会津高原尾瀬口・会津田島・会津若松方面 |
| 2・3・4 | ■東武鬼怒川線(快速・区間快速・普通) | 下今市・浅草方面 |
- 当駅終着の特急列車の設定はない。
[編集] 利用状況
- 東武鉄道 - 2010年度の1日平均乗降人員は1,226人である。
- 野岩鉄道 - 2008年度の1日平均乗車人員は700人である[1]。
[編集] 駅周辺
日光市役所藤原総合支所(旧・藤原町役場)は鬼怒川温泉駅が最寄りである。
[編集] 歴史
- 1919年(大正8年)12月28日 - 下野軌道藤原駅として開業。
- 1921年(大正10年)6月6日 - 下野軌道が下野電気鉄道に改称、下野電気軌道の駅となる。
- 1922年(大正11年)3月19日 - 新藤原駅に改称。
- 1943年(昭和18年)5月1日 - 東武鉄道が下野電気鉄道を買収。東武鉄道の駅となる。
- 1986年(昭和61年)10月9日 - 会津鬼怒川線開業、駅の管理が東武鉄道から野岩鉄道へ移管。
[編集] 隣の駅
- 東武鉄道
- ■鬼怒川線
- 鬼怒川公園駅 - 新藤原駅
- 野岩鉄道
- ■会津鬼怒川線
- 新藤原駅 - 龍王峡駅
[編集] 脚注
- ^ 栃木県統計年鑑(運輸・通信) 私鉄線別旅客乗車人員
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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