とーぶカード
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とーぶカードは、東武鉄道が発売していたプリペイドカードの名称。
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[編集] 歴史
[編集] とーぶカード
- 1988年(昭和63年)6月1日に東武鉄道の自動券売機での乗車券購入ができる金券カードとして発売を開始した。
- 現在、発売は終了しているが、引き続き自動券売機での乗車券の購入や、自動精算機での乗り越し精算に使用できる。
[編集] SFとーぶカード
[編集] PASMO導入
2007年(平成19年)3月18日にパスネット・バス共通カードの導入事業者は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の「Suica」と相互利用を可能とするICカード「PASMO」のサービスを開始した。これに先立ち、2006年(平成18年)11月30日をもってオリジナルデザインの「SFとーぶカード」の注文受付を終了した。なお、PASMOサービス開始後もしばらくの間は「SFとーぶカード」およびパスネット加盟各社局が発行する磁気カードがそのまま使用できるようになっている。
PASMOの普及に伴い2008年1月10日の終電をもってSFとーぶカードを含むパスネットカードの販売が導入全社局で終了し、2008年3月14日の終電をもってパスネットカードは自動改札機での利用ができなくなった。なお、残額のあるカードは同年3月15日以降無手数料での払い戻しや、PASMOへの残額の移行を行っているほか、自動券売機での切符の購入や、自動精算機・有人改札での精算には引き続き利用できる。
また『SF』表記のない旧式のとーぶカードについても、上記と同様に払戻の取り扱いを行っている。
[編集] 外部リンク
- ・パスネットの自動改札機での使用停止および定期券発売範囲拡大のお知らせ(PDFファイル)