下飯田駅

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下飯田駅
駅舎(2007年6月3日撮影)
駅舎(2007年6月3日撮影)
しもいいだ - Shimoiida
B01 湘南台 (1.6km)
(2.1km) 立場 B03
所在地 横浜市泉区下飯田町829-1
駅番号 B02
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(1号線)
キロ程 1.6km(湘南台起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,018人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1999年平成11年)8月29日

下飯田駅(しもいいだえき)は、神奈川県横浜市泉区下飯田町にある、横浜市交通局横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)である。駅番号B02

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札階は地上1階、ホーム階は地下1階であり、エレベータ、エスカレータが設置されている。

2007年9月15日ホームドアが設置された。設置に伴い、踊場駅と共に乗車位置が少し移動している。

ホーム 路線 行先
下飯田駅プラットホーム
1 ブルーライン 湘南台方面
2 ブルーライン 横浜あざみ野方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。
ホーム(2008年3月)


利用状況[編集]

1日あたり乗車人員の推移

2003年度まで相鉄いずみ野線ゆめが丘駅の乗降客数が減少し、減少した分を当駅に移行していた。しかし、翌2004年度からゆめが丘駅の乗降客数が増加している。開業以来の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員[1]
1999年 757
2000年 1,458
2001年 1,605
2002年 1,762
2003年 1,878
2004年 1,965
2005年 2,073
2006年 2,406
2007年 2,509
2008年 2,583
2009年 2,697
2010年 2,833
2011年 2,789
2012年 2,805
2013年 3,018

駅周辺[編集]

駅前は開発途上であり、タクシー用ロータリーがある。また、発着する路線バスは開業から久しくなかった(下和泉団地行の自治会運営バスは以前から発着していた)が、2007年12月16日に路線バスが開通した。また、商業施設も駅から離れた位置にある。今後は当駅及びゆめが丘駅周辺において、再開発が行われる予定である(#泉区プランも参照)。

バス[編集]

最寄り停留所は下飯田駅前となる。以下の路線が乗り入れ、神奈川中央交通により運行されている。

泉区プラン[編集]

「下飯田駅」及び「ゆめが丘駅」の周辺(泉ゆめが丘地区)は、「都市計画マスタープラン・泉区プラン」において「都市基盤施設と一体となった計画的な開発を誘導し、良好な居住環境を備えた市街地の形成を図る」地区として位置付けられている。

周辺エリアの市街地の形成に向け、1999年に地元地権者が中心に発足した「いずみ田園第一地区土地区画整理準備組合」を2007年末に解散し、新たに「泉ゆめが丘土地区画整理組合設立準備会」が発足した[2]2008年度に横浜市都市整備局は「泉ゆめが丘土地区画整理組合設立準備会」の支援を表明、泉ゆめが丘地区(25.1ヘクタール)の市街化区域への編入を視野に協議を促進し、早期の事業化を目指すと発表している。施行期間は2013年度〜2020年度を予定、総事業費は約110億円を見込む。

都市計画決定に向けた導入機能、ゾーニングなどの検討が進められており、交通広場や駅へのアクセス道路とともに、駅周辺への商業施設の集積、都市型住宅の整備を進めることが考えられている。公共施設整備では、下飯田駅の駅前広場設置、幹線道路、区画道路、公園などの整備を予定している。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

地名から採ったもの。同一箇所にあり、同一仮称駅名であった相鉄いずみ野線のゆめが丘駅とは異なり、仮称駅名がそのまま正式駅名となって開業した。

隣の駅[編集]

横浜市交通局
横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)
B01 湘南台駅 - B02 下飯田駅 - B03 立場駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]