いずみ野駅
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| いずみ野駅 | |
|---|---|
いずみ野駅バスロータリー側出入口(2007年9月)
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| いずみの - Izumino | |
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◄弥生台 (1.1km)
(2.2km) いずみ中央►
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| 所在地 | 横浜市泉区和泉町 |
| 所属事業者 | ■■相模鉄道 |
| 所属路線 | いずみ野線 |
| キロ程 | 6.0km(二俣川起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
15,311人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1976年(昭和51年)4月8日 |
いずみ野駅(いずみのえき)は、神奈川県横浜市泉区和泉町にある相模鉄道いずみ野線の駅である。
いずみ野管区として、南万騎が原 - 当駅間を管理している。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、橋上駅舎がある。当初は長後駅方面への延伸予定であったため、いずみ中央駅方面への線路は南側にカーブを描いている。
列車発車時に「▲番線から※各駅停車(※快速)●●行きが発車いたします、閉まるドアにご注意ください」という自動放送が流れ、かつての終着駅の面影を残している(※は全列車各駅に停車する下り列車の場合省略される)。これは隣のいずみ中央駅も同じである。また、1・4番線からの列車発車時には発車ベルも鳴動する。
湘南台駅方面への延伸がなされる以前はいずみ野線の終着駅であったが、当時の1・2番線は主に留置線(日中、まれに1・2番線からの発着もあった)として使用され、3・4番線が主に発着に使用されていた。延伸後は2・3番線が本線である。1番線からの発着の定期列車はないものの、4番線からはいずみ野線の始発列車として当駅始発二俣川行きが1本設定されている。
[編集] のりば
| 1 | ■■いずみ野線 | いずみ中央・湘南台方面(待避線) |
| 2 | ■■いずみ野線 | いずみ中央・湘南台方面 |
| 3 | ■■いずみ野線 | 二俣川・横浜方面 |
| 4 | ■■いずみ野線 | 二俣川・横浜方面(待避線) |
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
増加率 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 2003年 | 16,497 | -2.2% | 17位/25駅 |
| 2004年 | 16,058 | -2.7% | 18位/25駅 |
| 2005年 | 15,670 | -2.4% | 18位/25駅 |
| 2006年 | 15,468 | -1.3% | 19位/25駅 |
| 2007年 | 15,311 | -1.0% | 20位/25駅 |
[編集] 駅周辺
- 神奈川県警察泉警察署
- 泉図書館
- 泉消防署いずみ野出張所
- 秀英高等学校
- 横浜市立いずみ野中学校
- 横浜市立いずみ野小学校
- 横浜市立阿久和小学校(瀬谷区)
- 神奈川県立松陽高等学校
- 横浜いずみ野郵便局
- 県営いずみ野団地
- 和泉台公園
- 県営阿久和団地(瀬谷区)
[編集] バス
最寄り停留所は、駅北側のロータリにあるいずみ野駅となる。以下の路線が乗り入れ、神奈川中央交通により運行されている。
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- い06系統:いちょう団地循環
- い07系統:中屋敷行
- い08系統:長後駅東口行
- 3番乗り場
- い10,い12,立01系統:立場ターミナル行
- い20系統:阿久和団地循環
- 4番乗り場
- い04系統:三ツ境駅行
[編集] 歴史
いずみ野線の計画は古くからあったものの、なかなか実現しなかった路線である。計画当初では現行の横浜市営地下鉄ブルーライン立場駅付近を通過するともいわれていたが、実際には北よりの丘陵地帯を通過した。開業前の当駅周辺は、東京電力京浜変電所、畑、産業廃棄物処分場などがある程度で、全く何もないといっていいほどの所であった。
当駅開業後から周辺の宅地開発が進み、当初は北口を中心に発展した。開業からしばらくは南口ロータリーは路上にまで溢れる巨大な自転車放置場の様相を呈していた。次第に南口にもマンションなどの住宅や店舗、警察署などが開設されたり、周辺全体の道路整備が進んだことなどにより、北・南口双方ともに駅前としての体裁を整えるに至り、完全にベッドタウンとなった。
[編集] 駅名の由来
駅所在地の地名「和泉町」から、「いずみ野」となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 相模鉄道 いずみ野駅
- 相鉄Style(相鉄スタイル) いずみ野駅 - 相鉄沿線口コミ情報サイト
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