星谷寺
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星谷寺(しょうこくじ・ほしやでら)は、神奈川県座間市にある真言宗大覚寺派の寺院。山号は妙法山。院号は持宝院。本尊は聖観音で坂東三十三箇所第8番札所である。星の谷観音とも称される。
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[編集] 歴史
この寺は、もとは寺の北東にある山頂にあった観音堂の別当寺として建立されたもので、観音堂とともに行基によって創建されたと伝えられる。観音堂は鎌倉時代に焼失し、現在地に移されたと伝えられる。江戸時代には、江戸幕府から朱印状を与えられていた。この寺には、古くから「星谷寺の七不思議」(銅鐘・星の井・楠の化石・咲き分け散りの椿・観音草・根不断開花の桜・下りの紅葉)の言い伝えがある。
[編集] 文化財
- 重要文化財(国指定)
- 銅鐘
[編集] 所在地
- 神奈川県座間市入谷3-3583

