ANAインターコンチネンタルホテル東京

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ANAインターコンチネンタルホテル東京
Ark hills.jpg
ホテル概要
ホテルチェーン IHG・ANAホテルズグループ
設計 入江三宅設計事務所建築設備設計研究所
施工 鹿島建設戸田建設ほか
運営 IHG・ANAホテルズグループ
前身 東京全日空ホテル
階数 地下3 - 37階
レストラン数 11軒
部屋数 844室
シングル数 65室
ダブル数 391室
ツイン数 411室
スイート数 30室
敷地面積 10,984.69m²
建築面積 8,940.98m²
延べ床面積 98,331.68m²
最頂部 132.85m
開業 1985年昭和60年)6月7日
最寄駅 東京メトロ溜池山王駅
東京メトロ六本木一丁目駅
最寄IC 首都高速都心環状線霞が関出入口
所在地 〒107-0052
東京都港区赤坂1-12-33
位置 北緯35度40分5.62秒
東経139度44分27.9秒
座標: 北緯35度40分5.62秒 東経139度44分27.9秒
公式サイト 公式サイト
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施設情報
状態 完成
建設期間 1983年昭和58年) - 1986年昭和61年)
用途 ホテル
地上高
最頂部 なし
屋上 133m
最上階 37階
各種諸元
延べ床面積 98,331 m²
関連企業
設計 入江三宅設計事務所
建設設備設計研究所
施工 鹿島建設戸田建設ほか

ANAインターコンチネンタルホテル東京(エイ・エヌ・エイインターコンチネンタルホテルとうきょう、ANA Inter Continental Tokyo)は、東京・赤坂アークヒルズにあるホテルである。運営はIHG・ANAホテルズグループ

特徴[編集]

地上37階建ての高層ホテルで、客室数は844室。11のレストラン&バー、ショッピングアーケード、大小20の宴会場、フィットネスルーム、ガーデンプール、エステティックサロン、ビジネスセンターなどがある。

沿革[編集]

1986年昭和61年)6月7日東京全日空ホテルとして六本木アークヒルズ内に開業した。

1992年平成4年)サッカー日本代表をエースストライカーとして5日前にAFCアジアカップ1992優勝導き最優秀選手選出、11日後に1992年のJリーグカップ決勝を控えていた三浦知良が、当時の所属先ヴェルディ川崎の親会社日テレの番組に多数出演のタレント設楽りさ子と婚約発表の記者会見(9ヵ月後のサレジオ教会読売新聞本社社長渡辺恒雄夫妻が媒酌人逸見政孝の司会で挙式)

2007年(平成19年)4月1日、東京全日空ホテルからANAインターコンチネンタルホテル東京へと変わった。

客室[編集]

  • 29階 - 31階及び35階 プレミアカテゴリ
  • 22階 - 28階 エグゼクティブデラックスカテゴリ
  • 7階 - 21階 クラシックカテゴリ

設備[編集]

【レストラン】

2010年平成22年)3月19日にイタロプロバンス ダイニングに代わって開店
  • ステーキレストラン「ザ・ステーキハウス」(3階)
チャコールキッチン炙(Aburi)が2008年平成20年)10月1日から改称
  • 中国料理「花梨」(3階)
  • 鉄板焼「赤坂」(37階)
  • 日本料理「雲海」(3階)
  • すし「乾山」(3階)
  • バー&ラウンジ「MIXX」(36階)
2010年平成22年)9月7日、マンハッタンラウンジから改称。
  • ラウンジ「アトリウムラウンジ」(2階)
  • バー「シャンパン・バー」(3階)
  • メインバー「ダビンチ」(3階)
  • ペストリー/デリカテッセン「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」(2階)

アクセス[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]