六本木一丁目駅
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| 六本木一丁目駅 | |
|---|---|
改札口(2005年3月29日)
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| ろっぽんぎいっちょうめ - Roppongi-itchome - |
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◄N 04 麻布十番 (1.2km)
(0.9km) 溜池山王 N 06►
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| 所在地 | 東京都港区六本木一丁目4-1 |
| 駅番号 | ○N 05 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 4.8km(目黒起点) |
| 電報略号 | ロイ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
49,425人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 2000年(平成12年)9月26日 |
六本木一丁目駅(ろっぽんぎいっちょうめえき)は、東京都港区六本木一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)南北線の駅である。駅番号はN 05。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。改札は地下2階、ホームは地下4階にある。地上との間には、エレベーター・エスカレーターが設置されている。
開業から2年後の2002年8月に、改札口をそれまでよりも5メートルほど外側へ移設する改修を行っている。その結果、1・2番出入口への階段が従来の改札内の位置になったため、階段の取付部を改札の外側へ向けた。従来の取付部はシャッターを降ろしたままになっている。また、3番出入口への通路の取付部も移設が必要になったため、改札内との境界に柵を設けて対応した。やや不自然にも見える構造はこの改修によるものである。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 四ツ谷・赤羽岩淵・浦和美園方面 | |
| 2 | 白金高輪・目黒・日吉方面 |
駅改札内設備 [編集]
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗降人員は49,425人である[1]。南北線の他線への乗換がない単独駅としては一番多い。開業以来の1日平均乗車人員推移は下表のとおり。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 2000年 | 8,412 | [2] |
| 2001年 | 10,658 | [3] |
| 2002年 | 12,288 | [4] |
| 2003年 | 15,071 | [5] |
| 2004年 | 20,104 | [6] |
| 2005年 | 24,047 | [7] |
| 2006年 | 25,934 | [8] |
| 2007年 | 27,306 | [9] |
| 2008年 | 26,819 | [10] |
| 2009年 | 25,132 | [11] |
駅周辺 [編集]
「六本木」、「赤坂 (東京都港区)」、および「虎ノ門」も参照
- 泉ガーデン
- ホテルオークラ東京
- 六本木ティーキューブ
- ハローワーク品川 六本木庁舎
- 学生職業総合支援センター[12] - 2012年2月20日より西新宿へ移転
- 日本基督教団霊南坂教会
- 駐日アメリカ合衆国大使館宿舎
- 全国郵便局長会六本木ビル
- 全特六本木ビル内郵便局
- 六本木駅(東京地下鉄日比谷線・都営地下鉄大江戸線)
- 南カリフォルニア大学東京事務所
バス路線 [編集]
駅前の六本木一丁目駅停留所と駅近くの赤坂アークヒルズ停留所に都営バスの路線が乗り入れる。
歴史 [編集]
- 2000年(平成12年)9月26日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)南北線の延伸に伴い開業。開業前の仮称は東六本木駅であった。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化により、当駅は東京メトロに継承。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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