LinkedIn

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LinkedIn
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URL www.linkedin.com
スローガン 世界中のプロフェッショナルの生産性を高め、より成功するようつないでいく
タイプ ソーシャル・ネットワーキング・サービス
登録 必要
使用言語 英語フランス語イタリア語ドイツ語スペイン語ポルトガル語日本語など23言語
(2014年8月)
運営者 LinkedIn
設立者 リード・ギャレット・ホフマン
Allen Blue
Konstantin Guericke
Eric Ly
Jean-Luc Vaillant
設立日 2002年12月
アレクサ
ランキング
12位[1]

LinkedIn(リンクトイン)は、2003年5月にサービスを開始した、世界最大級のビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス、及び、同サービスを提供するアメリカ合衆国カリフォルニア州シリコンバレーの企業。2014年8月現在の登録ユーザーは全世界で3億1300万人を超え、日本では、現在100万人以上が会員登録をしている[2]

概要[編集]

LinkedIn では、利用者がビジネス専用のプロフィールを作成し、サービスの中でビジネスのつながりを広げ、ビジネスパートナーや人材を探したり、営業先の顧客や商談先、専門家などとコンタクトを取ることができる。

2007年9月には、デジタルガレージから、日本向けローカライズ日本語対応に向けてLinkedInとの協力に基本合意したことが発表された[3]。しかしローカライズは時間がかかり、2011年10月になってようやく日本向けローカライズ・日本語対応が実現した。同時に日本法人の設立も発表された[4]

LinkedInのビジネスモデルは、3つの収益源から構成されている。法人顧客向けの人材採用ソリューション、広告主向けのマーケティングソリューション、個人向けのプレミアム契約である[5]

LinkedInを採用で活用している企業は、パナソニック、楽天、DeNA。特にパナソニックにおいては、北米の中途採用の8割がLinkedIn経由であり、2013年より全世界でLinkedInを採用ツールとして導入を開始した。[6]

LinkedInは、アメリカ、カリフォルニア州マウンテンビューの本社を中心にシカゴ、ロスアンゼルス、ニューヨーク、オマハ、サンフランシスコに拠点を置く。海外では、アムステルダム、バンガロール、ドバイ、ダブリン、ロンドン、マドリッド、メルボルン、ミラノ、ムンバイ、ミュンヘン、ニューデリー、パリ、パース、サンパウロ、シンガポール、ストックホルム、シドニー、東京、トロント、香港、北京等にオフィスを構える。[7]

LinkedInの正社員は、世界27拠点で 5,400名以上を数える。LinkedIn の社員数は、2010 年 1 月500人、 2011年1 月1000 人、2012年1月2,100人から急速な伸びを見せている。[8]

LinkedIn日本法人は、現在、三菱地所が運営する新丸の内ビルディングのEGG JAPANに入居[9]し、パナソニック楽天 [10]など、日本の企業に向け営業活動を中心に行なっている。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]