Microsoft Visual J++

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Visual J++マイクロソフトが販売していたJava統合開発環境Visual Studio 6.0以前に含まれていた。Visual Studio .NET以降はMicrosoft Visual J#に移行した。

互換性[編集]

Microsoft Visual J++ 6.0では、GUIライブラリとしてWindows Foundation Class(WFC) やActiveXコントロールを使用してのRADが可能であり、また、Raw Native Interface (RNI)、J/Direct、Java/COM インテグレーションなどの、独自のネイティブインターフェイスを用いることができる。しかし、それらのいずれかでも使用した場合、マイクロソフトJava仮想マシンでしか動作しない。

サン・マイクロシステムズのJava仮想マシンで動作するJavaクラスファイルを生成するようにも設定できる。その際はコードエディタの入力補完機能やクラスビューなどの機能は使えるものの、GUIの設計を視覚的に行うことはできない。

関連事項[編集]

外部リンク[編集]