稲荷町駅 (東京都)

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稲荷町駅
3番出入口(2012年5月)
3番出入口(2012年5月)
いなりちょう - Inaricho
G 16 上野 (0.7km)
(0.7km) 田原町 G 18
所在地 東京都台東区東上野三丁目33-11
駅番号 G 17
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 G 銀座線
キロ程 1.5km(浅草起点)
電報略号 イナ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
14,831人/日
-2013年-
開業年月日 1927年昭和2年)12月30日
備考 業務委託駅メトロコマース
ホーム(2008年5月)

稲荷町駅(いなりちょうえき)は、東京都台東区東上野三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)銀座線である。駅番号G 17

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

駅を設置した当時の所在地が下谷区南稲荷町であったため。南稲荷町の「稲荷」は下谷神社に由来する。
1964年(昭和39年)10月1日住居表示が実施され、所在地の町名が現在の東上野三丁目に変更されたが、駅名はそのまま「稲荷町」となっている。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地下駅である。互いのホームは連絡通路で結ばれておらず、1番線は1・2番出口、2番線は3番出口しか利用できない。エスカレーターやエレベーターは未設置で、トイレは1番線のみ設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 G 銀座線 上野渋谷方面
2 G 銀座線 田原町浅草方面

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員14,831人である[1]。銀座線の駅では最も乗降人員が少ない駅である。

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗降人員[2]
1日平均
乗車人員
出典
1992年(平成04年) 7,973 [3]
1993年(平成05年) 8,408 [4]
1994年(平成06年) 8,542 [5]
1995年(平成07年) 8,388 [6]
1996年(平成08年) 8,255 [7]
1997年(平成09年) 7,953 [8]
1998年(平成10年) 7,893 [9]
1999年(平成11年) 7,423 [10]
2000年(平成12年) 7,616 [11]
2001年(平成13年) 7,364 [12]
2002年(平成14年) 7,145 [13]
2003年(平成15年) 14,977 7,189 [14]
2004年(平成16年) 13,910 6,879 [15]
2005年(平成17年) 14,068 6,975 [16]
2006年(平成18年) 14,222 7,148 [17]
2007年(平成19年) 14,439 7,210 [18]
2008年(平成20年) 14,130 7,060 [19]
2009年(平成21年) 13,817 6,932 [20]
2010年(平成22年) 14,074
2011年(平成23年) 13,904
2012年(平成24年) 14,328

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

最寄り停留所は、浅草通り上にある東上野六丁目である。以下の路線が乗り入れ、東京都交通局により運行されている。

隣の駅[編集]

東京地下鉄
G 銀座線
上野駅 (G 16) - 稲荷町駅 (G 17) - 田原町駅 (G 18)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]