上野広小路駅

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上野広小路駅
中央通り西側のA3出入口(2007年8月)
中央通り西側のA3出入口(2007年8月)
うえのひろこうじ - Ueno-hirokoji
(松坂屋前)
G 14 末広町 (0.6km)
(0.5km) 上野 G 16
所在地 東京都台東区上野三丁目29-3
駅番号 G 15
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 G 銀座線
キロ程 2.7km(浅草起点)
電報略号 ウヒ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
23,064人/日
-2008年-
開業年月日 1930年昭和5年)1月1日
乗換 仲御徒町駅H 日比谷線
上野御徒町駅
E 都営地下鉄大江戸線
御徒町駅京浜東北線山手線

上野広小路駅(うえのひろこうじえき)は、東京都台東区上野三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)銀座線である。「松坂屋」という駅名併称がある。駅番号G 15

目次

[編集] 概要

改札外通路で仲御徒町駅上野御徒町駅御徒町駅と接続していて、これらの駅とは同一駅として扱われている。銀座線と都営大江戸線の乗り換えには乗り継ぎ割引が適用される。

2009年3月16日には中央通りに沿って、上野広小路・仲御徒町・上野御徒町の各駅と京成上野駅上野駅とを接続する地下通路が開通した(深夜早朝は閉鎖)が[1]、これら二駅は同一駅としては扱っていない。

[編集] 接続駅

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地下駅

渋谷方面改札口の末広町寄りにはかつて1番出口に接続する階段があったが、その後階段を撤去しエレベーターが設置された。エスカレーターは浅草方面改札口とA3出入口を連絡するものと、上野御徒町駅方面への地下通路と連絡するものが設置されている。

仲御徒町駅との乗り換えには距離があり、日比谷線への乗り換えの際には隣の上野駅銀座駅を利用した方が良い場合がある。なお、当駅での日比谷線の乗り換え案内放送は行っていない。

トイレは2番線ホームにあり、多機能トイレを併設している。

[編集] のりば

1 G 銀座線 銀座赤坂見附渋谷方面
2 G 銀座線 上野浅草方面

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗降人員は23,064人である。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 東京メトロ 出典
1992年 11,978 [2]
1993年 11,811 [3]
1994年 11,299 [4]
1995年 10,964 [5]
1996年 10,797 [6]
1997年 10,258 [7]
1998年 9,984 [8]
1999年 9,738 [9]
2000年 9,734 [10]
2001年 11,049 [11]
2002年 11,049 [12]
2003年 11,104 [13]
2004年 11,101 [14]
2005年 11,159 [15]
2006年 11,288 [16]
2007年 11,240 [17]
2008年 11,107 [18]
2009年

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

[編集] 歴史

[編集] 上野松坂屋との関わり

当初、上野駅から南へ約500mと近い位置にある当駅は設置される予定がなかったが、現在の銀座線を建設した東京地下鉄道新橋への延伸に際し、三越が建設費用を全額負担して日本橋本店前に三越前駅を設ける計画を知った上野松坂屋が、我も遅れじと東京地下鉄道に申し入れて、急遽当駅を開業させる運びになった。

ただし、設計段階から三越の意向が強く反映され、日本初の駅エスカレーターを備える異例の豪華仕様で建設された三越前駅とは異なり、路線着工後に追加された当駅は条件交渉上不利になり、「松坂屋前」のみを駅名とする事はできず、「駅構内に他のデパートの広告を提示してはならない」「将来急行運転を行う場合でも当駅を通過駅としてはならない」といった、三越前駅に準ずる特約を結ぶに留まった。

現在でも日本語車内放送において駅名放送後に案内される。後に開業した上野御徒町駅もかつて「(上野)松坂屋前」の副名称を持っていた。

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
G 銀座線
末広町駅 (G 14) - 上野広小路駅 (G 15) - 上野駅 (G 16)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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