上野広小路駅
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| 上野広小路駅 | |
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上野広小路駅A3出入口(2007年8月撮影)
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| うえのひろこうじ - Ueno-hirokoji (松坂屋前) |
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◄G 14 末広町 (0.6km)
(0.5km) 上野 G 16►
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| 所在地 | 東京都台東区上野三丁目29-3 |
| 駅番号 | ○G 15 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | ○銀座線 |
| キロ程 | 2.7km(浅草起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
23,533人/日 -2006年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)1月1日 |
| 乗換 | 仲御徒町駅(○日比谷線) 上野御徒町駅 (○都営地下鉄大江戸線) 御徒町駅(京浜東北線・山手線) |
上野広小路駅(うえのひろこうじえき)は、東京都台東区上野三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)銀座線の駅である。駅番号はG 15。「松坂屋前」という駅名併称があり、日本語の車内放送では駅名の後に案内される。これについては後述する。
目次 |
[編集] 概要
改札外通路で仲御徒町駅、上野御徒町駅、御徒町駅と接続していて、これらの駅とは同一駅として扱われている。銀座線と都営大江戸線の乗り換えには、乗り継ぎ割引が適用される。
[編集] 利用可能な別の鉄道路線
[編集] 駅構造
渋谷方面改札口の末広町寄りにはかつて1番出口に向かう階段があったが、現在はエレベーターが設置されている。
日比谷線仲御徒町駅との乗り換えには距離があり、乗り換えの際には隣の上野駅か銀座駅を利用した方が良い場合がある。
[編集] のりば
| 1 | ○銀座線 | 銀座・赤坂見附・渋谷方面 |
| 2 | ○銀座線 | 上野・浅草方面 |
[編集] 駅周辺
- 松坂屋上野店 - 駅に直結した入口がある。
- 東京地下鉄千代田線湯島駅 - A3・A4出口から約230m程しか離れていないが、連絡運輸は行っていないため、乗り継ぎ割引は適用されない。
- 京成上野駅 - 当駅との地上出入口間徒歩約5分。当駅から京成上野駅までの320mは、2009年3月16日より地下通路で結ばれることが東京都より公式発表された[1]。同時に地下駐車場も併設される。これによりJR・東京メトロ上野駅、京成上野駅、都営上野御徒町駅、東京メトロ上野広小路駅、JR御徒町駅、東京メトロ仲御徒町駅が地下通路で結ばれることになる。
- 中央通り
- 春日通り
- 不忍通り
- 昭和通り(国道4号)
- 首都高速1号上野線
- アメヤ横丁
- 吉池
- 上野風月堂
- 鈴本演芸場
- 多慶屋
- 中外旅行社
- ABAB
- 上野恩賜公園
- 上野公園水上音楽堂
- 台東区下町風俗資料館
- 旧岩崎邸庭園
- 湯島天神
- 台東区役所上野地区センター
- 上野三郵便局
- 仲御徒町郵便局
- 上野黒門郵便局
[編集] 路線バス
駅出入口近くの「上野広小路」「上野松坂屋前」の両停留所から都営バスが発着している。
[編集] 上野広小路
[編集] 上野松坂屋前
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)1月1日 - 開業。
- 1941年(昭和16年)9月1日 - 東京地下鉄道、路線を帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に譲渡。
- 1961年(昭和36年)3月28日 - 日比谷線の仲御徒町駅が開業。
- 2000年(平成12年)12月12日 - 都営大江戸線の上野御徒町駅開業に伴い、同駅および日比谷線仲御徒町駅との連絡業務を開始。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化により、当駅は東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。
[編集] その他
当初、上野駅から約500mと近い位置にある当駅は設けられる予定がなかったが、現在の銀座線を建設した東京地下鉄道の新橋への延伸に際し、三越が建設費用を全額負担して日本橋本店前に三越前駅を設ける計画を知った上野松坂屋が、我も遅れじと東京地下鉄道に申し入れて、急遽開業する運びになった。
ただし、設計段階から三越の意向が強く反映され、日本初の駅エスカレータを備える異例の豪華仕様で建設された三越前駅とは異なり、路線着工後に追加された当駅は条件交渉上不利になり、「松坂屋前」のみを駅名とすることはできず、「駅構内に他のデパートの広告を提示してはならない」「将来急行運転を行う場合でも当駅を通過駅としてはならない」といった、三越前駅に準ずる特約を結ぶに留まった。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 「上野中央通り地下歩道 交通開放」(東京都公式サイト報道発表資料)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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