相沢友子
| 相沢 友子 (あいざわ ともこ) |
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|---|---|
| プロフィール | |
| 誕生日 | 1971年5月10日(40歳) |
| 出身地 | |
| 血液型 | B型 |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ | 『世にも奇妙な物語』 『秋の特別編「48%の恋」』 『私を旅館に連れてって』 『鹿男あをによし』 |
| 映画 | 『 世にも奇妙な物語 映画の特別編「結婚シミュレーター」』 『大停電の夜に』 『重力ピエロ』 『東京島』 『プリンセス トヨトミ』 |
| その他 | |
| ラジオドラマ 『LOVE = Platinum 恋愛パズル』 | |
相沢 友子(あいざわ ともこ 1971年5月10日 - )は、脚本家・アーティスト・女優。血液型:B型。東京都出身。所属事務所はホリプロ。アーティストの友人に、加藤いづみ、相馬裕子等がいる。
目次 |
[編集] 略歴
1991年3月、19歳の時にシングル『Discolor days』にて歌手デビュー。その後、4枚のアルバム(『部屋のない扉』『アスベストの海の中を』『胸の音』『安心毛布』)を発表している。シンガーソングライターであり、加藤いづみとも親交が深く、彼女のアルバムにも楽曲を提供したこともある。その後、女優にも進出し女優兼業歌手として活動していたが、いまひとつ目立たなかった。当時は尾崎豊にかなり影響を受けていた。
デビューから長らく女優兼歌手であったが、1999年に第15回太宰治賞の最終候補作に彼女の小説『COVER』がノミネートされ、2000年に『世にも奇妙な物語』で「記憶リセット」の脚本担当をきっかけに脚本家に転身した。
2003年8月14日のニューヨークでの大停電を扱ったドキュメンタリー『ニューヨーク大停電の夜に』(2003年、NHKハイビジョン、構成・源孝志)では語りを務め、その後、大停電をエピソードとして2005年に源孝志監督により制作された映画『大停電の夜に』では脚本を手掛けた。
彼女の存在が目立ってきたのは、脚本家に転身後、その作品がブレイクしてからであった。作品の知名度は非常に高いが、相沢友子が歌手・女優であったことはあまり知られていない。女優時代も歌手活動がメインだったため、殆どテレビドラマ、映画には出ていなかったことも影響している。
[編集] 特徴
元々歌手であり、当時はライブも月に1度は行っていた。その後は一時期女優もやっていた。
自身の脚本作品のなかに時折ゲストとして登場することがある。それ以外の作品での出演(つまり女優としての出演)は現在見られない。
[編集] 主な脚本作品
[編集] ドラマ
- DG TV DI:GA「UNIVERSE」「SNOW KISS」「Love Things」(1999年)
- 世にも奇妙な物語
- 春の特別編「記憶リセット」(2000年)
- 秋の特別編「昨日の君は別の君 明日の私は別の私」(2002年)
- 秋の特別編「48%の恋」(2007年)
- 悪いこと「盗む」(2000年)
- やまとなでしこ 第5話・第8話(2000年)
- 17年目のパパへ(2001年)
- ここだけの話「不機嫌なめざめ」(2001年)
- 私を旅館に連れてって(2001年)
- 江國香織クリスマス・ドラマスペシャル「温かなお皿」(「カリュアード」名義で源孝志と共作)(2001年)
- LOVE & PEACE(DVD)「君がいるだけで特別な街、特別な場所」「Thanks」(2002年)
- 恋ノチカラ(2002年)
- 天国のダイスケへ〜箱根駅伝が結んだ絆〜(2003年)
- いつもふたりで(2003年)
- エ・アロール(2003年)
- めだか(2004年)
- 鹿男あをによし(2008年)
[編集] 映画
- 世にも奇妙な物語 映画の特別編「結婚シミュレーター」(2000年)韓国でリメイクの予定
- 大停電の夜に(「カリュアード」名義で源孝志と共作)(2005年)
- 重力ピエロ(2009年)
- 東京島(2010年)
- プリンセス トヨトミ(2011年5月28日公開)
[編集] ラジオドラマ
- LOVE = Platinum 恋愛パズル(2010年)
[編集] 原案作品
[編集] ドラマ
- ギルティ 悪魔と契約した女(2010年)
[編集] 主な出演作
[編集] CM
- チョーヤ梅酒 - CM中の楽曲は相沢友子の「女の子たち」である。
[編集] 外部リンク
- AIZAWA TOMOKO(公式サイト)