T-ARA

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T-ARA
}
基本情報
出身地 韓国の旗 韓国
ジャンル K-POP
活動期間 2009年7月 -
レーベル 韓国の旗 Core Contents Media韓国語版
韓国の旗 LOEN Entertainment
韓国の旗 kt music
日本の旗 EMI Records Japan
事務所 韓国の旗 Core Contents Media
日本の旗 J-Rock Entertainment
共同作業者 チョン・ホンボク(振付)、ペ・ユンジョン(振付)
公式サイト http://tara.ccment.com
メンバー
ウンジョン
ヒョミン
ジヨン
ボラム
キュリ
ソヨン
旧メンバー
ジエ
ジウォン
ファヨン
アルム
T-ara
各種表記
ハングル 티아라
発音: ティアラ
日本語読み: てぃあら
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T-ARA티아라、ティアラ)は、韓国女性歌手グループ。2009年7月にデビュー。コア・コンテンツ・メディア韓国語版所属。グループ名には、歌謡界の女王になって王冠(ティアラ)を着けるという意味が込められている[1]。グループとしての歌手活動以外に各メンバーが映画、ドラマ、バラエティなど様々な分野で活動している。

来歴[編集]

韓国[編集]

2009年

正式なデビュー前の4月、ジエ、ジウォン、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの5名のメンバーで、MBCドラマ「シンデレラマン」のOSTとしてデジタル・シングル『티아라(ティアラ)』をリリース。5月にはボラムとジヨンがメンバーに加入し、SeeYaダビチとのプロジェクトデジタル・シングル「여성시대/영원한사랑(女性時代/永遠の愛)」をリリース。その後ジエとジウォンが脱退したが、キュリとソヨンが加入。

7月29日にデジタル・シングル「コジンマル」をリリースし、正式デビューを果たす。9月にはウンジョン、ヒョミン、ソヨン、ジヨンの4名と超新星によるプロジェクトデジタル・シングル「T.T.L(Time To Love)」がリリースされ、8つの音楽サイトで1位を獲得するなどヒットした[2]。10月には「T.T.L(Time To Love)」の継続曲「T.T.L Listen2」をリリース(T-ARAと超新星の全メンバーが参加)。11月、初のアルバム『Absolute First Album』をリリースし、リードトラック「Bo Peep Bo Peep」で活動開始。12月には「第24回ゴールデンディスク賞」で4minuteと共に新人賞を受賞した[3]

2010年

1月、「Bo Peep Bo Peep」がKBSミュージックバンク」で1位を獲得し、初めて音楽番組で1位となった。その他各種音楽チャートで1位を獲得し、「SBS人気歌謡」では3週連続1位となるなど人気を博した[4]。2月には「第19回ソウル歌謡大賞」で新人賞を受賞。同月、リパッケージ・アルバム[5]『Breaking Heart』をオンラインでリリースし、「너 때문에 미쳐(あなたのせいで狂いそう)」で活動[6]。7月に新メンバー・ファヨンが加入し、ウンジョンからボラムへのリーダー交代がなされた[7]。12月、2枚目のアルバム『Vol.Two/Temptastic』をリリースし、リードトラック「yayaya」で活動。

2011年

6月、ボラムからヒョミンへリーダー交代[8]。3枚目のアルバム『John Travolta Wanna Be』をリリースし、リードトラック「Roly-Poly」で活動。11月には4枚目のアルバム『Black Eyes』をリリースし、リードトラック「Cry Cry」で活動。「Cry Cry」のミュージックビデオは、T-ARAのメンバー以外にもチャ・スンウォンチ・チャンウクら有名俳優が出演し、15分48秒にも及ぶ映画のような作品となった[9]。12月、ソヨン、ヒョミン、ジヨン、ファヨンの4人とダビチとのプロジェクトデジタル・シングル「우리 사랑했잖아(私たち愛したじゃない)」をリリース。

2012年

1月、ヒョミンからソヨンへリーダー交代[10]。『Black Eyes』のリパッケージ・アルバム『Funky Town』をリリースし、追加曲「Lovey-Dovey」で活動。「Lovey-Dovey」のミュージックビデオは「Cry Cry」の続編となった。同月、「第21回ソウル歌謡大賞」にてデジタル音源賞及び本賞を受賞。また1月から2月にかけて、ジヨン、ソヨン、ヒョミンが出演するミュージカル「Roly-Poly」が上演された[11]。2月にパレ・オムニスポール・ド・パリ・ベルシーで開催された「ミュージックバンク in パリ」に出演[12]。6月、タイバンコクにて初の単独コンサートを開催。7月には5枚目のアルバム『Day By Day』をリリース。「Day By Day」のミュージックビデオも15分57秒という長編で、後にリリースされた「Sexy Love」のミュージックビデオにストーリーが続く。8月にファヨンが脱退することとなったが、この際にネット上で「いじめ疑惑」等の騒動が起こったことからしばらくグループとしての活動を休止した[13][14]。9月にリパッケージ・アルバム『Mirage』をリリースし、追加曲「Sexy Love」で活動を再開。

2013年
  • 4月、ウンジョン、ヒョミン、ジヨン、アルムの4名からなるT-ARA初のユニット「T-ARA N4」が結成され、アルバム『田園日記』がリリースされた。
  • 7月、ソヨンからキュリへリーダーが交代。アルムがソロ歌手として活動するために脱退。
  • 8月、香港のアジア・ワールド・エキスポ(亜洲国際博覧館:Asia World Expo)にて単独ライブを開催。
  • 10月に『Again』をリリース。リード・トラック「NUMBER NINE」で活動開始。
  • 12月14日「Again」のリパッケージ・アルバム「T-ARA Winter」をリリース。リード・トラック「나 어떡해(ナ・オットケ/ 私、どうしよう)」で活動開始。
2014年
  • 5月20日 ジヨンがT-ARA名義以外では、メンバー初となる正式なソロデビュー曲「NEVER EVER(1분1초)」を発表。
  • 7月2日 ジヨンに続きヒョミンがT-ARAメンバーとしては2番目となるソロデビュー曲「NICE BODY:」を発表。

日本[編集]

2010年
  • 3月17日、超新星とのコラボレーションユニットT.T.L(Time To Love)としてガストのCMに出演することが発表された[15]
  • 6月3日、コラボレーションユニットTTLとして横浜BLITZにてライブを開催[16]
2011年
2012年
  • 1月26日、「Kiss supported by Girls Award」に出演。
  • 2月29日、3rdシングル「Roly-Poly」をリリース。
  • 4月25日、Cry Cry & Lovey-Dovey Music Video Collection (DVD&Blu-ray)をリリース
  • 5月23日、4thシングル「Lovey-Dovey」をリリース。
  • 6月6日、1stアルバム「Jewelry box」をリリース。
  • 11月14日、5thシングル「Sexy Love」をリリース。
2013年
2014年

エピソード[編集]

  • トイレットペーパー「ポピ」を生産する柳韓キンバリーは、『Bo Peep Bo Peep』の歌詞「ポピポピ」により広報効果を大きく受けていることからトラック1台分の「ポピ」をT-araにプレゼントした[21]
  • 2010年1月、ハイチ地震の被災者にケーブル・チャンネルで放送される番組「ティアラドットコム」(OnGameNet&OnStyle)の出演料1,000万ウォンを寄付すると明らかにした[22]
  • 2010年11月、防衛寄付金として2,000万ウォンを所属事務所に手渡した。事務所を通じて彼女達は、「天安沈没事件や今回の延坪島砲撃事件を見て、悔しくも命を落とした私達の軍人・民間人の方に哀悼を表します。苦悩にとても心が痛んで、北朝鮮が私達の国を非常に軽んじているようで腹だしくもあります。」「私達は幼い頃、両親が集めて国のために使ったと聞きました。たとえいくらにもならない金額だったとしても、私達の国力を強めていかなくてはならないと思いました。その気持ちがひとつになり、少しでも助けになればという思いで参加しました。」と寄付の理由をコメントした[23]
  • 日本のパチンコメーカーSANYOよりパチンコ台のキャラクターに選ばれ「CRAデラックス海物語 with T-ARA」として全国にて2013年稼動予定。これを記念して、2012年12月24日に「SANYO presents DX'mas Party with T-ARA」を開催、当日の様子はニコニコ生放送でも放送された。韓国内ではこの発表を受け「青少年への影響から酒類の広告を拒否したことを明らかにしたが、その一方で日本のパチンコメーカーの広告に出演している」と報道された。

現メンバー[編集]

ウンジョン[編集]

  • 本名:ハム・ウンジョン(咸慇晶:함은정:Ham Eun-Jung)
  • 生年月日:1988年12月12日(25歳)
  • 出身地:ソウル特別市
  • 血液型:O型
  • 身長:168cm, 体重:46kg
  • 学歴:東国大学校芸術大学公演芸術学部 (休学)
  • 人物:T-ARA加入以前は、子役出身の女優だった。
  • T-ARAでのキャリア:初期メンバーであり、元リーダー(初代[24])
  • 経歴:詳細は、「ハム・ウンジョン」を参照

ヒョミン[編集]

  • 本名:パク・ソニョン(朴宣映:박선영:Park Sun-Young)
  • 生年月日:1989年5月30日(25歳)
  • 出身地:釜山広域市
  • 血液型:O型
  • 身長:167cm, 体重:43kg
  • 学歴:成均館大学校芸術学部演技芸術学専攻 (休学)
  • 趣味・特技:写真、料理、絵/ミュージカル、スポーツ、演技
  • T-ARAでのキャリア:初期メンバーであり、元リーダー(3代目)
  • 経歴:詳細は、「ヒョミン」を参照

ジヨン[編集]

ボラム[編集]

キュリ[編集]

  • 本名:イ・ジヒョン(李智賢:이지현:Lee Ji-Hyun)
  • 生年月日:1986年12月12日(27歳)
  • 出身地:京畿道高陽市
  • 血液型:B型
  • 身長:162cm, 体重:44kg
  • 学歴:明知専門大学芸術体育学部演劇映像科
  • 人物:芸名のキュリは、元々中学生時代のニックネーム。「キューティー+プリティー」が由来。
  • T-ARAでのキャリア:2009年7月加入、現リーダー(5代目)
  • 経歴
  • TVドラマ

ソヨン[編集]

  • 本名:パク・ソヨン(朴昭姸:박소연:Park So-Yeon)
  • 生年月日:1987年10月5日(26歳)
  • 出身地:京畿道安養市
  • 血液型:B型
  • 身長:163cm, 体重:46kg
  • 学歴:安養芸術高等学校
  • 人物:2005年、第4回チンチン歌謡祭金賞を受賞し、SMエンターテインメントの練習生となったソヨンは、少女時代の前身グループであるスーパーガールズのメンバーとなったが少女時代がデビューする1ヶ月前に脱退した。後にソヨンは、同グループから脱退した理由は自分の意志が弱かったからだとして、自分より先にデビューした少女時代のメンバーが本当に羨ましかったと語っている[32][33]。理由を言うとき『理由』と言わず『なぜならば』が口癖になっている。(理由は日韓共通の漢字語であり発音は日本語とほぼ同じ)
  • T-ARAでのキャリア:2009年7月加入、メインボーカル、元リーダー(4代目)
  • 経歴
    • 第4回チンチン歌謡祭金賞受賞(2005年)
  • TV番組


元メンバー[編集]

ジエ[編集]

  • 本名:イ・ジエ(이지애:李智愛:Lee Ji-Ae)
  • 生年月日:1987年8月8日(27歳)
  • 身長:163cm

ジウォン[編集]

  • 本名:ヤン・ジウォン(楊知元:양지원:Yang Ji-Won)
  • 生年月日:1988年4月5日(26歳)
  • 身長:166cm
  • 人物:五少女韓国語版[34]の元メンバー。T-ARA脱退後、女優業を経て、2012年2月に女性歌手グループSPICAのメンバーとしてデビュー[35]
  • 経歴:詳細は、「ヤン・ジウォン」を参照

ファヨン[編集]

  • 本名:リュ・ファヨン(柳和榮:류화영:Ryu Hwa-Young)
  • 生年月日:1993年4月22日(21歳)
  • 出身地:光州広域市
  • 身長:168cm, 体重:52kg
  • 学歴:全南女子商業高等学校
  • 人物:5Dolls及び男女共学メンバーのリュ・ヒョヨン(柳孝榮)は双子の姉。姉がオーディション番組SBSスターキングに出演したのがきっかけで芸能界入り。
  • T-ARAでのキャリア:2010年7月 - 2012年7月30日
  • 2012年7月27日「ミュージックバンク」(KBS)にて、左足の負傷により椅子に座ってステージ出演の予定だったが、カメラリハーサルを終え、残り2組になってから、突然「ステージに上がらない」と言いだし、ウンジョンとヒョミンの2人がファヨンのラップパートに挑むが非常に短い練習時間だった為ヒョミンがミスをしてしまう。メンバー全員とコアコンテンツメディアは協議の上ファヨンを条件なしで契約解除すると30日に発表。また、30日には両親、31日夜には姉のヒョヨンと共にキム・グァンス代表に謝罪に伺っている。
  • 2013年12月16日、自身のTwitterでウェルメイドスターエム韓国語版に所属することを発表した[36]

アルム[編集]

  • 本名:イ・アルム(李雅凛:이아름:Lee A-Reum)
  • 生年月日:1994年4月19日(20歳)
  • 身長:167cm, 体重:46kg
  • 学歴:翰林芸術高等学校実用音楽科
  • T-ARAでのキャリア:2012年7月 - 2013年7月10日

ディスコグラフィ[編集]

韓国[編集]

デジタル・シングル[編集]

No. タイトル 収録曲
1. 티아라 / ティアラ
  • 発売日:2009年4月30日
  • MBCドラマ「シンデレラマン」のOST
  1. 좋은 사람 Ver.1 / 良い人 Ver.1
2. 여성시대·영원한사랑 / 女性時代・永遠の愛
  • 発売日:2009年5月6日
  • SeeYaダビチとのコラボレーション
  • ジヨンが参加
  1. 여성시대 / 女性時代
  2. 영원한 사랑 / 永遠の愛
  3. 영원한 사랑 (Remix)
3. 거짓말 / 嘘
  • 発売日:2009年7月29日
  • 正式デビュー曲
  • MBC「紅の魂 私の中のあなた」
  • 最終回のみエンディング (番組には、ジヨンとボラムが出演)
  1. 거짓말 (Part.1) / 嘘 (Part.1)
  2. 거짓말 (Part.2) / 嘘 (Part.2)
  3. 놀아볼래? / 遊んでみる?
  4. 거짓말 (Ballad Ver.) / 嘘 (Ballad Ver.)
4. T.T.L(Time To Love)
  • 発売日:2009年9月15日
  • 超新星とのコラボレーション
  • ウンジョン、ヒョミン、ジヨン、ソヨンが参加
  1. T.T.L (Time To Love)
5. T.T.L Listen 2
  • 発売日:2009年10月9日
  • 超新星とのコラボレーション
  • メンバー全員参加
  1. T.T.L Listen2
6. 원더우먼 / ワンダーウーマン
  • 発売日:2010年1月7日
  • SeeYa、ダビチとのコラボレーション
  • ウンジョン、ヒョミンが参加
  1. 원더우먼 / ワンダーウーマン
7. We Are The One
  1. We Are The One
8. 왜 이러니 / どうしてそうなの
  • 発売日:2010年11月23日
  1. 왜 이러니 / どうしてそうなの
9. LOG-IN
  • 発売日:2011年9月15日
  • SBSとJDXの共同公益広告公式主題歌
  1. LOG-IN
10. 우리 사랑했잖아 / 私たち愛したじゃない
  • 発売日:2011年12月23日
  • ダビチとのコラボレーション
  • ヒョミン、ジヨン、ソヨン、ファヨンが参加
  1. 우리 사랑했잖아 / 私たち愛したじゃない
11. BIKINI feat.SKULL
  • 発売日:2013年8月1日
  • ダビチとのコラボレーション
  • メンバー全員参加
  1. BIKINI feat.SKULL

アルバム[編集]

No. タイトル 収録曲
1. Absolute First Album
  • 発売日:2009年11月27日
  1. One & One
  2. 처음처럼 / 初めてのように
  3. Bo Peep Bo Peep
  4. Tic Tic Toc
  5. Bye Bye
  6. Apple Is A
  7. Falling U
  8. 너너너 / ノノノ
  9. 거짓말 (Dance Ver.) / 嘘 (Dance Ver.)
  10. T.T.L (Time To Love)
  11. 거짓말 (Slow Ver.) / 嘘 (Slow Ver.)
  12. TTL Listen.2
  13. 좋은 사람 / 良い人
  14. 놀아볼래? / 遊んでみる?
2. Vol.Two/Temptastic
  • 発売日:2010年12月1日
  1. yayaya
  2. 왜 이러니 / どうしてそうなの
  3. Ma boo
  4. 몰라요 / わからない
  5. 괜찮아요 / 大丈夫
  6. yayaya [Inst]
3. John Travolta Wanna Be
  • 発売日:2011年6月29日
  1. Roly-Poly
  2. 진짜 진짜 좋아해 / 本当に本当に好きなの
  3. yayaya [Remix ver.]
  4. 왜 이러니 / どうしてそうなの [Remix ver.]
  5. Ma boo [Remix ver.]
  6. 몰라요 / わからない [Remix ver.]
  7. 괜찮아요 / 大丈夫 [Remix ver.]
4. Black Eyes
  • オンライン発売日:2011年11月11日
  • 通常版発売日:2011年11月17日
  1. Cry Cry
  2. Goodbye, OK
  3. O my god
  4. I'm so bad
  5. Cry Cry (Ballad ver.)
  6. Cry Cry (Ballad music video ver.)
5. Day By Day
  • 通常版発売日:2012年7月3日
  1. Day By Day
  2. Holiday
  3. 떠나지마 / 行かないで
  4. Hue
  5. 사랑놀이 / 愛の演劇
6. Again
  • オンライン発売日:2013年10月10日
  • 通常版発売日:2013年10月17日
  1. 넘버나인 (No.9) / Number Nine
  2. 느낌 아니까 / 感じ分かるから
  3. 아파 / 痛い
  4. 결혼 하지마 / 結婚しないで
  5. 넘버나인 (No.9) / Number Nine (Club Ver.)
  6. Again 1977

リパッケージ・アルバム[編集]

タイトル 収録曲
1. Breaking Heart
  • オンライン発売日:2010年2月23日
  • 限定版発売日:2010年3月3日
  • 通常版発売日:2010年3月8日
  1. 너 때문에 미쳐 / あなたのせいで狂いそう
  2. 내가 너무 아파 / 私がとても痛くて
  3. One & One
  4. 처음처럼 / 初めてのように
  5. Bo Peep Bo Peep
  6. Tic Tic Toc
  7. Bye Bye
  8. Apple Is A
  9. Falling U
  10. 너너너 / ノノノ
  11. 거짓말 (Dance Ver.) / 嘘 (Dance Ver.)
  12. T.T.L (Time To Love)
  13. 거짓말 (Slow Ver.) / 嘘 (Slow Ver.)
  14. TTL Listen.2
  15. 좋은 사람 / 良い人
  16. 놀아볼래? / 遊んでみる?
2. Roly-Poly in Copacabana
  • 発売日:2011年8月23日
  1. Roly-Poly in コパカバーナ
  2. Roly-Poly
  3. 진짜 진짜 좋아해 / 本当に本当に好きなの
  4. yayaya [Remix ver.]
  5. 왜 이러니 / どうしてそうなの [Remix ver.]
  6. Ma boo [Remix ver.]
  7. 몰라요 / わからない [Remix ver.]
  8. 괜찮아요 / 大丈夫 [Remix ver.]
3. Funky Town
  • オンライン発売日:2012年1月3日
  • 通常版発売日:2012年1月10日
  1. Lovey-Dovey
  2. 우리 사랑했잖아 / 私たち愛したじゃない
  3. Lovey-Dovey (Club Remix Ver.)
  4. Cry Cry
  5. Goodbye, OK
  6. O my god
  7. I'm so bad
  8. Cry Cry (Ballad ver.)
4. Mirage
  • 発売日:2012年9月11日
  1. Sexy Love
  2. 낮과밤 (Love All) / 昼と夜 (Love All)
  3. Day By Day
  4. Holiday
  5. 떠나지마 / 行かないで
  6. Hue
  7. 사랑놀이 / 愛の演劇
5. Again 1977
  • 発売日:2013年12月4日
  1. 1977 기억안나 / 1977 思い出せなくて
  2. 나 어떡해 / 私、どうしよう
  3. 넘버나인 (No.9) / Number Nine
  4. 느낌 아니까 / 感じ分かるから
  5. 아파 / 痛い
  6. 결혼 하지마 / 結婚しないで
  7. 넘버나인 (No.9) / Number Nine (Club Ver.)
6. T-ARA Winter
  • 発売日:2013年12月14日
  1. 숨바꼭질 / かくれんぼ
  2. 한겨울의 숨바꼭질 / 真冬のかくれんぼ
  3. 나 어떡해 / 私、どうしよう
  4. 1977 기억안나 / 1977 思い出せなくて
  5. 넘버나인 (No.9) / Number Nine
  6. 느낌 아니까 / 感じ分かるから
  7. 아파 / 痛い
  8. 결혼 하지마 / 結婚しないで
  9. 넘버나인 (No.9) / Number Nine (Club Ver.)

ソロ・アルバム[編集]

タイトル 収録曲
1. JI YEON(ジヨン)- Never Ever
  • 発売日:2014年5月20日
  1. 1분 1초 (1 MIN 1 SEC)/NEVER EVER
  2. 여의도 벚꽃길/ ヨイド桜道
  3. 꼭두각시/あやつり人形
  4. 1분 1초 (1 MIN 1 SEC)/NEVER EVER(Inst.)
  5. 여의도 벚꽃길 / ヨイド桜道(Inst.)
  6. 꼭두각시/あやつり人形 (Inst.)

T-ARA N4名義[編集]

No. タイトル 収録曲
1. 田園日記
  • オンライン発売日:2013年4月29日
  • 通常版発売日:2013年5月3日
  1. 田園日記 (国楽Ver.) (Feat. イダンヨプチャギ & テウン from SPEED)
  2. Can We Love (Feat. イダンヨプチャギ)
  3. 田園日記 (Club Music Ver.) (Feat. イダンヨプチャギ & テウン from SPEED)
  4. 田園日記 (MR ver)
  5. Can We Love (INST)

日本[編集]

シングル[編集]

01.Bo Peep Bo Peep (2011年9月28日) 02.yayaya (2011年11月30日) 03.Roly-Poly (2012年2月29日) 04.Lovey-Dovey (2012年5月23日) 05.Sexy Love (2012年11月14日) 06.バニスタ! (2013年3月20日) 07.TARGET (2013年7月10日) 08.NUMBER NINE (Japanese ver.)/記憶 〜君がくれた道標〜 (2013年11月20日) 09.Lead the way/LA'booN (2014年3月5日)

アルバム[編集]

01.Jewelry box (2012年6月6日) 02.TREASURE BOX(2013年8月7日) 03.Gossip Girls(2014年5月14日)

ベストアルバム[編集]

01.T-ARA's Best of Best 2009-2012 〜KOREAN ver.〜(2012年10月10日・17日) 02.Single Complete BEST ALBUM ``Queen of Pops(2014年07月02日)

QBS名義[編集]

01.風のように (2013年6月26日)


ミュージックビデオ[編集]

韓国[編集]

  • 良い人 (Ver.1)
  • 良い人 (Ver.2)
  • 嘘 (Ballad Ver.)
  • 嘘 (Summer Ver.)
  • Apple is A
  • Bo Peep Bo Peep 19歳以下観覧不可Ver.
セクシーバージョンとも呼ばれる。ベッドシーンや大胆な露出シーンがあり、放送許可が下りていない。
  • Bo Peep Bo Peep 15歳Ver.
振り付けバージョンとも呼ばれる。放送許可が下りたバージョン。
  • 初めてのように
  • あなたのせいで狂いそう
  • 私がとても痛くて(Part 1)
  • 私がとても痛くて(Part 2)
  • 私がとても痛くて(Part 3)
  • We Are The One
  • どうしてそうなの
  • yayaya
  • Roly-Poly (Ver.1)
  • Roly-Poly (Ver.2)
  • Roly-Poly in Copacabana
  • LOG-IN
  • Cry Cry (Drama Ver.)
チャ・スンウォン、チ・チャンウクと共演。ドラマ仕様、15分48秒の長編MV。
  • Cry Cry (Dance Ver.)
  • Cry Cry (Ballad Ver.)
  • Lovey-Dovey (Drama Ver.)
『Cry Cry』(Drama Ver.)の続編。本編+メイキング計19分40秒の長編MV。『私たち愛したじゃない』も収録。
  • Lovey-Dovey in TOKYO
  • Lovey-Dovey (Zombie Ver.)
  • Day By Day (Drama Ver.)
イ・ジェユンと共演。2013年加入予定の新メンバー、ダニも出演。本編+メイキング計15分56秒のSF長編MV。『行かないで』も収録。
  • Day By Day (Dance Ver.)
  • Sexy Love (Drama Ver.)
『Day By Day』(Drama Ver.)の続編。14分55秒のSF長編MV。『昼と夜』も収録。
  • Sexy Love (Making Ver.)
  • Sexy Love (Dance Ver.)
  • Sexy Love (ROBOT Dance Ver.)
  • Sexy Love (Tokyo Ver.)
  • Number Nine
  • 感じ分かるから
  • Number Nine (Ver.2)
  • 私、どうしよう
  • かくれんぼ
  • 私、どうしよう (China Dance Ver.)
コラボレーション
  • 女性時代 - Seeya & ダビチ & T-ara(ジヨン)
  • T.T.L(Time To Love) - T-ara & 超新星
  • T.T.L Listen2 - T-ara & 超新星
  • ワンダーウーマン - Seeya & ダビチ & T-ara(ウンジョン、ヒョミン)
  • 私たち愛したじゃない (We were in love) - ダビチ & T-ara(ソヨン、ヒョミン、ジヨン、ファヨン)
  • 昼と夜 (Love All) - シャノン & Gavy NJ(コンジ) & T-ara(アルム)
  • BIKINI feat.SKULL - T-ara with ダビチ
T-ARA N4
  • 田園日記 (Drama Ver.)
  • 田園日記 (Dance Ver.)

日本[編集]

  • Bo Peep Bo Peep (Japan original Ver.)
  • yayaya (Japan original Ver.)
  • yayaya (Dance feature Ver.)
  • Roly-Poly (Japanese ver.)
  • Roly-Poly (Dance feature ver.)
  • コジンマル〜嘘〜 (Japanese ver.)
  • Lovey-Dovey (Japanese ver.)
  • Sexy Love (Japanese ver.)
  • Sexy Love (Dance feature ver.)
  • Sexy Love (Japanese アナザーver.)非売品。
  • Day By Day (Japanese ver.)
  • バニスタ!
  • TARGET
  • NUMBER NINE (Japanese ver.)
  • 記憶 〜君がくれた道標〜 (熊澤尚人監督版)
  • 記憶 〜君がくれた道標〜 (メイキング映像版)
  • Lead the way
  • Lead the way feat.各メンバー ver.
QBS
  • 風のように

受賞歴[編集]

授賞式[編集]

年月 授賞式 受賞
2009年9月 Cyworld Digital Music Awards Rookie Of The Month
2009年10月 Cyworld Digital Music Awards Song Of The Month 「TTL (Time To Love)」
2009年12月 第24回ゴールデンディスク賞 新人賞
2010年2月 第19回ソウル歌謡大賞 新人賞
2012年1月 第21回ソウル歌謡大賞 デジタル音源賞、本賞
2012年3月 Billboard JAPAN Music Awards Billboard JAPAN Top Pop Artists 2011

音楽番組 (1位)[編集]

タイトル 音楽番組 期間
Bo Peep Bo Peep ミュージックバンク (KBS) 2010年1月1日 - 1月8日 (2週連続)
SBS人気歌謡 2010年1月3日 - 1月17日 (3週連続)
너 때문에 미쳐

(あなたのせいで狂いそう)

Mカウントダウン (Mnet) 2010年3月18日
SBS人気歌謡 2010年3月21日 - 3月28日 (2週連続)
왜 이러니

(どうしてそうなの)

Mカウントダウン (Mnet) 2010年12月9日
yayaya Mカウントダウン (Mnet) 2010年12月16日
Roly-Poly Mカウントダウン (Mnet) 2011年7月14日 - 7月21日 (2週連続)
SBS人気歌謡 2011年7月24日
Cry Cry Mカウントダウン (Mnet) 2011年12月1日 - 12月8日 (2週連続)
Lovey-Dovey Mカウントダウン (Mnet) 2012年1月12日 - 1月19日 (2週連続)
SBS人気歌謡 2012年1月15日 - 1月29日 (3週連続)
ミュージックバンク (KBS) 2012年1月20日 - 1月27日、2月10日 - 2月17日 (通算4週)
MUSIC ON TOP (jTBC) 2012年1月19日 - 2月9日 (4週連続)

出演[編集]

韓国[編集]

TV[編集]

CF[編集]

写真集[編集]

アプリ[編集]

  • "T-ARA" (公式3Dアプリ: 写真、VR、スケジュール提供。
  • "Touch Touch T-ara (ver.JPN)": 恋愛シミュレーションゲーム 。iOS/日本語/韓国語支援。(2013年2月)
  • "Touch Touch T-ara (ver.KOR)": 恋愛シミュレーションゲーム 。iOS/韓国語支援。(2013年3月)


脚注[編集]

  1. ^ T-ARA (ティアラ) プロフィール KBS WORLD 2010年1月25日閲覧
  2. ^ < インタビュー > T-ARA 「広く愛されるグループめざす」 聯合ニュース(2009年12月8日付) 2010年1月25日閲覧。
  3. ^ [芸能]ゴールデンディスク大賞にスーパージュニアと少女時代 聯合ニュース(2009年12月11日付) 2010年1月25日閲覧。
  4. ^ ガールグループT-ARA、全盛時代 Innolife.net(2010年1月15日付) 2010年1月25日閲覧。
  5. ^ 既にリリースされたアルバムに対し、パッケージの変更、ボーナス・トラック、収録曲にアレンジを加えるなどをして新たにリリースされるアルバムのこと。
  6. ^ T-ARA, 26日カムバック確定..リパッケージアルバム発表 K-POPS.COM(2010年2月4日付) 2010年2月23日閲覧。
  7. ^ T-ARA、新メンバー加入&リーダー交代で再出発 KBS WORLD(2010年07月17日付) 2010年07月21日閲覧。
  8. ^ T-ARA、頻繁にリーダー交代…本当の理由は? 中央日報日本語版(2011年06月15日付) 2011年07月13日閲覧。
  9. ^ T-ARAの新曲ミュージックビデオ公開! チャ・スンウォンやチ・チャンウクも出演 財経新聞(2011年11月10日付) 2011年11月17日閲覧。
  10. ^ 「T-ARA」新曲活動からリーダー交代、ヒョミンからソヨンへ WoW!Korea 芸能(2010年12月7日付) 2011年12月10日閲覧。
  11. ^ 「T-ARA」メンバー出演のミュージカル 韓国で上演へ WoW!Korea 芸能(2011年12月9日付) 2011年12月10日閲覧。
  12. ^ 少女時代、2PM、T-ARA・・・豪華K-POP8グループ出演! パリでファン1万人コンサート KpopStarz.com K-POPスター(2012年2月9日付) 2012年2月11日閲覧。
  13. ^ なお、この疑惑に関しては、殆どがファヨンの従姉妹と偽っていた特定人物による虚偽である事が判明、この人物に関しては2014年韓国フェリー転覆事故で民間潜水士と偽り、ニュース番組で虚偽の発言をしたとして、韓国警察が行方を追っている
  14. ^ 【韓国客船沈没】虚偽発言した民間女性ダイバーに赤坂・性悪ホステスの過去 東京ブレイキングニュース 2014年4月20日
  15. ^ T-ARA、超新星と日本のガストCMモデルに電撃抜擢 Innolife.net(2010年3月19日付) 2011年9月11日閲覧。
  16. ^ 話題のコラボユニットTTL(超新星×T-ARA)日本初合同ライブ WoW!Korea 芸能(2010年6月4日付) 2011年9月12日閲覧。
  17. ^ T-ARA、J-ROCKと3億5000万円の破格契約 Innolife.net(2011年6月7日付) 2011年9月12日閲覧。
  18. ^ T-ARA、日本デビュー作が初日首位 韓国グループ初のデビューシングル週間1位なるか ORICON RANKING NEWS(2011年9月29日付) 2011年9月30日閲覧。
  19. ^ 「T-ARA」デビュー・シングル「Bo Peep Bo Peep」初登場1位獲得!〜第2弾シングル「yayaya」11/30リリース決定! YOMIURI ONLINE(2011年10月4日付) 2011年10月4日閲覧。
  20. ^ 「T-ARA」楽天戦試合前に新曲「TARGET」披露 スポニチAnnex(2013年7月29日付) 2013年8月11日閲覧。
  21. ^ T-ARA、『トイレットペーパー、10年は心配ない』 KBS WORLD(2009年12月18日付) 2010年1月25日閲覧。
  22. ^ T-ARA、ハイチ大地震に出演料を寄付 KBS WORLD 2010年1月20日付 2010年1月25日閲覧
  23. ^ 「最高K-POP GIRLS vol.2」 オークラ出版 64項。
  24. ^ グループ結成時のリーダーはジエだったが、正式デビュー前にグループを脱退した。
  25. ^ フルネームで呼ぶ時は「パク・チヨン」になる。
  26. ^ “第2のキム・テヒ”ジヨン等、5人組みティアラ、27日公開 Innolife.net(2009年4月22日付) 2011年9月13日閲覧。
  27. ^ "キムテヒ似"のジヨン、アイドル実物美女1位...顔の側面Fラインのおかげ? (韓国語) IBTEN.co.kr(2011年9月6日付) 2011年9月27日閲覧。
  28. ^ 元老俳優ファン・ヘさん 9日午後9時12分他界 WoW!Korea 芸能(2005年2月10日付) 2011年10月11日閲覧。
  29. ^ a b c チョン・ヨンノクの娘チョン・ボラム、歌で3代目の家業を継ぐ KNTV公式サイト 2008.4.23付
  30. ^ チェ・ボラン D-UNITウラム、「姉ボラムの日本活動が羨ましかった」 K★STARニュース 2012.7.5付記事
  31. ^ 同姓同名の別の役者の可能性が高い。要確認
  32. ^ 「少女時代見聞録」 少女時代研究会:編、蒼竜社 20 - 21項より。
  33. ^ [1]
  34. ^ ジナ(現G.NA韓国語版)、ジウォン、ユジン(現ユイ)、ユビンヒョソンの5人で結成された女性歌手グループ。所属事務所の経営難によりデビュー直前に霧散。
  35. ^ SPICA、2月の正式デビューを控え旧正月返上で練習 楽天woman 芸能(2012年1月22日付) 2012年1月22日閲覧。
  36. ^ 元T-ARA ファヨン、ウェルメイドスターエムと契約締結の感想「寒くない冬を過ごす新しい巣」 Kstyle ENTERTAINMENT(2013年12月16日付) 2014年1月3日閲覧。
  37. ^ T-ARAのおばけ遊びにイ・ソジンが特別出演 Innolife.net(2009年8月24日付) 2010年1月25日閲覧。
  38. ^ T-ARA、「勉強の神」特別出演 KBS WORLD PHOTO NEWS(2010年01月14日付) 2010年2月23日閲覧。

外部リンク[編集]