大阪市中央体育館
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| 大阪市中央体育館 Osaka Municipal Central Gymnasium |
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| 施設情報 | |
| 用途 | 屋内スポーツ |
| 設計者 | 大阪市都市整備局、日建設計 |
| 施工 | 大林組、西松建設、浅沼組JV |
| 建築主 | 大阪市 |
| 事業主体 | 大阪市 |
| 管理運営 | 財団法人大阪市スポーツ・みどり振興協会 |
| 構造形式 | 鉄筋コンクリート造 |
| 敷地面積 | 123,986.02m² |
| 建築面積 | 408.42m² |
| 延床面積 | 42,664.90m² |
| 階数 | 地下3階 |
| 着工 | 1993年6月 |
| 所在地 | 〒552-0005 大阪府大阪市港区田中三丁目1番40号 |
大阪市中央体育館(おおさかしちゅうおうたいいくかん)は大阪市港区にある市営体育館である。
元々は、中央区大手前(現在、NHK大阪放送局と大阪歴史博物館が立地)にあったが、施設の老朽化と、1997年国民体育大会(なみはや国体)の開催に伴うスポーツ施設拡充の一環として、港区田中の八幡屋公園に移転。その際、大阪プールも扇町公園から同地に移転した(併設していた扇町プールは扇町公園内に現存)。
目次 |
[編集] 施設概要
- メインアリーナ 収容人員1万人。バスケットボール・バレーボール・テニスのコート4面、ハンドボールコート2面などが取れる。各種国際大会・国内大会規模のイベント対応。プロボクシングの試合も行われたことがある。
- サブアリーナ 収容人員188人。バスケットボール・バレーボールコート各2面、テニスコート1面取れる。主として市民大会規模のものに使われる他、メインアリーナのイベントの控え室としても活用できる。
- 柔道場、剣道場
[編集] 備考
- 1986年に大相撲春場所が旧大阪市中央体育館で1回だけ行われた。これは大阪府立体育会館の施設全面改修に伴うものによりその代替会場として使われた。
- 1998年と2006年のバレーボール女子世界選手権では決勝戦の会場となった。
[編集] 交通アクセス
- 大阪市営地下鉄中央線朝潮橋駅2番A出口下車西方面徒歩3分
[編集] 外部リンク
- 大阪市中央体育館(大阪市スポーツ・みどり振興協会)
- Nikken Sekkei - Projects : 大阪市中央体育館(日建設計)
| 先代: 不明 (サンパウロ) |
バレーボール女子世界選手権 決勝戦会場 1998 |
次代: マックス・シュメリング・ホール (ベルリン) |
| 先代: マックス・シュメリング・ホール (ベルリン) |
バレーボール女子世界選手権 決勝戦会場 2006 |
次代: 国立代々木競技場第一体育館 (東京) |