恋愛寫眞

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恋愛寫眞』(れんあいしゃしん)は、2003年6月14日に公開された日本映画

正式名称は『恋愛寫眞 Collage of our Life』。監督は堤幸彦

目次

[編集] あらすじ


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


カメラマン誠人(松田龍平)の元に、死んだはずの元恋人・静流(広末涼子)からニューヨークの消印で手紙が届く。ニューヨークで死んだと言われていた彼女から、なぜ、手紙が?3年前、2人は一緒に暮らしていた。誠人の影響で静流もカメラを持つようになった。ふとした哀しいきっかけで別れてしまった2人だが、静流は、今でも忘れられないほど、誠人の心に鮮烈な印象を残していた。誠人は、彼女を探しにニューヨークへと旅立つ。広いニューヨーク。静流が送ってきた写真の中の風景だけを手がかりに、誠人は歩き回る。旅の途中、牧師のカシアス、静流の友達でダンサー志望のアヤ(小池栄子)に出会い、彼らの力を借りて次第に静流の影に近づいていく。しかし、いく手には、思いがけない真実が待っていた。誠人と静流は再び会うことができるのか。誠人がかつて言えなかった言葉は、彼女に伝わるのか…。

[編集] 概要

  • 東京ニューヨークが舞台。
  • 写真が映画のテーマとなっている。誠人や静流が写真を撮影するシーンや写真が多数登場する。
  • タイトルの「寫眞」は映画を意味する言葉(旧語)でもある。
  • 「恋愛写真」を旧字体で書くと「戀愛寫眞」となるが、この映画のタイトルでは新字体の「恋」が使われている。
  • 映画『恋愛寫眞』とコラボレーションの形で、市川拓司によって執筆された小説が『恋愛寫眞 もうひとつの物語』である。映画と小説は、東京とニューヨークという物語の舞台、主人公二人の名前、二人が写真を撮る、という設定は共有しているが、人物の造型、エピソードの展開、物語の結末などは、まったく異なっている。この小説は『ただ、君を愛してる』の題名で、玉木宏宮崎あおいの主演によって映画化されている。2006年10月28日に公開された。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

  • 2000トンの雨 (作詞・作曲・唄:山下達郎
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