マキシマムザホルモン
| マキシマム ザ ホルモン | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | ホルモン |
| 出身地 | |
| ジャンル | ハードコア・パンク[1] オルタナティヴ・ロック[2] |
| 活動期間 | 1998年 - |
| レーベル | バップ |
| 事務所 | ミミカジル |
| 公式サイト | マキシマム ザ ホルモン |
| メンバー | |
| マキシマムザ亮君 (ボーカル、ギター) ダイスケはん (ボーカル) 上ちゃん (ベース、ボーカル) ナヲ (ドラムス、ボーカル) |
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| 旧メンバー | |
| SUGI (ギター) KEY (ベース) |
|
マキシマム ザ ホルモン(MAXIMUM THE HORMONE)は、1998年に東京都にて結成された日本のハードコアバンド。
目次 |
[編集] 概要
- マキシマム ザ ホルモンのファンは腹ペコと呼ばれる[3]。
- バンド名の由来はマキシマムザ亮君いわく「脳内分泌物(ホルモン)が最大級(マキシマム)に分泌されるくらいの血沸き肉踊るような音楽をぶちかます!!!」というのは実は後付であって、実際はメンバーが肉好きだったため焼き肉の「ホルモン」の名前を入れ、そこにかっこいい言葉として「MAXIMUM」をつけ加えていった結果の名称である[4]。当初は「Maximum The Hormone」と英語表記であったが、メンバーチェンジ後は現在のカタカナ表記となった(ただしカタカナ表記以降も英語表記が使用されることがある)。よく『マキシマムザホルモン』『マキシマム・ザ・ホルモン』などと表記されることがあるが、正式な表記は単語それぞれに半角スペースが入る『マキシマム ザ ホルモン』である[1]。
- テレビ・ラジオの出演は主に「メディア班」と呼ばれるナヲ、ダイスケはんが担当。(雑誌での取材は基本的にすべてマキシマムザ亮君の単独インタビューになる。)
- 1stアルバム『耳噛じる』より、曲ごとにマキシマムザ亮君による曲解説がついている。
- 独自の企画として「地獄絵図」という条件付きの限定フリーライブを年に一度おこなう。主な条件として「体重70キロ以上の男子限定」、「入場時に生ニンニクを丸かじり」、「ライブ中長袖ダウンジャケット着用」などがあり、「身長160cm以下限定」や「入場時に牛乳一気飲み」、「ライブ中はおしゃぶりを銜え続け声を発する事ができず、落とせば退場」など、基本的に観客側に過酷な条件が突きつけられる。主にメンバーが普段使用しているスタジオで行われることが多いが、地方に出向いて行うことも有る。
- リリースアイテムの価格が語呂合わせになっているものがある(2564円→「ぶっ殺し」価格、2259円「夫婦で号泣」、1193円→「いい草」価格、1129円→「いい肉」価格、1157円→「いい粉」価格、3840円→「サバ塩」価格、4890円→「シャクレ」価格、1172円→「E!夏」価格、1182円→「いいヤツ」価格、1292円→「胃痛苦痛」価格など)。
- 略称は『ホルモン』、『MTH』。
[編集] メンバー
ダイスケはん(本名: 津田 大輔(つだ だいすけ)、1977年9月13日 - )
ボーカル(デスヴォイス、シャウト)担当。旧表記「DAISUKE」「ダイスケ」、英語表記は「Daisuke(-)han」公式プロフィールの表記はキャーキャーうるさい方(ほう)。
- 血液型はA型。他のメンバーからは、ダイスケはん、ダイちゃんなどと呼ばれる。
- メンバーの中で唯一の香川県高松市出身。香川県立高松西高校、創価大学卒業。
- 旧メンバー時(1stアルバム『A.S.A. Crew』)は「DAISUKE」という表記だった。また1stシングル「ブルペン キャッチャーズ ドリーム」では「ダイスケ」と表記されている。
- アルバム『耳噛じる』収録の「パトカー燃やす」と「ポリスマンファック」では、ドラムを演奏している(「ポリスマンファック」はナヲがボーカルを担当しているため)。ナヲの産休中は、マキシマムザ亮君と上ちゃんと3人でスタジオに入る機会があり、その際にドラムを叩いていたと自身が司会を務める「モンスターロック」(スペースシャワーTV)で発言している。
- お笑い芸人のダイノジやトータルテンボスらと交友がある。
- 普段は眼鏡を使用している。
- VOWファンであり、VOW20にコメントを寄稿している。
- ナヲと2人で「メディア班」と呼ばれ、ラジオやテレビなどのメディアへの出演 ライブなどのMCなども主にこの2人である。ライブのMCなどでは、ツッコミやボケ役も兼ねている。
- 2008年10月24日、声帯にのう胞があることが発表され[2]12月11日に摘出手術が終わった事が発表された。
- 兄弟がおらず1人っ子であり、メンバーの中で唯一の未婚者である。
マキシマムザ亮君(マキシマムザりょうくん、本名: 川北 亮(かわきた りょう)、1978年12月13日 - ) {{Indent|クリーントーンのボーカル、ギター担当。旧表記は「亮君」、英語表記は「Maximum the ryokun(〜Ryo-kun)」。公式プロフィールの表記は歌と6弦と弟。
- 血液型はO型。体重は80kgを超えている。ドラムのナヲの実弟である。主にすべての楽曲の作詞作曲を担う。他に歌詞カード内での曲の解説や、すべてのホルモンTシャツのデザインプロデュース、公式サイトにてイラストなども描いている。
- 影響を受けた好きなアーティストはSystem Of A Down、TOOL、マイク・パットン関連全て、ROLLY、うしろゆびさされ組など。
- 既婚者で一児の父。入籍時期などの詳細は不明だが、ナヲのブログには彼の妻子についての記述が度々登場する。
- 靴を履く事を嫌い、常に便所サンダルを履いている。ちなみにサンダルのブランドにもこだわりがあり、本人は「VIC」というブランドのサンダル以外は敵と発言している[4](株式会社ニシベケミカル製のダンヒルという製品名の便所サンダルだと思われる。製品には、かかとのあたりにVICのロゴが入っている)。
- 名前の「マキシマムザ亮君」の「君」は敬称ではなく、「暴君」などに用いられる「君」である。
- 歌詞や曲の解説やライブの隅々までを表面ではなく内側まで見聞きして欲しい、という信条ゆえ音楽の違法アップロード等を嫌う。
- THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONOのプロジェクト「WAGDUG FUTURISTIC UNITY」の「SYSTEMATIC PEOPLE」という曲でfeaturing マキシマムザ亮君としてコラボ。
- 雑誌BUBKAにて「マキシマムザ亮君のマキシマムザ合法トリップ」を隔月連載していた(最終回2010年2月27日発売)。
上ちゃん(うえちゃん、本名: 上原 太(うえはら ふとし)、1980年4月15日 - )
ベース、一部ボーカル担当。英語表記は「Ue(-)chan(g)」。公式プロフィールの表記は4弦。
- 血液型はA型。他のメンバーからは、上ちゃん、上原、太などと呼ばれる。
- 「上原〜FUTOSHI〜」という楽曲がアルバム『ロッキンポ殺し』に収録されている。
- 介護福祉士の資格を保有。
- おっとりした性格のためか、イジられ役が多い。
- 既婚者で、ニ児の父でもある。結婚日時は不明だが、2009年1月23日付けの今日の亮君で、「上ちゃんの結婚時期はメガラバツアーの後」という発言が見られる。
- レッド・ホット・チリ・ペッパーズの熱狂的ファンで、メンバーと同じ柄のタトゥーを入れている。
- 弟はドラマーの上原晃で、BASS MAGAZINE 2009年5月号で兄弟セッションを果たしている。子供のころ、2段ベッドの上から枕や物を投げて泣かすのが日課だった。
ドラムス、ボーカル担当。英語表記は「Nawo」或いは「Nao」。公式プロフィールの表記はドラムと女声(おんなごえ)と姉。
- 血液型はA型。グループ最年長。マキシマムザ亮君の実姉である。ライブではMCも担当する。ライブのラストで必ず客に強制参加させる「恋のおまじない」の説明も彼女の担当。
- 普段は眼鏡を使用している。
- 2008年12月16日、ブログで、結婚と入籍を発表。夫は親交のあったパンクバンド「REMIND」(既に解散)のベーシストで、2011年にivory7 chordに加入したが翌年に脱退。2009年11月6日に妊娠を発表。翌年5月6日に、女の子を出産。
[編集] 来歴
結成当時のメンバーはナヲ、DAISUKE(現ダイスケはん)、SUGI(ギター)、KEY(ベース)。地元関東を中心に活動中、インディーズレーベルSkyRecordと契約。1stアルバム『A.S.A. Crew』をリリースした。この頃は曲タイトル・歌詞のほとんどが英語であった。メインソングライターはダイスケはんであった。曲調も現在とは異なり、"同名の別バンド"と捉えた方がよい。
その後、SUGIとKEYが脱退し、亮君(現マキシマムザ亮君)と上ちゃんが加入して現在のメンバー構成になる。
2000年8月にはフリーウィル傘下のNEW HORIZONよりシングル「ブルペン キャッチャーズ ドリーム」、翌2001年にミニアルバム『鳳』(ほう)をリリース。続くシングル『肉コップ』からの音源は、日本テレビ音楽株式会社内に設立されたインディーズレーベル「ミミカジル」より発表。2002年秋、ジャケットのイラストに漫画家の漫☆画太郎を起用したアルバム『耳噛じる』をリリース。
2003年にアニメ化された『エアマスター』のエンディングテーマに「ROLLING1000tOON」(シングル「延髄突き割る」に収録)が使用される(プレイステーション2ソフト&アーケード『GuitarFreaks』『DrumManiaV2』にも収録)。
2004年、3rdフルアルバム『糞盤』をリリース後にメジャーレーベルのVAPと契約。メジャー第1弾シングルとして「ロック番狂わせ/ミノレバ☆ロック」をリリースし、次いでシングルの「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔」をリリースし、メジャーでの1stフルアルバム『ロッキンポ殺し』をリリース。その後行った「ロッキンポ殺しツアー」では、全国47都道府県を制覇。
2005年10月からbayfmよりラジオ番組『マキシマムザホルモンの『麺かたコッテリ!!』』がスタート。
2005年10月から2006年3月まで放映された、アニメ『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』のエンディングテーマにタイアップ曲の「アカギ」(シングル「ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ』に収録」)が起用。
2006年4月にFM OSAKAの「ミッドナイト☆ジャングル」内のコーナーとして、『マキシマム ザ ホルモンの「肉に撃たれて眠りたい」』がスタート。
2006年、メジャー4枚目のシングル「恋のメガラバ」が発売週のウィークリーオリコンチャートで初登場9位を記録。
2007年3月14日に発売されたアルバム『ぶっ生き返す』がオリコンチャート5位を記録。
2007年2月から6月まで、『DEATH NOTE』のアニメ主題歌を担当している。3度目のアニメタイアップとなる。オープニングは「What's up, people?!」(シングル「ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ」に収録)、エンディングは「絶望ビリー」(アルバム『ぶっ生き返す』収録曲)。
2007年2月14日に、ラジオ番組の「マキシマムザホルモンの『麺かたコッテリ!!』」に怪奇現象がおきていると東京スポーツに報じられた。日本テレビの「ラジかるッ」でも「タカアンドトシの夕刊太郎」によってニュースを読まれる[5][6]
2007年4月、SPACESHOWERTVの番組【WORLDRIDE】の企画にて、punkspring07で共演したNOFXのメンバーとマキシマムザ亮君、ナヲが対談。
2008年3月、ドロップキック・マーフィーズの前座として初アメリカツアーに出る。
2008年4月、ZEPP東京にてRANCIDの前座を務める。
2008年7月、メジャー5枚目のシングル「爪爪爪/「F」」をリリース。2008年7月21日付のオリコンウィークリーチャートで初登場2位を記録。 2008年10月27日~11月9日、イギリス・ドイツ・フランス・スペインと自身初の「EURO TOUR」を開催。全会場soldout。(イギリス公演のみENTER SHIKARIの前座)その模様がスペースシャワーTVにて一時間番組として放送。
2008年10月、ダイスケはんの喉にのう胞ができていることが判明。手術及び予後のリハビリのため、12月から3ヶ月間のライブ活動休止を発表した。
2008年12月16日ナヲが入籍を自身のブログで発表。自身によるブログ「ナヲちゃんのときめき乙女日記」は入籍を機に最終回を迎え、別タイトルの「ナヲちゃんのときめき人妻日記」と別ページに移行及び始動した。
2009年8月13日、マキシマムザ亮君が新型インフルエンザに感染したことがバンドの公式サイトで発表され、 本人の体調不良及び観客、関係者への感染を防ぐため、医師の判断により同月14日に出演予定だった夏フェス、RISING SUN ROCK FESTIVALの出演を辞退、同月18日、20日に行なう予定だった、自身のライブ「地獄絵図」を延期した。
2009年11月6日、ナヲが妊娠したと発表。妊娠は9月初旬に発覚したが、メンバーとスタッフに相談し、「今決まっているライブはキャンセルせずなんとかやり遂げたい」という本人の意思で、体調を見ながらライブ活動を継続していたが、11月3日の「地獄絵図2009」の公演後に体調を崩し、医師の診断により、切迫流産のためこれ以上の公演を行うことは母子ともに危険と判断され、これを受けて滋賀県の滋賀B-FLATで11月9日と11月10日に行う予定だった「地獄絵図2009」は無期延期、2010年2月20日~3月1日に出演予定だった「Soundwave Festival 2010」は出演辞退となった。
2010年5月6日、ナヲが女の子を出産。余談だが、この出産の際に痔を患った事を自身のブログで明かしている。
2010年、松竹映画『BECK』に出演。自身初の映画デビューとなる。尚『BECK』の舞台挨拶時に、監督の堤幸彦がロケ地にたまたま練習に来ていたメンバーに強引に頼み込み、出演してもらったというエピソードが語られた。
2010年10月、幕張メッセにてKen Yokoyamaの前座を務める。
2011年2月3日、新曲をリリースすることを公式サイトにてアナウンスし、新曲のPVも合わせて公開される。[7]
2011年3月23日、メジャー6枚目のシングル「グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011〜2011」をリリース。4月4日付オリコンウィークリーチャートで初登場1位を記録。これはシングル・アルバムを通して自身最高記録である。
2011年9月18日、AIR JAM 2011に出演。11年ぶりに再始動したHi-STANDARDとの共演を果たす。 2012年2月25日 Devilock the night final幕張メッセでの大型フェスに出演予定。
[編集] 作品
[編集] シングル
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 概要 | |
| 1st | 2000年8月30日 | ブルペン キャッチャーズ ドリーム | nhi-005 | |
| 2nd | 2002年5月29日 | 肉コップ | MCJL-00002 | |
| 3rd | 2003年9月3日 | 延髄突き割る | MCJL-00004 | |
| 4th | 2004年6月23日 | ロック番狂わせ/ミノレバ☆ロック | VPCC-82180 | メジャーデビュー作品。 |
| 5th | 2004年11月25日 | VPCC-82187 | 2枚組での発売。 | |
| 6th | 2005年11月16日 | ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ | VPCC-82207 | |
| 7th | 2006年7月5日 | 恋のメガラバ | VPCC-82212 | |
| 8th | 2008年7月9日 | 爪爪爪/「F」 | VPCC-82258 | |
| 9th | 2011年3月23日 | グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011〜2011 | VPCC-82298 | トリプルA面シングル |
[編集] アルバム
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | |
| 1st | 2002年10月23日 | 耳噛じる | MCJL-00003 |
| 2nd | 2004年1月21日 | 糞盤 | MCJL-00005 |
| 3rd | 2005年3月2日 | ロッキンポ殺し | VPCC-81507 |
| 4th | 2007年3月14日 | ぶっ生き返す | VPCC-81558 |
[編集] DVD
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 備考 | |
| 1st | 2005年9月15日 | DVD〜Debu Vs Debu マキシマムザホルモンのDebu Vs Debu | VPBQ-19027 | 「ロッキンポ殺しツアー」の渋谷AXでのライブ映像を中心に収録。オリコン初登場3位。デイリーでは3日間連続で1位を記録。 ¥3840(“サバ塩”価格) |
| 2nd | 2008年3月19日 | Deco Vs Deco 〜デコ対デコ〜 | VPBQ-19050 | 「ぶっ生き返すツアー」のZEPP東京でのライブ映像を中心に収録。バンド初のオリコン1位を獲得した。 ¥4890(“シャクレ”価格) |
[編集] バンドスコア
- 発売日:2005年2月23日
- 規格品番:ISBN4-285-10158-0
-
- 収載曲
- アナル・ウィスキー・ポンセ
- 握れっっ!!
- アバラ・ボブ
- ROLLING1000tOON
- 恋のスウィート糞メリケン
- 生理痛は神無月を凍らす気温。
- ヘルシー・ボブ
- セフィーロ・レディオ・カムバック 〜青春最下位〜
- Mrブギータンブリンマン
- ロック番狂わせ
- ミノレバ☆ロック
- WxHxUx〜ワシかてホンマは売れたいんじゃい〜
- これらの曲はオフィシャル・ホームページ上でのファン投票による12曲を収載したもの
- 内容
- 袋とじ企画!マキシマムザ亮君による描きおろしマンガ『へこみんの事』
- メンバーのプライベートを一挙大公開!!『お部屋拝見!!』コーナー
- ダイスケはんによる力作!! パラパラマンガ仕様
- メンバー直筆特製履歴書によるメンバープロフィール(『解体新書』)。
- これからバンドを始める人必見!! ダイスケはん presents『ライブハウスに出るためのエトセトラ』
- メンバー直伝!! パート別演奏アドバイス『一音入魂の心得』
- ミュージシャン“マキシマム ザ ホルモン”を暴く!! 『CLOSE UP EQUIPMENTS ~機材紹介~』
- 撮りおろし写真も掲載されている。
- 発売日:2006年6月9日
- 規格品番:ISBN4-285-0754-6
-
- 収載曲
- ロッキンポ殺し
包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ- ニトロBB戦争
- falling jimmy
- 川北猿員
- ハイヤニ・スペイン
- 上原〜FUTOSHI〜
- 霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔
- ロックンロール・チェーンソー
- 恋のきなこ私にください
- What's up, people?!
- アカギ
- ブラック¥パワーGメンスパイ
- 皆殺しのメロディ
- 内容
- マキシマムザ亮君による描き下ろしマンガ『へこみんの事』第2弾、『へこみん世代』
- メンバー初告白!! 世にも奇妙な体験談『マキシマム ザ ホルモンのホントにあった恐い話』
- 川北姉弟、伝説の戦い『川北伝説』(顔だけが実写のマンガ)
- マキシマムザ亮君 PRESENTS『すべてのギタリストに贈る バンドスコア読譜法』
- メンバープロフィール「マキシマム ザ ホルモン解体新書」
- ダイスケはんによる力作!! 『パラパラマンガ仕様』
- メンバー直伝!! パート別演奏アドバイス『一音入魂の心得』 他
- 発売日:2008年1月11日
- 規格品番:ISBN978-4-285-11555-0
-
- 収載曲
- ぶっ生き返す!!
- 絶望ビリー
- 糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
- ルイジアナ・ボブ
- ポリスマンベンツ
- 恐喝〜Kyokatsu〜
- ビキニ・スポーツ・ポンチン
- チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
- シミ
- 恋のメガラバ
- 人間エンピ
- ロッキン・アグリーモーション
- ジョニー陰部LIFE
- 内容
- メンバーの最新ファッションをcheck it out!!『必見!解体新書 2008年度版』
- マキシマムザ亮君による描き下ろしマンガ へこみんの事 最新作『へこみん狩り』
- メンバーにもこんな時代があった『あの頃僕らは若かった~今だから語れるアルバイト体験談~』
- 上原ママ全面協力!!『上ちゃんの髪型レシピ~上ちゃんの髪型ができるまで~』
- えっ!! ライブでのこんな裏技が!? マイク防唾防汗加工方法伝授『ダイスケはん、マイク濡れすぎです!』
- ロックやる前にこれを読め!!メンバーのオススメマンガを一挙紹介『マキシマムザ亮君の漫画のススメ』
- ダイスケはんによる力作!『パラパラマンガ仕様』 他
- 特別付録
- ホルモンからのお年玉!!『マキシマム ザ ホルモン ロゴステッカー』付
- 嫌な『シミ』付
[編集] 参加作品
- オムニバス「PUNKER SHOT(3)」(2001年12月12日)
- DISC1-12.マキシマム・ザ・21世紀
- オムニバス「LOUD-HYBRID SAM」(2003年3月15日)
- 11. メタルちゃん
- THE SORRY ON PARADE「3本マッチは燃えているんだ」(2003年6月25日)
- 3. ナンシー
- ダイスケはんとナヲが小芝居で参加(ナヲがナンシー役、ダイスケはんがその彼氏役)
- 4. 風来坊
- ダイスケはんがゲストVocalとして参加、ナヲ以外のメンバーがコーラスとして参加
- サントラ「エアマスター オリジナル・サウンドトラック」(2003年7月24日)
- 26. ROLLING1000tOON(TV size)
- locofrank「ripple」(2004年6月2日)
- ナヲがコーラスとして参加
- オムニバス「STREET ROCK FILE THE BEST 2」(2004年7月22日)
- 14. セフィーロ・レディオ・カムバック 〜青春最下位〜
- ロットングラフティー「えきさぴこ」(2005年3月9日)
- 3. RATMAN
- ナヲがコーラスとして参加
- オムニバス「TOYOTA BIG AIR 10th Anniversary」(2005年12月21日)
- 6. 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
- サントラ「闘牌伝説アカギ オリジナル・サウンドトラック」(2006年1月25日)
- 34. アカギ(TV size)
- 10-FEET「OVERCOME」(2006年6月14日)
- 3. ビタミン7(10-FEET&マキシマム ザ ホルモン)
- サントラ「DEATH NOTE オリジナル・サウンドトラックⅡ」
- 29. What's up, people?!(TV size)
- 30. 絶望ビリー(TV size)
- WAGDUG FUTURISTIC UNITY「HAKAI」(2008年7月23日)
- 3. SYSTEMATIC PEOPLE featuring マキシマムザ亮君
[編集] 出演
[編集] テレビ
- タモリ倶楽部(テレビ朝日系列)※ダイスケはん、ナヲのみ (2008年9月5日、2009年1月9日、2月8日、4月17日、2011年3月25日、4月1日、空耳アワード2011)
- ミュージックステーション(テレビ朝日系列) ※ライブ映像のみ(2008年9月5日)
- わおーん!(読売テレビ) ※ダイスケはん、ナヲのみ
- AX MUSIC-TV(日本テレビ系列)
- WORLD RIDE(スペースシャワーTV)※ナヲのみ(番組終了)
- MONSTER ROCK(スペースシャワーTV)※ダイスケはんのみ
[編集] ラジオ
- マキシマム ザ ホルモンの麺カタこってり!(bayfm、木曜深夜24:30-25:00)bayfmHPでのストリーミング配信あり。2009年3月26日で終了。
- マキシマム ザ ホルモンの「肉に撃たれて眠りたい」(FM OSAKA、火曜21:30-22:00)podcastあり。
- 2007年12月30日の放送を最後にミッドナイト☆ジャングルから独立、2008年1月より毎週日曜日深夜24:30-25:00の番組としスタート。2008年4月より毎週土曜日土曜20:30-21:00に移動。2010年1月から、日曜夜の枠に再び移動。その後2011年4月から毎週火曜日21:30-22:00に移動。
[編集] 映画
[編集] CM
- ストライド(日本クラフトフーズ)
[編集] 交友関係
お笑い界にはファンが多く、ダイノジやサバンナの高橋茂雄などはライブを見にいったりしている。
トータルテンボスは、「なりきりホルモン大会」と言うライブを開催したりしている(審査員はダイスケはん)。逆にダイスケはんが、ルミネtheよしもとにいったりしている。
[編集] 脚注
- ^ マキシマムザホルモン 「http://www.maximumthehormone.jp/band.html」 株式会社バップ。(参照: 2010年3月24日)
- ^ アレクセイ・エレメンコ 「allmusic ((( Maximum the Hormone > Biography )))」 ロヴィ・コーポレーション、2007年。(参照: 2010年3月24日)
- ^ 公式サイト内「今日の亮君」 2006年11月18日付
- ^ a b 公式サイト内「ホルモンQ&A」より
- ^ 「ミミカジルスタッフ日記」 2007年2月15日付
- ^ 「ダイスケはんの『正しいツーコンマイクの使い方講座☆』」 2007年2月14日付
- ^ マキシマムザ亮君からのメッセージ
[編集] 外部リンク
- マキシマム ザ ホルモン 公式ウェブサイト
- マキシマムザホルモン - MySpace
- ミミカジル公式ウェブサイト[リンク切れ]
- VAP公式ウェブサイト
- マキシマム ザ ホルモンの『肉に撃たれて眠りたい』
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