レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

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レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
2008年のステージ
2008年のステージ
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス
ジャンル オルタナティヴ・メタル
ミクスチャー・ロック
活動期間 1991年 - 2000年
2007年 - 現在
レーベル エピック・レコード
共同作業者 オーディオスレイヴ
公式サイト ratm.com

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンRage Against the Machine)はアメリカ合衆国ロックバンド1990年カリフォルニア州ロサンゼルスで結成された。英語圏ではRATM、日本においてはレイジという略称で呼ばれる。

1990年代の新興音楽ジャンルのひとつであったミクスチャー・ロックの先駆的バンドの一つ。過激で政治的な歌詞をラップするボーカル[1]、ブラッシングやスイッチング奏法などを駆使した変態的なギター、重いグルーヴを醸し出すリズム隊がサウンドの特徴。ギタリストのトム・モレロは自身のバンドのことを「レッド・ツェッペリンパブリック・エナミーの融合」と称していた。

2000年にボーカルのザックが脱退したことに伴い、バンドは解散。ザック以外の三人は、サウンドガーデンクリス・コーネルと共にオーディオスレイヴを結成したが、2007年に活動休止。

2007年1月23日、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンはコーチェラ・フェスティバルにおけるライブで再始動[2]。その後、ワールドツアーを展開した。

目次

[編集] バンドの特徴

メンバーは思想的にマルコムXチェ・ゲバラマーチン・ルーサー・キング・ジュニアなどから強い影響を受けており、歌詞の多くは急進的左翼思想に裏付けられた政治メッセージを訴えたものであった。彼らのライブにおいては、ステージ後方にゲバラの肖像画がかかり、アンプの前などに星条旗が逆さまに吊るされていることがよくあった。

また、ムミア・アブ・ジャマールの釈放を求めたり、無料の反戦コンサートを開いたりする[3]など、実際に政治活動も行っている。

[編集] メンバー

[編集] ディスコグラフィー

[編集] 日本公演

7月25日 富士天神山スキー場
  • 1999年 フジ・ロック・フェスティバル'99
7月30日 苗場スキー場
6月24日、25日 幕張メッセ国際展示場、27日 マリンメッセ福岡、28日 大阪城ホール
2月7日 大阪城ホール、2月9日、10日 幕張メッセ

[編集] 脚注

  1. ^ 歌詞の内容が問題となり、9.11テロ後、アメリカのラジオ局はバンドの全楽曲の放送を自粛した。
  2. ^ Rage Against The Machine コーチェラで復活!
  3. ^ Rage Against The Machine 反戦コンサートに9000人を集客!

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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