大飯郡
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大飯郡(おおいぐん)は、若狭国、福井県の西端の郡である。西若(せいじゃく)と呼ばれることがある。
人口20,057人、面積284.36km²、人口密度70.5人/km²。(2009年5月1日、推計人口)
以下の2町を含む。
1955年、小浜市に編入した旧:加斗村の大部分もかつて大飯郡であった。2006年、遠敷郡であった旧:名田庄村を編入する。
[編集] 沿革
- 天長2年(825年)7月10日 - 若狭国遠敷郡を割いて大飯郡を建てた[1]。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、大飯郡に高浜村・青郷村・内浦村・和田村・佐分利村・本郷村・大島村・加斗村の8村が成立する。(8村)
- 1912年(明治45年)4月1日 - 高浜村が町制施行し高浜町となる。(1町7村)
- 1955年(昭和30年)1月10日 - 加斗村の一部が本郷村に編入。
- 1955年(昭和30年)1月15日 - 佐分利村・本郷村・大島村が合併し、大飯町が発足。(2町4村)
- 1955年(昭和30年)2月11日(2町)
- 大飯郡加斗村が小浜市に編入。
- 高浜町・青郷村・和田村・内浦村が合併し、高浜町が発足。
- 2006年(平成18年)3月3日 - 大飯町が遠敷郡名田庄村と合併し、おおい町が発足。(2町)
[編集] 注
- ^ 『日本紀略』天長二年七月辛亥条。黒板勝美編『新訂増補国史体系 普及版 日本紀略』第二(前篇下)、1979年、ISBN 4-642-00062-3。第一版は1929年。
[編集] 関連項目
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