FRISK

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FRISK(ペパーミント味)のタブレット。

FRISKフリスク) はオランダのペルフェティ・ファン・メレ社が世界展開するミント風味のシュガーレス清涼菓子ブランドで、1986年ベルギーの薬局で錠菓として販売されたのが最初である。日本ではクラシエフーズ株式会社(旧・カネボウフーズ株式会社)が1994年から本格的に輸入販売を開始、その後、世界的に(特に日本で)人気が急拡大した。

キャッチコピーはSHARPENS YOU UPで、訳すと「あなたを鋭くする(物)」となる。

強いミントの刺激と持続する清涼感が特徴で、タブレット菓子の代表的存在ともいえる。眠気覚ましや気分転換に用いる人もいる。

目次

[編集] 商品ラインアップ

FRISKは各風味ごとにイメージカラーが設定されている。本項ではイメージカラーが分かり易いように名称の前に掲載したが、色名やカラーコードが公表されていないため正確な色ではない。

  • ミントタブレット (50粒入り)
    • ペパーミント
    • スペアミント
    • ユーカリミント
    • ライムミント
    • オレンジミント
    • ベリーミント (日本国内限定)
    • エクストラミント (日本国内限定・沖縄県を除く九州地方と北海道において地域限定発売・他のエリアでもプラザ〔旧ソニープラザ〕限定で販売)
    • ブラックミント (日本国内限定と推測される)
    • バイオレット (日本未発売)
    • ホワイト (日本未発売)
    • スウィートミント (日本未発売)
  • ガム (15粒入り)
    • ペパーミント
    • ライムミント
    • ピンクグレープフルーツ
  • リキッドタブレット (28粒入り)
    • ペパーミント (静岡県・関東地方・北海道において地域限定発売)

[編集] 備考

  • 以前は原産国がベルギーだったが、2006年ごろから日本で販売されているものはオランダに変わっている。理由はカネボウ(当時)によれば、FRISK社が工場をベルギーからオランダに移転したため、とのこと。
  • 白を基調としシンプルにデザインされたパッケージは多くの人に支持されている。その色彩と直線的なその形状は、後に発売されたデジタルオーディオプレーヤーiPod shuffle(初代)と似た印象を与える。なお、逆にiPod shuffleを意識してか、FRISKと同一デザインのデジタルオーディオプレーヤーが製作され、『フリスク デジ・プレ キャンペーン』という懸賞の景品になった。付加機能としてFMラジオ受信機能とボイスレコーダ機能を有する。
  • FRISKの食べ方として、手を介さずに容器から直接口に含む手法が、女性に好まれているようである。2008年現在、渋谷を中心にこの手法が流行しつつある。
  • 漫画「クレヨンしんちゃん」の作品中に「フリスクゴツブハオオスギル」という呪文が登場したことがある。
  • フリスクガム並びにフリスクリキッドは過去、日本公式サイト内で掲載されていたが、2007年11月現在、掲載は無い。
  • 上記ラインナップ以外の商品も海外では販売されている。
  • 漫画「ピューと吹く!ジャガー」第370笛のタイトルは「マスクしたままフリスク食うと目がスースーして危険」というもの。

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