変身 (東野圭吾)

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変身』(へんしん)は、東野圭吾1991年に発表した小説。本作を原作とした同名の日本映画2005年に公開された。また、漫画版に間瀬元朗画によって「週刊ヤングサンデー」に連載された『HE∀DS』がある。

目次

[編集] 概要

作者いわく「唯一“ひらめき”があった作品」。バスに揺られて考えついたという。2006年末の段階で公称発行部数は70万部を超えている。また、『パラレルワールド・ラブストーリー』の解説で、新井素子はこの作品と『分身』『パラレルワールド・ラブストーリー』を合わせて『東野“私”三部作』と命名している。

[編集] 刊行書誌

[編集] 映画

2005年11月19日公開。佐野智樹の監督デビュー作品である。エピソードの一部がなくなっており、ストーリーも原作とは少し変えられている。なお、この作品の前にも何度か映画化の話があったが、全て流れている。

[編集] あらすじ


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


或る大学病院の研究室の中で眼を醒ました成瀬純一は、脳医学の権威であるという、医師の堂元博士から、世界初の脳移植手術に成功したと聞かされる。手術は成功したように思われたが、だんだんと違和感を覚えはじめる。病院を退院した後も、違和感は少しずつ大きくなってゆく。食べ物の好みや、画風、性格そのものが、次第に変貌して行く…。

[編集] 出演

[編集] スタッフ

[編集] DVD

  • 変身

[編集] 外部リンク

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