崎谷健次郎
| 崎谷 健次郎 さきや けんじろう |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 崎谷 健次郎 |
| 別名 | SONIC DOVE 仙人 |
| 出生 | 1962年12月30日(49歳) |
| 血液型 | B型 |
| 学歴 | 日本大学芸術学部音楽学科 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP ポピュラーミュージック |
| 職業 | シンガーソングライター 音楽プロデューサー |
| 担当楽器 | キーボード、ピアノ、ピアニカ |
| 活動期間 | 1983年- (キーボーディスト) 1985年- (作曲家) 1987年- (歌手) |
| レーベル | PONY CANYON SEE-SAW SMC(ShokoMusicCompany) MOONLIGHTING RECORDS HillValley Records LUNCH TIME CAFÉ / IMPRESSION UNIVERSAL MUSIC BARBIZON |
| 事務所 | 1983年 VIZION OFFICE 1987年-1998年 CANYON MUSIC 1995年 CAPITAL VILLEDGE 1999年-2005年 SMC 2006年-2007年 OFFICE WALKER Walker Brothers 2008年- IMPRESSION Private Office : Studio 文子 Ayako |
| 共同作業者 | 秋元康、Kenn Kato、田口俊、 武部聡志、長岡和弘、 松井五郎、有木林子 |
| 影響 | モーリス・ラヴェル、 イーゴリ・ストラヴィンスキー、 スティーヴィー・ワンダー、 エルトン・ジョン、 レッド・ツェッペリン、 クロード・モネ、 古賀春江、川端康成、三島由紀夫、 若尾文子 |
| 公式サイト | kenjirosakiya.com |
崎谷 健次郎(さきや けんじろう、Kenjiro Sakiya、1962年12月30日- )は、広島県福山市出身のシンガーソングライター・音楽プロデューサーである。1983年にキーボーディスト、1985年に作曲家としてスタートを切り、1987年に「思いがけないSITUATION」で歌手デビューしている。Adult Contemporaryの国内先駆的存在で、代表曲に「もう一度夜を止めて」があり、斉藤由貴「夢の中へ」、中山美穂「これからのI Love You」などのヒット曲で知られる。1999年からSONIC DOVE名義での音楽制作活動も行っている。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 幼年期
1962年
広島県福山市に長男として生まれる。家族構成は父・母・弟で、名前は海外でKenと呼ばれるように「健」と俳優の石原裕次郎を名を重ね合わせて、父により広い世界での活躍を願って名付けられた[1]。
1965年~1971年
3歳のころ、米軍キャンプでジャズピアニストだった父の影響下でピアノを弾き始める。小学生のころ、父の手解きで、クラシック、ジャズ、カントリー、デューク・エリントンから服部良一まで様々なジャンルのピアノ演奏を教わる。
[編集] 少年期
1972年~1977年
10歳のころ、ラジオから流れてくる洋楽に興味をもち、スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョンや歌謡曲の影響から作曲を始める。中学生のころ、吹奏楽部に所属しながらクラシック・ピアノも始め、レッド・ツェッペリンらのコピーバンドを組む。
[編集] 青年期
1978年~1980年
広島県立松永高等学校に進学する。ラヴェル、ストラヴィンスキーなど近代クラシックに目覚め、テクノ、ディスコ、パンク、ニュー・ウェイヴにも親しむ。崎谷自身のオリジナル・バンドの活動を始める。キーボード・ドラム・ベースの変則トリオバンドで、オリジナル曲、EL&Pなどのプログレッシブ系楽曲を演奏する。練習は放課後に地元楽器店のスタジオで行なっていた。また、2年生の時、『8・8ROCKDAY』等のコンテストに参加し、『福山市民憲章歌作曲コンクール』では優勝して才覚を現わし始めた。芦田川をイメージした「流れによせる歌」(唄:芹洋子、EP キングレコード NCS-1177)は、福山市民の歌として祭典などで歌い継がれている。
[編集] バンド・VIZION 時代
1981年~1983年
日本大学芸術学部音楽学科に進学し、在学中に同期で映画学科在籍の茂野雅道とバンド『VIZION(ビジョン)』を結成した。MTRと生演奏をシンクロさせたライブを考案したことで注目され、崎谷はヴォーカル、キーボード、作曲を担当するなどリーダーとして中心的役割を果たす傍ら、茂野は主にエンジニアとして活動した。同郷の他バンドでギター担当だった石山仁も再会してバンドに加わっている。バンドには、崎谷・茂野・石山の他、有賀啓雄、生乃久法、大竹徹夫、松本晃彦が在籍し、後に音楽・映像各界で活躍することとなるメンバーを擁していた。キーボードのバックアップが堅固となったため、崎谷がヴォーカルを本格的に取り組む意思を固める。崎谷がソロデビュー後も、メンバーとは音楽制作の上で確固とした協力関係にある。
[編集] サポート・キーボーディスト 時代
1983年
VIZIONの1st.アルバム『サイカティック・キューブ』がリバスターレコードよりリリースされる。VISIONとしては本作のみの発表に止まっている。また、キーボードプレイヤーとして活躍の場を広げ始める。あんべ光俊、郷ひろみ、SALON MUSIC、山下久美子などの様々なアーティストのサポート・キーボーディストを担当する。オフコースへはライヴ・リハーサルに参加したようであるが、音楽性の相違から早々に辞退したと伝えられている。
[編集] 作曲家デビュー
1985年
5月、作曲家としてデビュー。最初の提供曲は稲垣潤一 「the Rule Of Love」である。提供する際のデモテープは、多重録音を施したほぼ完パケ(完全パッケージ)に仕上げており、早い時期からシンクラヴィアを導入してファンク・ロックシーンに衝撃を与えていることと共に、当初から音楽関係者にその制作才能を注目された。その後、高橋真梨子、永井龍雲などのメジャーレコード・シンガーへの楽曲提供が続く。
1986年
彩恵津子、斉藤由貴、中村あゆみなど多くのシンガーやアイドルへの楽曲を提供している。また、デモテープに録音した崎谷の歌う仮歌も音楽関係者の耳にとまるところとなり、シンガーとしてのデビューが決定する。
[編集] シンガーソングライター・SEE-SAW / PONY CANYON 時代
1987年
3月にシングル「思いがけないSITUATION」(映画『いとしのエリー』主題歌)でポニーキャニオンよりソロデビュー。10月にリリースしたシングル「もう一度夜を止めて」がシチズン「LIGHT HOUSE」TVCFイメージソングとなり、スマッシュヒット。当初、崎谷はこの曲を1st.アルバム『DIFFERENCE』への収録を予定していたが、タイアップが決定したシングルの売れ行きを考慮して外された。その結果、2nd.アルバム『Realism』に収録することとなり、そのコンセプトに合わせるため、崎谷自身がシングルとは異なる編曲でrequestとして収録した。
1988年
4月、中村由真に提供したシングル「千年の涙」はオリコンチャート21位に登場した。準備段階で100余名を集めた公式ファンクラブ『Crescent』の活動が本格化する。渡米し、ニューヨークでハウスミュージックに出会う。「ロックに代わる、全く新しい音楽のスタイル」と感化された様子は、7月に英語詞の12インチシングル「THIS TIME」、10月にシングル「風を抱きしめて」の直後のリリースに表現されている。
1989年
4月、アメリカで学んだハウスミュージックを大胆に取り入れた自他への作品群を同時発表する。プロデュースした斉藤由貴のシングル「夢の中へ」は井上陽水の1973年作品のカバーで、それまで敬遠されていた往年の日本人アーティストの楽曲カバーの先駆けとなった。森高千里が南沙織のカバー「17才」で続くようにカバーブームとなり、後に井上陽水も西田佐知子の「コーヒールンバ」をカバーするに至った。また、オリコン月間チャート2位、年間チャート14位の大ヒットを記録し、日本のポピュラーミュージック界においてハウスミュージックを取り入れて制作した楽曲として初めてのヒット曲として画期的意義があり、足跡を残した。斉藤由貴のアルバム『âge』では全曲の作曲・編曲・演奏・コーラスのサウンドプロデュースの他、斉藤のデビュー以来初めてのショートヘア、CDジャケットなどのヴィジュアルプロデュースも提言、担当した。前掲のシングル曲を含まないアルバムながら、オリコンチャートでは4位を記録している。崎谷自身のシングル「I Wanna Dance」を含めたアルバム『KISS OF LIFE』もオリコンチャート21位を記録した。11月にリリースしたシングル「Because Of Love」は直接的にこの流れを汲まないオーケストラによるクラシック調のバラードで、オービックのTVCFソングとして数年間オンエアされた。
1990年
3月にシングル「さよならも言わずに」、4月にアルバム『ただ一度だけの永遠』」をリリース。前作とは打って変わって生楽器をフィーチャーし、イギリスのローヤルフィルハーモニーオーケストラと共演する。10月には両A面シングル「きみのために僕がいる」/「夜のない一日」を発表した。結婚をテーマにした前者はM&F住販のTVCFイメージソングとなり、後者は山田洋行ライトヴィジョン制作映画『マドンナのごとく』の主題歌となった。また、プライベート・スタジオを「文子」と命名する。これは、崎谷が「美しい」と敬愛する映画女優・若尾文子に由来する。
1991年
2月、中山美穂に提供したシングル「これからのI Love You」はオリコンチャート3位を記録した。3月、苗場プリンスホテルで開催された稲垣潤一コンサートには安部恭弘、見岳章、松尾清憲、則竹裕之、須藤満らとのスペシャル・バンドに参加した。また、シングル「孤独の標的」をリリースし、カップリングの「25:00の嵐」は東映Vシネマ『ブラックプリンセス2』の主題歌となった。4月にシングル曲のリミックスを収録したアルバムは、「両価感情(ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すこと)」をテーマ・タイトルにした『ambivalence』を発表した。このメロディアスなポップス集には種ともこ、斉藤由貴、KATSUMI、楠瀬誠志郎、上田浩恵、三柴理をゲストに迎えている。また、デビュー以前から親交があった音楽プロデューサー武部聡志を介して知り合ったKATSUMI、楠瀬誠志郎とは、コーラスユニット"adam"を結成。高嶋政宏、KATSUMI、崎谷自身のそれぞれのアルバムに収録された。6月にシングル「ONE THOUSAND KISSES」、7月にリミックスアルバム『SAKIYA REMIXED WORKS vol.1 夏』をリリース。翌年から軽井沢のリゾート地でのライヴを開催するようになり、1994年までに安部恭弘、KATSUMI、平松愛理、楠瀬誠志郎、かとうれいこをゲストとして招いた。12月にリリースしたシングル「涙が君を忘れない」は、東映映画『江戸城大乱』の主題歌となった。
1992年
1月にアルバム『BOTANY OF LOVE』をリリース。「愛を育む」をテーマに、全編コンピュータを駆使したほぼ全曲を作詞・作曲・編曲する。ミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」を日本人の他アーティストに先駆けてカバーする。6月に発表された谷村有美のシングル「ときめきをBelieve」は作曲・編曲・コーラスで参加し、プロデュースした。TBS系教養番組『日立 世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとしてオンエアされ、アニメ『アルスラーン戦記II』の主題歌ともなって、オリコンチャート14位を記録した。7月にリリースしたシングル「HEAVENLY SKY」は、自身初の作詞・作曲・編曲を全て手がけたシングルとなり、ニッポン放送のショウアップナイターのイメージソングとしてオンエアされた。10月にも同様に手がけたシングル「CHEERS!TOKYO」をリリースしている。11月には、平松愛理、尾崎亜美とともにスペシャルユニット“HIRA^O SAKI”を名乗り、シングル「My Best Friends」をリリースする。プロデュースは清水信之。同名のアルバムは3人の楽曲をオムニバス形式で発売している。また、テレビ音楽番組に出演し、井上陽水と因縁のある五十嵐浩晃・陣内大蔵とともにテクノ・ハウス調でヒットさせた「夢の中へ」を歌唱することとなった。
1993年
7月にシングル「泣かなくてもいい」をリリース。8月、講談社ティーンズコミック誌『Kiss』創刊1周年と連動したコンサート「Kiss Scine '93 by Love Songs」が東京・大阪にて開催され、4000人が参加した。9月にアルバム『HOLIDAYS』をリリース。これまで自身が行ってきたアレンジをほぼ全て旧知の音楽家に任せるという異色作となった。「大人の休日」をテーマにしたというが、崎谷本人によれば「失恋の痛手を癒すために作ったアルバム」との事。12月、TBS系音楽賞番組『輝く!日本レコード大賞』に"adam"メンバーであるKATSUMI、楠瀬誠志郎と出演し、特別賞を受賞した国民栄誉賞受賞音楽家の服部良一を称えて「胸の振子」を日本武道館で歌唱した。
1994年
5月にシングル「ROOMS」をリリース。丸井提供のフジテレビ深夜番組『OI Tokyo taste ~ Rooms』のエンディングテーマとして4月からオンエアされた。また、全国各地のJFN系FMラジオ局に出演し、ミニライヴも開催した。11月にリリースしたラテンリズムがベースの「遅すぎると僕は思えない」には、初のクリスマスソング「誰のために雪は降る」をカップリングしている。同月リリースのアルバム『delicate』は、デビュー作品以来となる秋元康とのコラボレーション制作で、日常や人生の「泣き」をテーマにした繊細なポップスに仕上がった。
1995年
9月にシングル「抱きしめたい」ではヒップホップ風アレンジに挑戦、11月にはクラシック色の強い初のインストゥルメンタルアルバム『MY GRAFFITI』をリリースした。これは日本テレビ系のドラマ『たたかうお嫁さま』のサウンドトラックで、主題歌を歌う松任谷由実の「輪舞曲」のオーケストラバージョンが収められている。
1996年
区麗情に提供した「彼はあなたじゃない」がミニ・バラードアルバム『翡翠の指輪-Jade Ring-』に収録された。制作は崎谷が区の歌声に感動したことがきっかけで、前年9月に提供した「地図にない明日」は、テレビ朝日系テレビドラマ『土曜ワイド劇場』「真夏のセレクション」のエンディングテーマにもなった。12月にはNHK総合テレビの音楽番組『ときめき・夢サウンド』でミッシェル・ポルナレフの代表曲である「TOUT,TOUT POUR MA CHERIE~シェリーに口づけ」をフランス語歌唱で披露した。また、北海道富良野市で初めて開催される『新富良野プリンスホテルチャペルコンサート(富良野チャペルコンサート)』は、ギタリストの岡崎倫典が立ち上げ、その誘いに応じてジョイント公演した。以降、2003年まで毎年参加することとなった。
1997年
4月に両A面シングル「Domani / Oggi」をリリースする。これは、小学館が創刊した「Domani」「Oggi」の2つの同名の‘雑誌イメージソング’で、その先駆けとなった。また、NHK総合テレビの番組『スタジオパークからこんにちは』のオープニング・エンディングテーマソングを担当し、番組にもゲストとして出演した。8月にリリースされた「GET STARTED」は、現時点でのメジャーレーベルラストシングルで、「あたたかな陽ざしの中で」はゲストライブ時に番組司会の高見知佳が歌唱することとなり、2000年3月までの3年間オンエアされた。
1998年
デビュー以来のポニーキャニオンを離れ、自主レーベルでの活動へ移る。前年の岩男潤子に続いて櫻井智などの声優兼歌手への曲提供も手がけ始める。以降、豊嶋真千子、氷上恭子、水谷優子などに楽曲提供している。また、この年の前後、ピアノのほか、ギターにも熱中する。
[編集] シンガーソングライター・MOONLIGHTING / HillValley 時代
1999年
2月に公式ホームページ「moonlighting」を開設する。3月に公式ファンクラブ「Crescent」を閉じ、4月に新たに「moonlighting」を発足させる。10月にマキシシングル「Love is... beautiful」をリリースした。全曲の制作、演奏を自身が行った。また、SONIC DOVE名義での音楽制作活動を開始する。テレビドラマ『天然少女萬NEXT-横浜百夜篇』出演女優企画ユニット天然少女EXの同タイトルアルバム制作では、音楽プロデューサーを務め、K@TANA(のちのテクノユニットcapsuleの中田ヤスタカ)の提供楽曲を協同編曲している。2008年までに天然少女EX、京田未歩、Kazami、K.、酒井法子、近江知永などの楽曲制作に携わり、新境地を開拓している。
2000年
楽曲提供、ライヴ活動を展開する。7月、以前よりファンから強く要望されていたオルゴールアルバム『KENJIRO SAKIYA HAND MADE MUSIC BOX "BRIDAL EDITION"』を発表し、10月、東京・ON AIR EAST公演で収録したライヴアルバム『KENJIRO SAKIYA 2000.10.21,22 KARUIZAWA "LIMITED EDITION"』をファンクラブ限定で発売する。11月、ピアノ・インストゥルメンタルアルバム『SAKIYA PLAYS HIS SONGS / piano instrumental "PIANISM"』をリリースする。また、北海道富良野市で開催される『新富良野プリンスホテルチャペルコンサート(富良野チャペルコンサート)』の5周年を記念し、岡崎倫典、椎名恵、三浦和人らとのオムニバスアルバム『富良野チャペルコンサート』をリリースした。崎谷は米良美一への提供曲である「銀河の丘」をカヴァー収録した。
2001年
11月、7年ぶりのアルバムとなる『SOUL ARCHEOLOGY』をHill Valley Recordsよりリリースした。このインディーズ・レーベルの名は、総合プロデューサーの長岡和弘の「岡」と崎谷の「谷」から採って合名したものである。実父との共演が実現し、ラップ・ミュージックにも初挑戦している。12月には東京・大阪・名古屋にてライヴツアー「SOUL ARCHEOLOGY」を開催し、23・24日に富良野チャペルコンサートを行った。
2002年
春、オリジナルアルバム制作を計画するものの、秋に一時中止を発表する。「Silent Night」などを含んだクリスマスソングアルバムをファンクラブ限定発売する。前年に初演した斉藤由貴と七瀬なつみの舞台『メーリングドラマ フレンズ Mail@Drama.』に出演する。崎谷は舞台中央奥に着座し、生演奏でのBGMと挿入歌を担当した。好評を博して再演し、2004年にも公演された。
2003年
3月に古巣ポニーキャニオンからベストアルバム『KENJIRO SAKIYA COMPLETE BEST Love Ballads』をリリース。16曲を崎谷自身とファン投票により選んでいるが、「もう一度夜を止めて」はオリジナルアレンジが、「Tomorrow」は映画『東京原発』の主題歌として初めて収録された。7月には東京・大阪・名古屋にてライヴツアー「LOVE BALLADS」を開催し、9月、TOKYO FMの音楽番組『Live Depot』の公開録音にゲスト出演。大江千里と初共演する。12月にはライヴツアー「COVER SONGS/ANTHOLOGY」を開催した。また、「O Christmas Tree」などをカバーしたクリスマスソングアルバムをファンクラブ限定発売する。
2004年~2005年
1月、喉頭疾患の治療に専念するため、一切のライブ活動を休止する。ヴァイオリンを習い始め、映画音楽制作、楽曲提供を中心に活動する。なかでも、6月に酒井法子に提供したシングル「天下無敵の愛」は、TBS系ドラマ『愛の劇場』オープニングテーマとして、斉藤由貴作詞による13年ぶりの作品となった。アイドル出身作詞曲を別のアイドル出身歌手が歌唱することで注目された。また、人気を博していたテレビ朝日系のテレビ娯楽番組『いきなり!黄金伝説。』での「1ヶ月1万円節約生活」調理時の挿入曲に、1997年発表の「Rag Time On The Rag」が起用され、脚光を浴びることとなった。
2006年
2月、公式ホームページ「moonlighting」を閉鎖し、新たに「KenjiroSakiya.com」を開設した。3月に公式ファンクラブ「moonlighting」を閉じ、4月に公式メールマガジン「K-PRESS」を創刊した。これは、ライヴ活動休止の長期化に伴う情報発信の置き換えのためである。また、11月28日に日本テレビ系のオーディション番組『歌スタ!!』に「ウタイビトハンター」(作家審査員)として初登場した。12月に「ウタイビト」(歌手志願者)2人をキープし、デビューに向けてプロデュース活動する。その後も、スピリチュアル・マスターと評されるほどのほぼレギュラー出演となり、2010年3月の番組終了まで続くこととなった。
2007年
1月に東京・南青山マンダラでの「Expression」ライヴにて歌手活動を再開した。なお、券発売に際しては予約が殺到したことから、前年12月に東京タワーClub333にて「Club333 Thursday's concert」を無料開催した。全国から往年のファンが詰めかけた。7月、オーディション番組『歌スタ!!』でキープしたうたい人に楽曲を提供してプレゼンを行う。11月、東京で「Expression vol.2~Encore~」と題してライヴを追加開催した。
2008年
6月に東京・大阪・福岡にて、ライヴツアー「Expression vol.3~June Breeze~」を行った。未発売ながら崎谷自身の新曲「Perfect Day」「宙の鈴~ソラノスズ~」(←2曲ともアルバム『PIECE OF DREAMS』に収録。)を披露した。7月、クリスタル・ケイに提供した東宝映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ』主題歌「ONE」がオリコンチャート32位を記録した。オーディション番組『歌スタ!!』において、ファッション雑誌『ピチレモン』との連動企画からデビューした少女4人組(裏ピチモ)ユニット・フルーツに共同プロデュースした「恋のセゾン」を発表した。
2009年
1月、オーディション番組『歌スタ!!』でキープした成田圭の3月デビューとプロデュースが決まる。2月、東京文化会館で開催された『POPULAR WEEK produced by 大友直人「武部聡志×川江美奈子」』では、川江が「もう一度夜を止めて」をピアノ弾き語りカヴァーで披露した。3月、成田圭に提供したデビュー・シングル「Blind bird」がオリコン日間チャート34位で初登場した。同週間チャート78位、同15週間チャート541位を記録した。5月~6月に大阪・福岡・名古屋・東京にて、ヴァイオリン奏者・伊能修とチェロ奏者・友納真緒とピアノ奏者・崎谷のクラシカル編成のライヴツアー「MUSICA(ムジーカ)/rainy garden」を行い、成田もゲスト参加。未発売ながら崎谷自身の新曲「RESCUE(←アルバム『PIECE OF DREAMS』に収録。)」「東京アクアリウム」「花」「僕は君(←柴咲コウへの提供曲「君の声」のオリジナル)」の歌唱も披露した。ネームサインをアルファベットから漢字に改める。7月、ポニーキャニオンが運営するダウンロードサイトCD-COCKEEにおいて、3rd.アルバム『KISS OF LIFE』が月間1位、ベストアルバム『SAKIYA REMIXED WORKS vol.1 夏』が同3位を獲得した。11月にポニーキャニオンからベストアルバム『崎谷健次郎 BEST COLLECTION』をリリースした。「CHEERS!TOKYO」などのアルバム未収録5曲、コラボレート・シングル「My Best Friends」、インストゥルメンタル曲の「Rag Time On the Rag」を含めた17曲を初収録している。
[編集] シンガーソングライター・LUNCH TIME CAFÉ / BARBIZON 時代
2010年
1月、オーディション番組『歌スタ!!』でキープした「ウタイビト」2人のデビューに向けてのプロデュース活動を行なう。2月、崎谷自身のオリジナルアルバム制作活動を開始。3月、オーディション番組『歌スタ!!』で「ウタイビト」2人に提供した楽曲でプレゼンを行う。4月、日本ユニセフの"HAPPY BIRTHDAY DOWNLOAD for CHILDREN"で成田圭の歌唱する「HAPPY BIRTHDAY」に編曲参加。リュ・シウォンに提供した表題曲「麗~U・LA・LA~」を含むアルバムがオリコン日間チャート2位、同週間チャート5位を記録。公式ファンクラブ「LUNCH TIME CAFÉ」を発足させる。5月、東京・南青山マンダラにて、コンサート「PIANOIR(ピアノワール)」を開催。ピアノインストゥルメンタルアルバム『PIANOIR 〜Sakiya plays his songs〜』を発表した。6月、オリジナルアルバム制作活動が終盤を迎える。自主レーベル・BARBIZONを立ち上げる。7月、日本テレビ『NNNストレイトニュース』ウェザーテーマ7~9月度にオリジナルアルバム収録予定曲「Perfect Day」が起用される。東京・渋谷JZ Bratにて、ファンクラブ発足後初のファン・ミーティング「LUNCH TIME CAFÉ LIVE 〜1ST MEETING IN SUMMER〜」を全曲ファン投票選曲での弾き語りライヴで行う。また、コンサート「PIANOIR 〜COVER SONGS〜」を開催。8月、23年ぶりにリアレンジした「もう一度夜を止めて(2010ver.)」「RESCUE」を配信開始。公式ホームページをリニューアルする。9月、9年ぶりの現時点での最新メジャーレーベルアルバム『PIECE OF DREAMS』を発売。東京タワーClub333にて「Club333 Wednesday Live ~PIECE OF DREAMS アルバムリリース記念ライブ in 東京タワーClub333~」を無料開催し、大展望台に約200人の聴衆を集めた。ツイッターを始める。10月、大阪・名古屋・東京・福岡・広島・福山にてライヴツアー「PIECE OF DREAMS」を開催。デビュー後初の出身地ライヴでは、高校時代の受賞曲である「流れによせる歌」を初めて弾き語りで披露した。ラジオ日本の音楽番組『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』にホッとゲストとして出演し、「花~すべての人の心に花を~」「上を向いて歩こう」のカヴァーを含めて、生放送でファンを目前に弾き語りを行った。11月、前月から続いて多くのラジオ番組に出演。また、クリスマスソングを集めたカバーアルバム制作活動を開始する。12月、初のクリスマスソングアルバム『Christmas Day 〜Deluxe edition〜』を期間限定で通販発売する。これは、1994年から2003年までに崎谷自身が収録した楽曲に新録音を加えたミニアルバムである。東京・南青山マンダラにて、クラシカル編成のコンサート「Acoustic X'mas! with Strings」、ファン・ミーティング「PIANOIR 〜Noel Edition〜」の弾き語りライヴを行った。
2011年
1月、年頭より依頼曲の編曲、生楽器による作曲活動を行う。ミュージックバード系列コミュニティFM33局ネット音楽番組『KATSUMI・ユメルのJump to the 90's』にゲスト出演する。KATSUMI担当の番組へは、前月のレインボータウンFM(大江戸放送局)木場スタジオからの公開生番組、『Music Delivery DX ~しあわせの種~』に続いてのゲスト出演で、二十年来の旧交を温める。2月、KATSUMIとの新プロジェクトを始動させることを発表。前月より開始した自身のピアノインストゥルメンタルアルバムの制作が本格化する。3月~4月、自身のオリジナル楽曲制作を行う。KATSUMIとの新プロジェクトが「今までにない新しいスタイルのライブ」[2]であることを発表する。5月、初の配信限定シングル「すべて、ひとつの愛に」、ポニーキャニオンからベストアルバム『崎谷健次郎 GOLDEN☆BEST』を発表。また、東京・南青山マンダラにて、ファン・ミーティング、ライヴ「【FEEL GOOD】UP NUMBER NIGHT」を開催し、ピアノインストゥルメンタルアルバム『BOSSA DRIVE』を発表する。6月、RKB毎日放送の音楽番組『鈴木康博のメインストリートをつっ走れ!』にゲスト出演し、「上を向いて歩こう」を鈴木のギター演奏で共に歌った。ライヴ会場限定CDの制作を行う。7月、東京・南青山マンダラにて、ポップスと恋愛詩で綴るポエトリーリーディング・ライヴ「【TIMES】~featuring KATSUMI~」をKATSUMIと共演。1970~1980年代の洋楽から選んだ名曲の訳詩を朗読で味わい、演奏を聴いて楽しむというスタイルを起ち上げた[3][4]。また、同日発表の共演記念洋楽カヴァーアルバム『COVERS 〜FOR TIMES〜』を会場限定で発売したところ、完売。8月、オリジナルアルバム制作活動を開始する。好評を博したポエトリーリーディング・ライヴの大阪追加公演が決定する[5]。9月、公式メールマガジン「K-PRESS」を23日~25日の連休に3日連続で発行・配信した。10月、大阪・ビルボードライブ大阪にて、ポエトリーリーディング・ライヴ「【TIMES】」をKATSUMIと再演。11月、クリスマスソングアルバム『The Christmas Song』を発表する。これは、前年期間限定発売したミニアルバム『Christmas Day 〜Deluxe edition〜』の内容を充実させたメジャーレーベルアルバムであるが、3月に発生した東日本大震災や9月の台風災害を受けて、「クリスマスは楽しいものにしたい。そのお手伝いになればと制作し」たものである[6]。その発売記念として、神奈川・川崎LA CITTA DELLA噴水広場での無料ライヴイベントが計画されたが、荒天のため中止し、握手会を行う。また、アルバムジャケット撮影地となったパークホテル東京にてファン・ミーティングライヴを開催する[7]。12月、前月に続いて多くのラジオ番組に出演。東海ラジオの音楽番組『兵藤ゆきのハッピーにゆきね〜!』にゲスト出演し、「Silent Night(きよしこの夜)」を合唱する。大阪、名古屋、東京にてライヴツアー「“The Christmas Song”& 年忘れUP NUMBER NIGHT」を開催した。
2012年
1月、オリジナルアルバム制作を開始する。2月、東京・南青山マンダラで開催する作詞家・松井五郎のプロデュースライヴ「Goro Matsui SONG BOOKS vol.2」に井上昌己・安部恭弘と共に出演する。4月、東京・パークホテル東京にてライヴを開催予定。5月、東京・渋谷JZ brat sound of tokyoにてライヴを開催予定である。
- ^ NHK「スタジオパークからこんにちは」(NHK 1997年8月27日放送)崎谷健次郎ゲスト出演時のインタビュー。
- ^ 崎谷健次郎公式メールマガジン『K-PRESS』「配信シングル+会場限定CD+7月ライブ予告」号(2011年4月23日発行)
- ^ 崎谷健次郎公式メールマガジン『K-PRESS』「7/24崎谷健次郎&KATSUMIライブインフォ」号(2011年4月25日発行)
- ^ 崎谷健次郎公式メールマガジン『K-PRESS』「7月ポエトリーライブ準備進行中」号(2011年6月24日発行)
- ^ 崎谷健次郎公式メールマガジン『K-PRESS』「10/15(土)TIMES 大阪公演決定!」号(2011年8月16日発行)
- ^ 崎谷健次郎公式メールマガジン『K-PRESS』「11/16The Christmas Song 発売決定」号(2011年9月11日発行)
- ^ 崎谷健次郎公式メールマガジン『K-PRESS』「崎谷健次郎FC「Lunch Time Café」会員募集」号(2011年9月24日発行)
[編集] 人物
[編集] キャラクター
- 高校時代、バンドの練習では音階やコード名を独自の言葉で構築していた。例えば、「ラ、ド、ド。」を「マ、ゾ、ゾ。」のように置き換えていたが、これは当時、女子生徒間で流行した濁音会話に影響されたことによる。
- ソロデビュー当時、秋元康が崎谷に付けたキャッチコピーは「崎谷は、憂鬱だ。」。
- フジテレビ系歌謡番組『夜のヒットスタジオ』に出演した際、司会の古舘伊知郎から「歌う志賀直哉」と形容された。
- 楽曲の雰囲気から「歌う哲学者」 「ラブソングの帝王」[1]と呼ばれている。
- 立東社発行の月刊雑誌『キーボードスペシャル』では「偉人の戯言」と題した連載記事を担当し、「偉人」[2]とも呼ばれていた。
- 独自のポップス制作へのこだわり、CDジャケットに写る彼自身の雰囲気から「無口で、気難しい」イメージが先入観として付きまとい、「孤高のシンガーソングライター」[3]と紹介されたこともある。しかし、当の本人は「静」と「動」の性格を持ち合わせている。物静かなようでよくしゃべり、排他性を持ちつつ社交的である。かつて、斉藤由貴に「社会性はあるんだけど、その有り様が変なの。」と評された[4]。
- 高音で透明感ある歌声に対してしゃべり声が低いため「自分が乗り込んだタクシーの運転手にずっと森進一と間違えられたことがあります。」というエピソードを持つ。
- 2006年から2010年まで出演した日本テレビ系オーディション番組『歌スタ!!』では、司会の東野幸治から多くの評価を得ている。
- 初登場時に「崎谷さんのコメントで一気に“音楽番組”らしくなった!」と言わしめたように、審査作家陣(ウタイビトハンター)の中でも豊富な音楽知識とコメントは番組精神を支える「スピリチュアル・マスター」と評され、番組で常に肩書きとして紹介されるようになった[5]。
- 特に、並はずれた着眼点からのコメントは世間離れしているところから、東野に「音楽界の仙人」と評されて「仙人」というニックネームが付けられ、「仙人さん」と広く呼ばれるようになった。
- 2007年7月16日放送分では、初めてのプレゼンがレポーター風に行われ、「説明が上手い。」とレコード会社責任者からも同調された[6]。
- 2009年12月28日放送分では、敗者復活戦で複数の合格者を輩出させたいと願うコメントから「ロマンティック・ソルジャー」とも評されている[7]。
- ^ NHK『スタジオパークからこんにちは』(NHK 1997年8月27日放送)崎谷健次郎ゲスト出演時のイントロダクション。
- ^ 『キーボードスペシャル』第76号(立東社 1991年5月15日発行)「特集・崎谷健次郎の世界、新作[ambivalence]完全インタビュー」。
- ^ 『ON AIR MUSIC ECHO』第52号(SOFTHOUSE 2001年12月発行)崎谷健次郎「SOUL ARCHEOLOGY TOUR」ライヴ案内。
- ^ 『オリコン・ウィークリー』第496号(オリジナルコンフィデンス 1989年4月24日発行)特集・アルバム『âge』完成記念対談 斉藤由貴VS崎谷健次郎。
- ^ 日本テレビ『歌スタ!!』(NTV 2006年11月28日放送)。
- ^ 日本テレビ『歌スタ!!』(NTV 2007年7月16日放送)。
- ^ 日本テレビ『歌スタ!!』(NTV 2009年12月28日放送)もうゴメンネとは言わせない!決意のりべんじSP~ハンターも超名曲を歌っちゃうよ~。
[編集] 音楽性
- クラシックからジャズ、ロック、パンク、テクノ、ハウス、ヒップホップミュージックなど幅広い音楽から影響を受け、創作活動している。特に近世後代のクラシックに学んだ音楽コードが曲展開に特徴を与えており[1][2]、質の高いモダン・ポップス、分かりやすい楽曲の良さには定評がある[3][4]。
- 楽曲制作にあたっては、年を経ても再び聴けるような愛があって丁寧で心にしみるようなもの、時代的なセンスと普遍的な要素を重ね合わせたもの、時代性と普遍性のバランスを追求するという姿勢である[5][6]。
- 低い話し声とは対照的に高音の歌声は‘ベルベット・ヴォイス’と形容されたこともあり[7]、歌詞の終わりに抑揚をつけて伸ばす歌い方は‘崎谷節’とも呼ばれている[8]。喉頭疾患の治療後は控えているものの、復調である。
- 音楽家として評価する歌手・奏者・作家も少なくなく、安部恭弘[9]、上田浩恵[10]、KATSUMI[11]、かとうれいこ[12]、亀田誠治(東京事変)[13]、木原健太郎[14]、斉藤由貴[15]、武部聡志[16]、谷村有美[17]、種ともこ[18]、松田悟志[19]、米良美一[20]、渡辺格[21]、渡辺美貴[22]などが敬意を示している。
- ^ NHK『スタジオパークからこんにちは』(NHK 1997年8月27日放送)崎谷健次郎ゲスト出演時のインタビュー。
- ^ 友納真緒公式ブログ『Cello☆Mao Tomonoh』「崎谷さんリハーサル♪」(2010年9月22日付)において、友納は「崎谷さんの弦アレンジは、かなり気の抜けない感じではある・・・」と評している。
- ^ パナソフトセンター『Panasoft Monthly』(松下電器産業 1991年4月、1992年1月発行)「CDアルバム」崎谷健次郎作品への書評。
- ^ 『渡辺美貴~Violin~のブログ』「崎谷健次郎@南青山曼荼羅」(2010年5月15日付)において、渡辺は「良い曲ばっかりです。崎谷健次郎はバラードだ、バラードと言えば崎谷健次郎、みたいなのがあるようですが、メロディーの良さは当たり前ですが、ポップな曲もまたピカイチ」と評している。
- ^ 『キーボードマガジン』第201号(リットーミュージック 1995年1月1日発行)「作曲の小部屋」第18回。
- ^ 『渡辺美貴~Violin~のブログ』「崎谷健次郎」(2009年6月19日付)において、渡辺は「仕事関係である会食でお会いしたのですが、全く存じ上げず、音楽も知らなかった…。…何もわからず失礼…と思い、…CDを購入して聴いてみました。そのときの私の驚きと感動は今も決して忘れません。好きな曲、そうでもない曲いろいろあるわけですが、90年代のものなのに新鮮に感じたのです。崎谷さんは…全曲ご本人が作曲、アレンジなさっているんですが、古びていないんです。それって流行のものとして売っている音楽として素晴らしいこと」と評価している。
- ^ 斉藤由貴 2nd.アルバム『ガラスの鼓動』(1986年3月21日発売)所収「月野原」参加クレジット。
- ^ 『朝日新聞』夕刊文化面記事(1993年9月)。
- ^ 安部恭弘14th.アルバム『天国は待ってくれる』リリース直後のラジオ番組で、「今、一番面白い芸能人は?」との質問に「崎谷健次郎」と即答している。
- ^ 『宮崎ゴスペルクワイヤ~Whoopin』リンク集紹介文。
- ^ KATSUMI公式ホームページ『Bright-Days』リンク集紹介文。
- ^ かとうれいこへの楽曲提供は、崎谷のファンであったかとうが司会を務めていたフジテレビ深夜音楽番組『ROCK SHOW』に崎谷が出演したことがきっかけである。
- ^ NHKオンライン『週間ハタラキング』「優木まおみのぶっちゃけ大変でした!~20代、わたしの仕事 vol.27 亀田誠治さん」(2008年6月10日付)。
- ^ 木原健太郎公式ホームページ・プロフィール紹介文。
- ^ 斉藤由貴 1st.ベストアルバム『Yuki's BRAND』(1987年12月16日発売)収録曲解説文。
- ^ フジテレビ『LOVE LOVEあいしてる』公式ホームページ「LOVE LOVE メール」において、武部聡志は「崎谷の声は僕も大好きで、色々良い作品を作ってきたと思っています。」(1998年10月27日収録)とコメントしている。
- ^ 谷村有美 6th.アルバム『Docile』(1992年12月12日発売)所収「ときめきをBelieve」への谷村自身の解説。
- ^ 『キーボードスペシャル』第76号(立東社 1991年5月15日発行)「特集・崎谷健次郎の世界、新作[ambivalence]完全インタビュー」に拠れば、種ともこは「とても頭の良い人だ。」と評している。
- ^ 松田悟志オフィシャルウェブサイト『松田ラボ』第34話「俳優として、歌手として…」では、松田が「JUNONスーパーボーイコンテストの最終選考会で歌を歌った僕を見て興味を持って下さった方が、僕のデビュー作である『天然少女萬NEXT』の音楽プロデューサーだったんですよね、そして、その方が「いつか一緒に歌をやろうよ!」と言って下さって…」と歌手デビューへの契機を授かり、第41話「そう!誕生の瞬間、僕はそばを啜っておりました!」では、1st.マキシシングル『DISTANCE』のプロデューサーとして「僕みたいな若造の言葉にもしっかりと耳を傾けてくださる崎谷さんの懐の深いこと!!←海よりも深いです」と信頼し、「…崎谷さんの…「Love is... beautiful」、この曲をカバーさせてもらえるレベルにまで自分を高めること…。…素晴らしい曲…。」と歌手としての目標に掲げている。なお、カバー自体は2nd.アルバム『on』で実現している。また、第71話「Cobalt」では、「僕は「切ないバラード、ラブバラード」が好きです。…もともと心がそういう風に出来ています。」「ラブバラード♪…崎谷さんがよく言われる「愛を歌う」という言葉、僕は激しく共感しますし、…僕の『歌観』が…『そうあるべき』だと思う」と音楽観でも共鳴し、一致している。
- ^ 米良美一 1st.アルバム『I'll be there』(1999年10月8日発売)所収「銀河の丘」は、崎谷のファンであった米良の要望で「Because Of Love」の続編として制作された。米良が高校時代にこの曲を歌いながら下校したことに因んでいる。
- ^ 渡辺格ブログ『Life In The Slow Line』「崎谷君ライブ」(2007年1月28日付)。「崎谷健次郎君ニューCD」(2010年8月22日付)では、「変わらず時代の香りを自身の音楽に投影する術の見事さは、秀逸の極み」「唯一無二の音楽家」と評している。
- ^ 『渡辺美貴~Violin~のブログ』「崎谷健次郎」(2009年6月19日付)では「心から尊敬するアーティスト…バイオリンをあの歌のように弾きたい、そう思った唯一のお方」、「崎谷健次郎@南青山曼荼羅」(2010年5月15日付)では「良い曲ばっかり…大大尊敬するアーティストです。」とファンであることを公言している。
[編集] コンサート
- 1987年に東京・インクスティック芝浦ファクトリーで初コンサート。小学館の女性ファッション誌『CanCam』と連動して開催された。以降ほぼ毎年、東京、大阪、名古屋のコンサート・ホールを中心に、札幌、仙台、広島、福岡、沖縄で行う。
- 1990年代の冬の苗場スキー場でライヴを行っている際は、キャッチコピーのエピソードを話して観客の笑いを誘い、夏の軽井沢リゾート地でライヴを行っている際は、MCで語り、ゲストと踊りまくり、度重なるアンコールにも応えていた。
- 1994年、全国各地のJFN系列FM局への出演とともにミニ・ライヴを開催した。
- 1996年、北海道・新富良野プリンスホテルチャペルコンサート(富良野チャペルコンサート)でジョイント公演参加に始まって、ソロコンサートを2003年までの毎年開催した。
- 1997年以降はライヴハウスを中心に活動を展開する。
- 2003年にはライヴ中の真面目なMCが長くなった際に「セミナー講師ではありませんよ。」と話して観客の笑いを誘っていたが、2004年に喉を患って活動休止。2007年の活動再開後は感極まる場面もあった。客席には常に温かい心遣いである。
- 2007年からは料理も楽しめる会場を使用するようになり、ディナー・ショーとは異なるものの、ワン・ドリンク制ライヴよりは公演空間をゆったり楽しめる傾向にある。
- ヴァイオリニスト・渡辺美貴は次のように評している[1]。
- 「いつもライブ会場にいって思うこと。ファンの空気が和やかで温かく、包まれるよう」。
- 「自由席で、どこが空いているかわからなくても誰もイライラしていない。だれも声を荒げたりしない。崎谷さんが出てくるのを、楽しみに待つ息づかいが会場を彩っている」。
- 「さざ波のようなため息や声にならない歓声があがります。とはいっても、最後はみんな声をだして大盛り上がりになりますけど」。
- 「崎谷さんのトークは滑舌がよく、よどみなく、そしてと~っても面白い!!聴き入ってしまう・・・魅力的で、人を惹き付けるMC」。
- 「メロディーも、アレンジも素晴らしいけれど、崎谷健次郎がそこに居ればそれでいい、そう思えるような空間」。
- 「ファンにとって永遠のアイドルでスターで王子様・・・だけど気さくでファンは心地いい・・・男性ファンも・・・駆けつけていました」。
- 「洗練された衣装も・・・ナルシスト的な匂いはなく、清々しい美しさを感じさせる」。
- ^ 『渡辺美貴~Violin~のブログ』「崎谷健次郎@南青山曼荼羅」(2010年5月15日付)。
1987年
- "1st Concert"、東京・インクスティック芝浦ファクトリー(9月18日)
1988年
- "THIS TIME TOUR"、大阪・大阪SABホール(4月1日)、愛知・名古屋芸術創造センター(4月7日)、東京・新宿NISSIN POWER STATION(4月12日)、福岡・福岡都久志会館(4月26日)、札幌・札幌道新ホール(5月2日)、宮城・仙台電力ホール(5月12日)
- "THIS TIME AUTUMN TOUR"、福岡・福岡都久志会館(9月29日)、愛知・愛知勤労会館(10月1日)、大阪・大阪厚生年金会館中ホール(10月2日)、札幌・札幌市民会館(10月12日)、宮城・仙台電力ホール(10月26日)、東京・中野サンプラザ(10月31日)
1989年
- "SAKIYA TRENDY NIGHT"(ACOUSTIC LIVE)、東京・新宿SPACE ZERO(4月21日三柴江戸蔵・22日斉藤由貴・23日三柴江戸蔵)
- "KISS OF LIFE TOUR"、愛知・愛知勤労会館(6月16日)、大阪・大阪厚生年金会館中ホール(6月19日・20日)、東京・中野サンプラザ(6月24日)
- "学園祭"、目白学園女子短期大学(10月29日)、日本大学芸術学部(11月3日)、名古屋女子大学(11月4日)
- "KISS OF LIFE IN WHITE TOUR"、愛知・愛知勤労会館(12月11日)、大阪・大阪サンケイホール(12月14日)、東京・中野サンプラザ(12月30日)
1990年
- "SAKIYA'S ACOUSTIC NIGHT vol.1"、東京・新宿NISSIN POWER STATION(3月12日平松愛理・23日)
- "IN MY RAINY GARDEN TOUR"、愛知・愛知勤労会館(6月10日)、東京・中野サンプラザ(6月11日)、大阪・大阪サンケイホール(6月16日)
- "BECAUSE OF LOVE TOUR"、愛知・愛知勤労会館(12月7日)、大阪・大阪サンケイホール(12月8日)、東京・中野サンプラザ(12月26日)
1991年
- "SAKIYA'S ACOUSTIC NIGHT vol.2"、東京・新宿NISSIN POWER STATION(3月19日・4月24日)、福岡・福岡イムズホール(3月22日)、大阪・ギャラクシーホール(4月7日)、愛知・名古屋ボトムライン(4月8日)
- "AMBIVALENCE TOUR"、大阪・大阪サンケイホール(6月18日)、愛知・愛知勤労会館(6月19日)、東京・中野サンプラザ(6月21日)
- "歌う門にはサンタクロースDJ Studio Live"(12月21日、平松愛理とのジョイント、TOKYO FM公開放送)
1992年
- "BOTANY OF LOVE TOUR"、東京・渋谷公会堂(2月15日)、愛知・愛知勤労会館(2月28日)、大阪・大阪サンケイホール(3月1日)
- "ANOTHER SCENE IN KARUIZAWA vol.1"、長野・軽井沢プリンスホテル(3月12日平松愛理・13日KATSUMI)
- "ANOTHER SCENE IN KARUIZAWA vol.2"、長野・軽井沢プリンスホテル(9月11日梶原秀剛・楠瀬誠志郎)
- "LADY IN LOVE TOUR"、東京・中野サンプラザ(11月9日)、大阪・大阪サンケイホール(11月16日)、愛知・愛知勤労会館(11月23日)
1993年
- "ANOTHER SCENE IN KARUIZAWA vol.3"、長野・軽井沢プリンスホテル(2月27日安部恭弘)
- "Kiss Scene '93 By Love Song"、東京・東京厚生年金会館(8月24日)、大阪・大阪サンケイホール(8月30日)
- "HOLIDAYS TOUR"、大阪・大阪サンケイホール(12月22日)、愛知・愛知勤労会館(12月23日)、東京・中野サンプラザ(12月26日)
1994年
- "DELICATE TOUR"、大阪・大阪サンケイホール(11月21日)、東京・中野サンプラザ(11月29日)、愛知・愛知勤労会館(12月6日)
1995年
- "SAKIYA'S ACOUSTIC NIGHT vol.3"、愛知・名古屋ダイアモンドホール(6月5日)、大阪・大阪サンケイホール(6月6日)、東京・中野サンプラザ(6月8日)
- "ANOTHER SCENE IN RESONARE vol.4 (ACOUSTIC LIVE)"、山梨・リゾナーレビブレクラブ小淵沢(7月1日かとうれいこ)
- "SAKIYA's Acoustic Nite Tour '95"、仙台・BEETベースメントシアター(12月4日)、札幌・PENNY LANE 24(12月5日)、福岡・スカラエスパシオホール(12月7日)、広島・ネオポリスホール(12月8日)
- "MY GRAFFITI TOUR"、愛知・愛知勤労会館(12月18日)、大阪・メルパルクホール大阪(12月20日)、東京・渋谷公会堂(12月21日)
1996年
- "1st.富良野チャペルコンサート"、北海道・新富良野プリンスホテルチャペル(12月、岡崎倫典とのジョイント)
1997年
- "PREMIUM NIGHT vol.1"、東京・南青山マンダラ(2月8日藤田恵美・9日渡辺蕗子・18日横山知枝)、大阪・大阪W'OHOL(2月11日)
- "PREMIUM NIGHT vol.2"、東京・南青山マンダラ(7月6日峠恵子・13日大本友子・20日岡崎倫典・27日岡崎倫典)
- "PREMIUM NIGHT vol.3"、広島・ネオポリスホール(8月17日伊豆田洋之)
- "2nd.富良野チャペルコンサート"、北海道・新富良野プリンスホテルチャペル(12月、岡崎倫典とのジョイント)
1998年
- "SNOW BOUND PARTY '98"、東京・二子玉川アレーナホール(4月30日、岡崎倫典・沢田聖子とのジョイント)
- "Hiroshima Acoustic Live"、神奈川・CLUB CITTA' 川崎(8月15日、岡崎倫典・横山知枝・135)
- "3rd.富良野チャペルコンサート"、北海道・新富良野プリンスホテルチャペル(12月25日・26日、岡崎倫典とのジョイント)
1999年
- "GROOVY SATURDAY NIGHT SPECIAL"、東京・二子玉川アレーナホール(3月20日)
- "Snow Bound Party vol.3"、東京・二子玉川アレーナホール(4月25日、岡崎倫典とのジョイント)
- "SAKIYA'S ACOUSTIC NIGHT Vol.5"、東京・南青山マンダラ(6月11日・12日)
- "GROOVY SATURDAY NIGHT SPECIAL ACOUSTIC LIVE"、南青山マンダラ(6月12日)
- "BEST BALLADS FOR CHRISTMAS TIME"、東京・渋谷ON AIR EAST(12月4日石井聖子)
- "Acoustic Christmas"、東京・新宿ルミネホールACT(12月23日)
- "4th.富良野チャペルコンサート"、北海道・新富良野プリンスホテルチャペル(12月24日・25日・27日)
2000年
- "Moonlighting the Meeting"、神奈川・CLUB CITTA' 川崎(2月20日、ファン・ミーティング)
- "崎谷健次郎 Acoustic Live"、東京・二子玉川アレーナホール(4月8日)
- "SAKIYA TRACKS/SUMMER EDITION"、東京・渋谷ON AIR EAST(7月1日)、梅田HEAT BEAT(7月16日)
- "シーサイドチャペルオープニングコンサート"、神奈川・大磯プリンスホテルチャペル(8月19日)
- "軽井沢チャペルコンサート"、長野・ホテルメゾン軽井沢チャペル(10月21日・22日、ファン・ミーティング)
- "SAKIYA LIVE CIRCUIT 2000"、神奈川・横須賀hide MUSEUM-Cafe Le Phyence(11月25日)、福岡・ドリームボート(12月8日)、沖縄・那覇Club D-Set(12月9日)、大阪・バナナホール(12月13日)、名古屋・TOKUZO(12月14日)、東京・吉祥寺スターパインズカフェ(12月16日京田未歩)
- "鈴木聖美Soul Domain 2000 live!"、沖縄(12月7日、ゲスト出演)
- "5th.富良野チャペルコンサート"、北海道・新富良野プリンスホテルチャペル(12月22日・23日・24日・25日)
2001年
- "FFAニューイヤースペシャル ~第10章~"、東京・六本木スイートベイジル139(1月15日、三浦和人、紙ふうせんとのジョイント)
- "SAKIYA LIVE CIRCUIT 2001"、福岡・福岡ドリームポート(5月12日)、沖縄・那覇Club D-Set(5月13日)、北海道・札幌FMⅡ(5月19日)、大阪・バナナホール(6月8日)、名古屋・TOKUZO(6月9日)、東京・南青山マンダラ(6月15日、8月10日・11日追加公演)
- "SOUL ARCHEOLOGY TOUR"、愛知・名古屋ボトムライン(12月7日)、大阪・ON AIR OSAKA(12月9日)
- "WINTER SPECIAL SOUL ARCHEOLOGY TOUR"、東京・原宿クエストホール(12月12日上田浩恵・13日)
- "6th.富良野チャペルコンサート"、北海道・新富良野プリンスホテルチャペル(12月23日・24日)
2002年
- "おのみち音楽祭"、広島・尾道みなと祭り(4月28日、加納順、久保田洋司、村上啓介とのジョイント)
- "SOUL ARCHEOLOGY TOUR 2002"、大阪・心斎橋Club Quattro(7月27日)、愛知・名古屋Club Quattro(7月28日)、渋谷Club Quattro(8月3日、18日追加公演)
- "大磯チャペルコンサート"、神奈川・大磯プリンスホテルチャペル(8月17日)
- "軽井沢チャペルコンサート"、長野・ホテルメゾン軽井沢チャペル(9月21日、ファン・ミーティング)
- "Over Night Session"、東京・渋谷BOXX(11月21日、小松原俊・岡崎倫典とのジョイント)
- "7th.富良野チャペルコンサート"、北海道・新富良野プリンスホテルチャペル(12月)
2003年
- "NEW MAZDA DEMIO LUCY&Caz COOL STYLE in MARUNOUCHI BUILDING"(6月1日、東京・丸ビルMARUCUBE、TOKYO FM公開放送)
- "Love Ballads TOUR"、東京・二子玉川アレーナホール(7月11日)、大阪・ON AIR OSAKA(7月18日)、愛知・名古屋Club Quattro(7月)、東京・渋谷PLUG(8月10日、打ち上げ公演)
- "Live Depot" 東京・TFMホール(9月4日、大江千里とのジョイント、TOKYO FM公開放送)
- "Moonlighting Tour ミニライブ"、長野・八ヶ岳(9月27日、ファン・ミーティング)
- "Club333 Wednesday Live"、東京・東京タワーClub333(11月26日)
- "ANTHOLOGY/COVER SONGS"、大阪・ON AIR OSAKA(12月3日)、愛知・名古屋Club Quattro(12月9日)、東京・二子玉川アレーナホール(12月20日)
- "8th.富良野チャペルコンサート"、北海道・新富良野プリンスホテルチャペル(12月)
2006年
- "Club333 Thursday's Concert"、東京・東京タワーClub333(12月21日、1st stg、2nd stg)
2007年
- "Expression"、東京・南青山マンダラ(1月27日)
- "Expression vol.2~Encore~"、東京・六本木スイートベイジルSTB139(11月4日KATSUMI)
2008年
- "Expression vol.3~June Breeze~"、東京・六本木スイートベイジルSTB139(6月7日)、福岡・ビルボードライブ福岡(6月21日、1st stg;comfort set、2nd stg;laughter set)、大阪・ビルボードライブ大阪(6月28日、1st stg;smooth set、2nd stg;flow set)
2009年
- "MUSICA / rainy garden"、大阪・ビルボードライブ大阪(5月13日成田圭、1st stg;cantabile set、2nd stg;expresiva set)、福岡・ビルボードライブ福岡(5月21日成田圭、1st stg;vivo set、2nd stg;dolce set)、愛知・名古屋ブルーノート(6月18日成田圭、1st stg;andante、2nd stg;legate)、東京・六本木スイートベイジルSTB139(6月28日成田圭、1st stg;adagio、2nd stg;coda)
2010年
- "PIANOIR"、東京・南青山マンダラ(5月4日)
- "LUNCH TIME CAFE LIVE 1ST MEETING IN SUMMER"、東京・渋谷JZ brat(7月10日、ファン・ミーティング)
- "PIANOIR~COVER SONGS~"、東京・渋谷JZ brat sound of tokyo(7月10日)
- "Club333 Wednesday Live~PIECE OF DREAMS アルバムリリース記念ライブ in 東京タワーClub333~"、東京・東京タワーClub333(9月1日、1st stg、2nd stg)
- "PIECE OF DREAMS TOUR"、大阪・ビルボードライブ大阪(9月27日、1st stg、2nd stg)、愛知・名古屋ブルーノート(10月1日、1st stg、2nd stg)、東京・六本木スイートベイジルSTB139(10月11日、1st stg、2nd stg)、福岡・Gate’s7(10月16日)、広島・club cream hiroshima(10月17日)、広島・福山Tree Cafe Unplugged(10月23日)
- "熱唱!麻布台歌謡劇場"、東京・ラジオ日本(10月21日、ラジオ日本生放送)
- "Acoustic X'mas! with Strings"、東京・南青山マンダラ(12月25日)、"PIANOIR~Noel Edition~"、東京・南青山マンダラ(12月25日、ファン・ミーティング)
2011年
- "【FEEL GOOD】UP NUMBER NIGHT"、東京・南青山マンダラ(5月21日、ファン・ミーティング)、"【FEEL GOOD】UP NUMBER NIGHT"、東京・南青山マンダラ(5月21日)
- "【TIMES】~featuring KATSUMI~"、東京・南青山マンダラ(7月24日KATSUMI、ポエトリーリーディング・ライヴ)、大阪・ビルボードライブ大阪(10月15日KATSUMI、ポエトリーリーディング・ライヴ)
- "クリスマスアルバム発売記念ミニライブ&握手会"、神奈川・川崎LA CITTA DELLA 噴水広場(11月19日、1st stg、2nd stg ←荒天のため屋内にて握手会に変更)
- "パークホテル東京 25F The Lounge Live"、東京・パークホテル東京(11月27日、ファン・ミーティング)
- " “The Christmas Song”& 年忘れUP NUMBER NIGHT"、大阪・Flamingo the Arusha(フラミンゴ・ジ・アルージャ、12月20日)、愛知・名古屋TOKUZO(12月21日)
- " “The Christmas Song”&Ballads"、東京・南青山マンダラ(12月25日)、"2011・年忘れUP NUMBER NIGHT"、東京・南青山マンダラ(12月25日)
2012年
- "Goro Matsui SONG BOOKS vol.2"、東京・南青山マンダラ(2月23日井上昌己・安部恭弘、松井五郎プロデュースライヴ)
- 東京・パークホテル東京(4月22日予定)
- 東京・渋谷JZ brat sound of tokyo(5月18日予定)
[編集] ファンクラブ・ウェブサイト・メールマガジン
- 1988年~1999年 Crescent 公式ファンクラブ・クレセント
- 1999年~2006年 moonlighting 公式ファンクラブ・ムーンライティング
- 1999年~2006年 moonlighting 公式ホームページ・ムーンライティング
- 2006年~ KenjiroSakiya.com 公式ホームページ・サキヤケンジロウ・ドットコム
- 2006年~ K-PRESS 公式ホームページメールマガジン・ケー・プレス
- 2010年~ LUNCH TIME CAFÉ 公式ファンクラブ・ランチタイムカフェ
[編集] サウンドトラック
[編集] 舞台
- 『メーリングドラマ フレンズ Mail@Drama.』(2001年,2002年,2004年・パルコ,東宝)舞台音楽、主題歌「Love is... beautiful」、挿入歌「Because Of Love」「もう一度夜を止めて」
[編集] 映画
- 『まんだら屋の良太』(1986年・ニューセレクト)映画音楽
- 『いとしのエリー』(1987年・東宝)映画音楽、主題歌「思いがけないSITUATION」、エンディングテーマ「Kissの花束」
- 『孔雀王』(1988年・東宝)映画挿入歌「IF EVER YOU FALL」
- 『マドンナのごとく』(1990年・山田洋行Vシネマ)映画音楽、主題歌「夜のない一日」
- 『ブラックプリンセス2』(1991年・東映Vシネマ)映画音楽、主題歌「25:00の嵐」
- 『江戸城大乱』(1991年・東映)映画主題歌「涙が君を忘れない」
- 『ファーストラン~風を抱きしめて』(1992年・Vシネマ)映画主題歌「HEAVENLY SKY」、挿入歌「風を抱きしめて」
- 『ガラスの脳』(2001年・東宝)映画主題歌作曲・編曲「DOOR」
- 『東京原発』(2004年・ザナドゥー)映画音楽、主題歌「Tomorrow」
- 『変身』(2005年・日本出版販売)映画音楽、主題歌作曲・編曲「蒼い花」
- 『狼少女』(2005年・バサラ・ピクチャーズ)映画音楽、主題歌編曲「Melody」
- 『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ』(2008年・東宝)映画主題歌作曲・編曲「ONE」
- 『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』(2008年・角川映画)映画主題歌作曲・編曲「君の声」
[編集] テレビドラマ
- 『キスの温度~いちばん近い他人~』(1986年・日本テレビ)テレビドラマ挿入歌作曲・編曲「トライアングル」
- 『湘南物語 マイウェイマイラブ』(1989年・日本テレビ)テレビドラマ主題歌編曲「夢の中へ」
- 『LUCKY~天使、都へ行く』(1989年・フジテレビ)テレビドラマ主題歌作曲・編曲「LUCKY DRAGON」
- 『東京ラブストーリー』(1990年・フジテレビ)テレビドラマ挿入歌「もう一度夜を止めて」
- 「昔みたい」『世にも奇妙な物語 冬の特別編』(1991年・フジテレビ)テレビドラマ音楽、主題歌「ONE THOUSAND KISSES」、挿入歌「TOUT,TOUT POUR MA CHERIE(シェリーに口づけ)」
- 『たたかうお嫁さま』(1995年・日本テレビ)テレビドラマ音楽
- 「真夏のセレクション」『土曜ワイド劇場』(1995年・テレビ朝日)テレビドラマ主題歌作曲・編曲「地図にない明日」
- 『おいしい関係』(1996年・フジテレビ)テレビドラマ音楽
- 『成田離婚』(1997年・フジテレビ)テレビドラマ音楽
- (収録曲の「Rag Time On The Rag 」は、後にテレビ朝日系娯楽番組『いきなり!黄金伝説。』の「1ヶ月1万円節約生活」での節約レシピ調理場面で使われ、コミカルなピアノ曲として知られている。)
[編集] テレビ・ラジオ教養・娯楽番組
- 『斉藤さんちのお客さま』(1987年・フジテレビ)テレビ娯楽番組オープニングテーマ作曲「体育館は踊る」
- 『FNN』(1988年・フジテレビ)テレビ報道番組キャンペーンソング作曲・編曲「ときめき未来系」
- 『丹波・山瀬のパニックTV』(1990年・よみうりテレビ)テレビ娯楽番組テーマソング作曲「MY LOVE-TO-BE」
- 『TOWN MUSIC SPECIAL』(1991年・J-WAVE)ラジオ音楽番組9月テーマソング「狂えるSEPTEMBER」
- 『日立 世界・ふしぎ発見!』(1992年・TBS)テレビ教養番組エンディングテーマ作曲・編曲「ときめきをBelieve」
- 『ディズニーキッズ』(1992年・テレビ朝日)テレビアニメ番組エンディングテーマ作曲「私」
- 『ショウアップナイター』(1992年・ニッポン放送)ラジオスポーツ番組イメージソング「HEAVENLY SKY」
- 『ROOMS』(1994年・フジテレビ)テレビ娯楽番組エンディングテーマ「ROOMS」
- 『三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』(1994年・関西テレビ)テレビ娯楽番組エンディングテーマ作曲・編曲「月とラプソディー」
- 『スタジオパークからこんにちは』(1997年~2000年・NHK)テレビ教養番組オープニングテーマ「GET STARTED」、エンディングテーマ「あたたかな陽ざしの中で」
- 『北海道のうた』(2003年・NHK)テレビ教養番組イメージソング作曲・編曲「空の風力計」
- 『日立 世界・ふしぎ発見!』(2003年・TBS)テレビ教養番組エンディングテーマ作曲・編曲「穏やかな風」
- 『いきなり!黄金伝説。』(2003年・テレビ朝日)テレビ娯楽番組挿入曲「Rag Time On the Rag」
- 『ザ・ワイド』(2003年・日本テレビ)テレビ情報番組エンディングテーマ作曲・編曲「SMILE~笑顔の君へ~」
- 『恋するハニカミ!』(2005年・TBSテレビ)テレビ娯楽番組挿入曲作曲「色恋粉雪」
- 『遊びに行こっ!』(2007年・テレビ愛知)テレビ教養番組エンディングテーマ作曲「やじるし」
- 『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』(2007年・日本テレビ)テレビ歌謡番組2007年11月度パワープレイ作曲・編曲「Mauve ~color of love~」
- 『ロンQ!ハイランド』(2008年・日本テレビ)テレビ娯楽番組4~5月度エンディングテーマ作曲「恋のセゾン」
- 『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』(2009年・日本テレビ)テレビ歌謡番組2009年3月度パワープレイ作曲・編曲「Blind bird」
- 『日本ユニセフ HAPPY BIRTHDAY DOWNLOAD for CHILDREN』(2010年・J-WAVE)ラジオチャリティ番組2010年4月5日放送分編曲「HAPPY BIRTHDAY」
- 『NNNストレイトニュース』(2010年・日本テレビ)テレビ報道番組2010年7~9月度ウェザーテーマ「Perfect Day」
[編集] テレビ・ラジオコマーシャル
- 『キリンオレンジ』(1986年)テレビコマーシャルソング作曲「オレンジバスケット」
- 『カルピス』(1986年)テレビコマーシャルソング作曲「One」
- 『黄桜』(1986年)テレビコマーシャルソング作曲「ディスティニー」
- 『シチズン』(1987年)「ライトハウス」テレビコマーシャルソング「もう一度夜を止めて」
- 『サッポロビール』(1988年)テレビコマーシャル音楽
- 『ANA』(1988年)ハローツアー ラジオコマーシャル音楽
- 『オービック』(1989年)テレビコマーシャルソング「Because Of Love」
- 『NEC』(1989年)テレビコマーシャルソング編曲「夢の中へ」
- 『M&F住販』(1990年)テレビコマーシャルソング「きみのために僕がいる」
- 『とらばーゆ東海』(1991年)テレビコマーシャル音楽「TORABAYU LOVE」
- 『平安閣東海』(1992年)テレビコマーシャル音楽
- 『鶴屋百貨店』(2000年)テレビコマーシャルイメージソング作曲・編曲「spoon」
- 『東急不動産』(2002年)「ルネッサンスタワー上野池之端」イメージ音楽
- 『白鶴』(2003年)テレビコマーシャルソング作曲「真昼の別れ」
- 『花王』(2004年)「グレイスソフィーナ」テレビコマーシャルイメージソング作曲「色のたより」
- 『APAホテルグループ』(2004年)テレビコマーシャルソング作曲「願いを星の夜へ‥‥」
- 『三井不動産』(2005年)「高輪タワーレジデンス」イメージ音楽
- 『花王』(2006年)「グレイスソフィーナ」テレビコマーシャルイメージソング作曲「engage」
- 『hoyu』(2007年)「Beautylabo モーヴ」テレビコマーシャルソング作曲・編曲「Mauve ~color of love~」
- 『Samantha Thavasa』(2007年)コラボレーションソング作曲・編曲「nocturn」
[編集] 出版
- 『小学館』(1997年)ファッション誌「Domani」イメージソング「Domani」
- 『小学館』(1997年)ファッション誌「Oggi」イメージソング「Oggi」
- 『インターチャネル社』(2006年)ゲーム「乙女的恋革命 ラブレボ!!」エンディングテーマソング作曲・編曲「destiny」
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- 思いがけないSITUATION
- c/w Kissの花束 (1987年3月21日発売 CANYON RECORDS SEE・SAW EP:7A-0701)
- 夏のポラロイド
- c/w 瓶の中の少年(NO STRINGS VERSION)(1987年6月21日発売 CANYON RECORDS SEE・SAW EP:7A-0745)
- もう一度夜を止めて
- c/w HALF MOON (1987年10月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW EP:7A-0773)
- c/w 夏のポラロイド、思いがけないSITUATION (1987年12月5日発売 PONY CANYON シングルCD3:D15A-0337)
- THIS TIME(EXTENDED SCRATCH MIX)
- c/w THE RIGHT BEAT (1988年7月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW 12inch:S10A0149)
- 風を抱きしめて
- c/w Till The End Of Time (1988年10月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW S10A0170)
- I Wanna Dance
- c/w Black Star (1989年4月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW S9A1006)
- Because Of Love
- c/w ためいきの青空 (1989年11月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00025)
- さよならも言わずに
- c/w 冬の時計台 (1990年3月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00060)
- きみのために僕がいる / 夜のない一日
- (1990年10月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00118)
- 孤独の標的
- c/w 25:00の嵐 (1991年3月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00170)
- ONE THOUSAND KISSES
- c/w LAUGHTER IN THE RAIN (1991年6月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00197)
- 涙が君を忘れない
- c/w 真実に微笑を、涙が君を忘れない(original karaoke)(1991年11月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00250)
- HEAVENLY SKY
- c/w 終らないTANGO、HEAVENLY SKY(original karaoke)(1992年7月17日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00336)
- CHEERS! TOKYO
- c/w LADY IN LOVE、CHEERS! TOKYO(original karaoke)(1992年10月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00375)
- 泣かなくてもいい
- c/w あじさい、泣かなくてもいい(original karaoke)(1993年7月21日発売 PONY CANYON PCDA-00475)
- ROOMS
- c/w OUR LIVES、ROOMS(original karaoke)(1994年5月20日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00593)
- 遅すぎると僕は思えない
- c/w 誰のために雪は降る、遅すぎると僕は思えない(original karaoke)(1994年10月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00660)
- 抱きしめたい
- c/w 原色の花、抱きしめたい(instrumental version)(1995年9月21日発売 PONY CANYON PCDA-00738)
- Domani / Oggi
- c/w Domani(original karaoke),Oggi(original karaoke)(1997年4月18日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCDA-00963)
- GET STARTED
- c/w 壊れた太陽、GET STARTED(original karaoke)、壊れた太陽(original karaoke)(1997年8月6日発売 PONY CANYON PCDA-00991)
- Love is... beautiful
- c/w secret garden,You'll miss me,Love is... beautiful(piano version),secret garden(instrumental)(1999年12月4日発売 MOONLIGHTING RECORDS Maxi:PRIJ-1002,GES-11795)
[編集] 配信限定シングル
- すべて、ひとつの愛に
- c/w すべて、ひとつの愛に(instrumental)(2011年5月18日発売 UNIVERSAL MUSIC)
[編集] コラボレートシングル
- My Best Friends
- c/w My Best Friends(original karaoke)(HIRA^O SAKI 1992年11月20日発売 PONY CANYON PCDA-00388)
[編集] オリジナルアルバム
- DIFFERENCE (1987年6月21日発売 CANYON RECORDS SEE・SAW D32A-0296)
- 秋元康との共同プロデュース9曲を収録。
- Realism (1988年3月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW D32A-0354)
- 自身初の作詞曲を含む10曲を収録。
- KISS OF LIFE (1989年4月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW D29A-1006)
- ハウスミュージックによる12曲を収録。
- ただ一度だけの永遠 (1990年4月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00057)
- イギリス・ローヤルフィルハーモニーオーケストラとの共演による10曲を収録。
- ambivalence (1991年4月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00255)
- 数多くのゲスト・ミュージシャンを迎えて制作された10曲を収録。
- BOTANY OF LOVE (1992年1月21日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00347)
- デジタルサウンドとクラブミュージックも採り入れた10曲。
- HOLIDAYS (1993年9月17日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00480)
- 数多くのスタジオ・ミュージシャンを迎えて収録された12曲。
- delicate (1994年11月2日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00653)
- コンピュータープログラミングによる繊細なポップスによる11曲を収録。
- SOUL ARCHEOLOGY (2001年11月22日発売 HillValley Records HVCD-1)
- 魂の考古学と銘打った7年間に制作した12曲を収録。
- PIECE OF DREAMS (2010年9月1日発売 UNIVERSAL MUSIC BARBIZON POCS-1035)
- 全曲ストリングスを加えた優しく微笑むような過去や未来への想いの10曲を収録。
[編集] カバーアルバム
- Christmas Day 〜Deluxe edition〜 (2010年12月1日発売 LUNCH TIME CAFÉ LTC-0002)
- 「誰のために雪は降る」「Christmas Day」にカバー曲メドレーのクリスマスソング6曲を収録。
- COVERS 〜FOR TIMES〜 (2011年7月24日発売 IMPRESSION IMP-0001)
- 「JUST THE WAY YOU ARE」「YOUR SONG」などの洋楽カバー曲5曲を収録。KATSUMIとの共演ライヴを記念した会場限定盤。
- The Christmas Song (2011年11月16日発売 UNIVERSAL MUSIC BARBIZON POCS-1046)
- 「This Christmas」「All I Want for Christmas Is You」などを追加した前出アルバム『Christmas Day 〜Deluxe edition〜』の拡大盤。13曲を収録。
[編集] ベストアルバム
- SAKIYA REMIXED WORKS vol.1 夏 (1991年7月3日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCA-00286)
- 「夏」をテーマに13曲を収録したベスト・リミックスアルバム。
- KENJIRO SAKIYA COMPLETE BEST Love Ballads (2003年3月19日発売 PONY CANYON PCCA-01867)
- 崎谷自身とファン投票により17曲を選曲して収録されたベストアルバム。
- 崎谷健次郎 BEST COLLECTION (2009年11月18日発売 PONY CANYON PCCS-00084)
- ポニーキャニオンにより17曲を選曲して収録されたベストアルバム。
- 崎谷健次郎 GOLDEN☆BEST (2011年5月18日発売 PONY CANYON PCCA-03390)
- ポニーキャニオンによりシングル16曲を選曲して収録されたベストアルバム。
[編集] インストゥルメンタルアルバム
- MY GRAFFITI (1995年11月17日発売 PONY CANYON SEE・SAW PCCR-00183)
- テレビドラマ『たたかうお嫁さま』主題歌「輪舞曲」オーケストラ・バージョンを含むサウンドトラック12曲を収録。
- KENJIRO SAKIYA HAND MADE MUSIC BOX "BRIDAL EDITION" (2000年7月1日発売 MOONLIGHTING RECORDS MLCD-00001)
- 1987年から2000年までの発表曲を崎谷自身がオルゴール編曲・演奏したインストゥルメンタル10曲を収録。
- SAKIYA PLAYS HIS SONGS / piano instrumental "PIANISM" (2000年11月25日発売 MOONLIGHTING RECORDS MLCD-00002)
- 1987年から2000年までの発表曲を崎谷自身がピアノ編曲・演奏したインストゥルメンタル7曲を収録。
- PIANOIR 〜Sakiya plays his songs〜 (2010年5月4日発売 LUNCH TIME CAFÉ LTC-0001)
- 2010年5月4日開催のコンサート"PIANOIR"での選曲を崎谷自身がピアノ編曲・演奏したインストゥルメンタル12曲を収録。
- BOSSA DRIVE (2010年5月21日発売 LUNCH TIME CAFÉ LTC-0003)
- オリジナル曲を崎谷自身がボサノバ調に編曲・演奏したピアノインストゥルメンタル10曲を収録。2011年5月21日開催のコンサート会場、通信販売限定盤。
[編集] オムニバスアルバム
- X'mas Songs (クリスマス 1987年10月21日発売 PONY CANYON D32P-6147)
- 1980年代後半のヒット曲を集めたオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- ベストヒットナウ14 (1988年ポップス 1988年4月21日発売 PONY CANYON D32P-6213)
- 1987~1988年のヒット曲を集めたオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。楽曲提供した上田浩恵「ときめき未来系」も収録。
- 税金の素 / 秋元康作品集 (秋元康 1988年4月21日発売 PONY CANYON D32P-6215)
- 秋元康作詞曲を集めたオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- ラヴ・バラード・セレクション (バラード 1988年9月7日発売 PONY CANYON D30P-6258)
- ポニーキャニオン所属アーティスト・ラヴ・バラード・オムニバス・アルバム。「St.ELMO'S FIRE~幻の光~」「もう一度夜を止めて」を収録。楽曲提供した上田浩恵「WINDS OF LOVE」「東京・DAY DREAM」も収録。
- 孔雀王サウンドトラック (映画『孔雀王』 1988年11月21日発売 PONY CANYON AMCY-2763)
- 日本・香港合作映画『孔雀王』テーマ曲を集めたオムニバス・アルバム。「IF EVER YOU FALL」(「もう一度夜を止めて」の英語ヴァージョン)を収録。
- HIT SONG BOOK (1988年ポップス 1988年12月14日発売 PONY CANYON D32P-6314)
- 1988年のヒット曲を集めたオムニバス・アルバム。「風を抱きしめて」を収録。
- TV-CMベストヒットコレクション (CMソング 1990年11月21日発売 PONY CANYON PCCA-00179)
- コマーシャルソング・オムニバス・アルバム。「Because Of Love」を収録。
- LOVE3 -male love song (男声ラヴソング 1992年1月21日発売 SONY RECORDS SRCL-2285)
- 男性ヴォーカリスト・バンド・ラブソング集。「もう一度夜を止めて」を収録。
- 届けたい、大切な人へ... CD With メモリアルレターセット (春の別れ 1992年2月21日発売 PONY CANYON PCCA-00349)
- 卒業をテーマにした楽曲集で、届けたい大切な人への贈り物としてレターセットを付録。「涙が君を忘れない」を収録。
- フジテレビと遊びましょ。フジテレビ・ヒット曲集 (フジテレビ 1992年3月21日発売 PONY CANYON PCCA-00364)
- 1980年代後半から1990年代初頭のフジテレビの番組ヒット曲集。「涙が君を忘れない」を収録。
- Mariage (結婚 1992年5月21日発売 PONY CANYON PCCA-00368)
- 結婚をテーマにしたオムニバス・アルバム。「きみのために僕がいる」「Because Of Love」を収録。
- My Best Friends (HIRA^O SAKI 1992年11月20日発売 PONY CANYON PCCA-00485)
- 崎谷参加の3人音楽ユニット・HIRA^O SAKIメンバーのオリジナル楽曲を集めたオムニバス・アルバム。「再会までSO LONG」「Close To Me」を収録。
- 涙はなんでも知っている~Tears Know Your Everything~ (涙 1993年6月18日発売 PONY CANYON PCCA-00459)
- 恋愛の涙をテーマにしたオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- BEAT POPS~SUMMER NAVIGATION '94 VOL.1 (1994年夏ポップス 1994年6月17日発売 PONY CANYON PCCA-00610)
- 夏を感じさせる楽曲のオムニバス・ポップス・アルバム。「HEAVENLY SKY」を収録。
- BALLADS~SUMMER NAVIGATION '94 VOL.2 (1994年夏バラード 1994年6月17日発売 PONY CANYON PCCA-00611)
- 夏を感じさせる楽曲のオムニバス・バラード・アルバム。「夏のポラロイド」を収録。
- 「スキーの国で逢いましょう」~アクティブ・スキーイング (1994年冬ポップス 1994年12月16日発売 PONY CANYON PCCA-00702)
- ゲレンデをアクティブに過ごすをテーマにしたオムニバス・アルバム。「誰のために雪は降る」を収録。
- 「スキーの国で逢いましょう」~エレガント・スキーイング (1994年冬バラード 1994年12月16日発売 PONY CANYON PCCA-00703)
- ゲレンデをエレガントに過ごすをテーマにしたオムニバス・アルバム。「ROOMS」「My Best Friends」を収録。
- SUPER HIT PARADE (1994年ポップス 1994年12月16日発売 PONY CANYON PCCA-00709)
- 「ROOMS」を収録したオムニバス・アルバム。
- PUSH~フジテレビヒット曲集~ (フジテレビ 1995年1月20日発売 PONY CANYON PCCA-00716)
- 「ROOMS」を収録したオムニバス・アルバム。
- ROOMS vol.1 今ならもう一度話したい (フジテレビ『ROOMS』秋元康プロデュース 1995年3月17日発売 PONY CANYON PCCA-00724)
- 著名俳優による秋元康作詩朗読を織り込んだオムニバスアルバム。「ROOMS」を収録。
- ROOMS vol.2 僕がいない日には・・・ (フジテレビ『ROOMS』秋元康プロデュース 1995年3月17日発売 PONY CANYON PCCA-00725)
- 著名俳優による秋元康作詩朗読を織り込んだオムニバスアルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- ROOMS vol.3 悲しみの忘れ方 (フジテレビ『ROOMS』秋元康プロデュース 1995年11月1日発売 PONY CANYON PCCA-00820)
- 著名俳優による秋元康作詩朗読を織り込んだオムニバスアルバム。「涙が君を忘れない」を収録。
- ROOMS vol.4 やさしさの行方 (フジテレビ『ROOMS』秋元康プロデュース 1995年11月1日発売 PONY CANYON PCCA-00821)
- 著名俳優による秋元康作詩朗読を織り込んだオムニバスアルバム。「誰のために雪は降る」を収録。
- 『おいしい関係』オリジナル・サウンドトラック (フジテレビ『おいしい関係』高浪敬太郎プロデュース 1996年11月21日発売 PONY CANYON PCCH-00240)
- フジテレビ系テレビドラマ『おいしい関係』のサウンドトラック集。「Recollection of a jelly fish」「Faith in Vanice」を収録。
- 『成田離婚』オリジナル・サウンドトラック (フジテレビ『成田離婚』 1997年12月3日発売 PONY CANYON PCCH-00071)
- フジテレビ系テレビドラマ『成田離婚』のサウンドトラック集。「Rag Time On The Rag」を収録。
- 15tracks PONY CANYON BEST HIT ピカいちCM (CMソング 1997年11月19日発売 PONY CANYON PCCA-01152)
- CMタイアップでヒットした楽曲のオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- (ぽ)1980 (ポニーキャニオン 1999年7月23日発売 PONY CANYON PCCA-01354)
- ポニーキャニオン関係アーティスト・オムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- 富良野チャペルコンサート (SMC所属アーティスト 2000年11月29日発売 SMC PRIJ-2002)
- 「銀河の丘」を収録したオムニバス・アルバム。参加アーティストの楽曲(「この町で...」「恋態」)をSONIC DOVEとして編曲も担当している。
- Snow Candle (クリスマス 2001年11月21日発売 FOR LIFE FLCF-3899)
- クリスマス・シーズンソング・オムニバス・アルバム。「誰のために雪は降る」を収録。
- 作詞活動20周年記念 秋元流~市ヶ谷編 (秋元康 2002年3月6日発売 SONY MUSIC MHCL-58/61)
- 秋元康作詞曲・オムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- after summer (スタジオ・ミュージシャン 2002年8月21日発売 PONY CANYON PCCR-00347)
- リラクゼーション・オムニバス・インストゥルメンタル・アルバム。「忘れられない思い出」を収録。
- 静寂~夜のひととき~ (夜 2002年9月19日発売 PONY CANYON PCCA-01772)
- 一日の終わりのひとときをコンセプト・テーマにしたオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- kiss ~weekend love story~ (週末 2003年7月23日発売 BMG BVC3-35003)
- 週末の恋人へ贈るラブソング・オムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- MISSING YOU (失恋 2004年2月18日発売 PONY CANYON PCCA-01995)
- 片想い・失恋ソング・オムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- PIANO BALLADS (ピアノ 2004年10月20日発売 SONY MUSIC MHCL-0432)
- ピアノ・アレンジが印象的な楽曲のオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- 音盤社史~ポニー・キャニオン40周年・わたしのパパと同い歳~フォーク・ロック・ポップス編~ (ポニーキャニオン社史 2006年10月1日発売 PONY CANYON PCCA-02335)
- ポニーキャニオン関係アーティスト・オムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- PURE LOVE (純愛 2007年6月20日発売 UNIVERSAL INTERNATIONAL UICZ-8026)
- 純愛をテーマに出会いと別れのラヴソングを集めたオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- 柳沢慎吾セレクション あばよ!! (柳沢慎吾、高島幹雄プロデュース 2007年10月3日発売 PONY CANYON PCCA-02543)
- 柳沢慎吾による超ショート・ドラマを織り込んだオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- ピアノデイズ~君と聴いたラブソング~ (男声ポップス 2007年10月24日発売 SONY MUSIC MHCL-1209/10)
- ピアノ・アレンジが印象的な楽曲のオムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- 決定盤!!「ニュー・ミュージックの時代」ベスト (ニューミュージック 2008年10月8日発売 PONY CANYON PCCK-20006)
- 「もう一度夜を止めて」を収録したオムニバス・アルバム。
- GENTLE~アーバン男性ヴォーカリスト~ (男声ポップス 2009年6月17日発売 SONY MUSIC MHCL-1519)
- ニューミュージック・男声ヴォーカリスト・オムニバス・アルバム。「もう一度夜を止めて」を収録。
- 潮騒のカセット (J-POP夏 2009年8月26日発売 SONY MUSIC MHCL-1578)
- 夏のポップス・オムニバス・アルバム。「夏のポラロイド」を収録。
- メモリーズ~涙あふれても (涙 2009年10月7日発売 SONY MUSIC MHCL-1625/6)
- 「もう一度夜を止めて」を収録したオムニバス・アルバム。
- 決定盤!!ドライヴ・ミュージック~ヴォーカル編 ベスト (ドライヴ 2010年5月19日発売 PONY CANYON PCCK-20053)
- 「夏のポラロイド」を収録。
[編集] DVD
- メーリングドラマ フレンズ Mail@Drama. (2004年1月24日発売 パルコ PLS0050、2007年11月30日発売 ポニーキャニオン PCBE-51759)
[編集] 楽曲提供
[編集] 他アーティストにカヴァーされた楽曲
- 陳百強「求求你」(1988年、香港)(1987年1st.アルバム『DIFFERENCE』より「思いがけないSITUATION」広東語ヴァージョン)
- 斉藤由貴「意味」(1991年)(1991年5th.アルバム『ambivalence』より)
- リジン・ベラスケス「Babalikang Muli」(1993年5th.アルバム『REASON ENOUGH』、フィリピン)(1992年6th.アルバム『BOTANY OF LOVE』より「涙が君を忘れない」フィリピン語ヴァージョン)
- 于冠華 「情願愛你」(1994年、台湾) (1993年7th.アルバム『HOLIDAYS』より「こわれものは君の涙」北京語ヴァージョン)
- 呂方 「明年這夜」(2003年、香港)(1993年7th.アルバム『HOLIDAYS』より「OUR LIVES」広東語ヴァージョン)
- 松田悟志「Love is... beautiful」(2004年)(2001年8th.アルバム『SOUL ARCHEOLOGY』より)
- Skoop On Somebody「もう一度夜をとめて」(2005年)(1988年2nd.アルバム『Realism』より)
- 川江美奈子「もう一度夜を止めて」(2009年、ライヴ)(1988年2nd.アルバム『Realism』より)
- マーティン・ニーベラ「Babalikang Muli」(2011年21st.アルバム『HIMIG NG DAMDAMIN』、フィリピン)(1992年6th.アルバム『BOTANY OF LOVE』より「涙が君を忘れない」タガログ語ヴァージョン)
[編集] 他アーティストに提供した楽曲
- 秋元薫「LOVE LETTER」「今日はひとりきり」「ナルシスト」「BEGINNING」(作曲)
- 有村実樹
- アルバム『笑顔』プロデュース。「SONATA」「Mauve ~color of love~」「Merry-Go-Round」「自由という名の贈り物」「nocturn」「Between The Sheets」(作曲・編曲)
- ANNA
- シングル『ナオミの夢』プロデュース。「ナオミの夢」(編曲)「Hearts on Parade」(作曲・編曲)
- 石井聖子
- シングル『DOOR』プロデュース。「DOOR」「spoon」「lie」(作曲・編曲)
- 石田燿子 「sharing sweet time」(作曲・編曲)
- 稲垣潤一 「The Rule Of Love~Baby,take a chance on me~」(←彩恵津子「星の彼方に」の異詞同曲、「Kissの花束」としてセルフカバー)「トライアングル」(作曲・編曲)「愛しさの瀬戸際」(作曲)
- 井上あずみ 「風の言葉」(作詞・作曲・編曲)「ある晴れた日のおはなし」(作曲・編曲)
- 井上昌己 「神様のミステイク」(作曲)
- 今井優子 「MORNING~ある朝の風景」「ボードレールと眠る部屋」(作曲)
- 岩男潤子 「Dream Dream」「はじめてのさよなら」「風のジャンヌ」(作曲・編曲)「あそびに行こうよ」(作曲)
- 上田浩恵「DECEMBER」「WINDS OF LOVE」(←後に「KISS OF LIFE」としてセルフカバー)「東京DAY DREAM」「Help me Cupid」「Wonderlight」「夜明けまでは」(←後にセルフカバー)(作曲)
- シングル『ときめき未来系』プロデュース。「ときめき未来系」「風の少年」(作曲・編曲)
- 植村花菜 「melody」(編曲)
- 内海和子 「サヨナラは冷たく」(作曲)「手のひらの翼」「素顔のままで」「回顧録」(作曲・編曲)
- 内海みゆき 「Naturally」「くちづけは最後のGoodby」(編曲)
- 詩子 「MY-LOVE TO BE」(作曲)
- 大橋純子 「8番目の海」「愛がさめるとキスが減る」「ふとした瞬間」(作曲)
- 近江知永 「あなたへ」(作曲・編曲)
- 奥井雅美 「サンクチュアリ」「虹」「愁色」「オレンジ」 (作曲・編曲)「射手座の月の衣に」「不知火」(作曲)「Regret」(編曲)
- 小倉優子 「夢が叶うように~ミーラポーマキキレーチェ~」(作曲)
- 小椋亮 「BLUE WAVE」「夏が聞こえる」(作曲)
- 甲斐よしひろ 「ブルーローズ」(編曲)
- KATSUMI「陽だまりの坂道」(作曲)
- 加藤暁美 「走りつづけよ!」(編曲)
- かとうれいこ 「A Shooting Star」「PAR AVION」(作曲)「月とラプソディー」「Weekend Lovers」「Treasure(私の宝物)」(作曲・編曲)「THE END OF THE WORLD」(編曲)
- Candee 「BREAK OUT」(作曲・編曲)
- Crystal Kay 「Cherish」「ONE」(作曲)
- 区麗情「地図にない明日」「彼はあなたじゃない」(作曲・編曲)
- cro-magnon 「DOLL HOUSE」(作曲)← 解散のため未発表。
- 権相佑(クォン・サンウ) 「Miracle」(作曲・編曲)
- 郷ひろみ 「幸せにできるから」(作曲)
- 国生さゆり 「雪のララバイ」(作曲)
- 児島未散 「合鍵」(作曲)「赤いリボン」(作曲・編曲)
- 小茂田理絵 「ドーナツガールズ」(作曲)
- 彩恵津子「雨に描いたリグレット」「雪のバレンタイン」「星の彼方に」「リバーシブルで恋してる」(作曲)
- 斉藤由貴 「月野原」「指輪物語」「水の春」「アクリル色の微笑」(←後にセルフカバー)「ONE」「体育館は踊る」「ひまわり」「さよなら・さよなら!」「振袖にピースサイン」「大正イカレポンチ娘」「MA HI RU」「このまま」「意味」(←後にセルフカバー)(作曲・編曲)
- シングル『夢の中へ』プロデュース。「夢の中へ」(編曲)「あなたの存在」(作曲・編曲)
- アルバム『âge』プロデュース。「LUCKY DRAGON」「N'oubile pas mai~五月を忘れないで~」「ガラスの天球儀」「LUNA」「永遠のたそがれ」「DOLL HOUSE」「あなたの存在」「雨色時計店」「In My House」「LUCKY DRAGON(service version)」(作曲・編曲)
- 酒井法子
- マキシシングル『天下無敵の愛』プロデュース。「天下無敵の愛」「月明かりの下」(作曲・編曲)
- 櫻井智 「私らしく」(作曲・編曲)
- 獅子舞 「PAINT IT 赤」(作曲・編曲)
- Jazzin' park 「Traveller」(ストリングスアレンジ)
- J.B.エンジェルス 「ボクらの夢工場」(作曲)
- 柴咲コウ 「色恋粉雪」「合わせ鏡」「regret」「百年後」「mizu-umi~みずのこたえ~」「with you」(作曲)「君の声」「u.」(作曲・編曲)
- 島谷ひとみ 「Bye-Bye」(作曲・編曲)
- 少年隊 「クリスマスまで帰れない」(作曲)
- 鈴木ユカリ 「私」(作曲)
- 相馬裕子 「友達のまま」「さよならした理由」「東京の空」(作曲)
- 高村亜留 「Good Luck Again」(作曲)
- 高橋ひとみ 「恋うたかたの乙女」(作曲)
- 高橋真梨子 「思い出の‘SENZALA’」「迷い鳩のように」「New York,New York」「ディスティニー」「二度目の恋人」「真昼の別れ」「never my love」「虹」「色のたより」「やさしい指」(作曲)「engage」(作曲・編曲)
- 谷山浩子 「LUNA」(作曲・編曲)「ガラスの巨人(アルバム)」「ひまわり」「DOLL HOUSE」「DOOR」「あそびにいこうよ!」 「ガラスの天球儀」(作曲)「MAY」(編曲)
- シングル『夕焼けリンゴ』プロデュース。「夕焼けリンゴ」「ガラスの巨人」(作曲・編曲)
- 谷村有美
- シングル『ときめきをBelieve』プロデュース。「ときめきをBelieve」(作曲・編曲)
- 高嶋政宏 「SOLID GOLD」(作詞・作曲・編曲)、「君を抱きしめて」「エピローグ」(作曲)
- 高見知佳 「あたたかな陽ざしの中で」(作詞・作曲・編曲)
- 田中裕子 「多分正解」「悲しいほどWhite」「スケッチブック」(作曲)
- 田原俊彦 「願いを星の夜へ‥‥」(作曲)
- 豊嶋真千子
- マキシシングル『いつか瞳の奥の』プロデュース。「いつか瞳の奥の」「ami」「N'oubile pas mai~五月を忘れないで~」「知ってたよ」「朝のミルク」(作曲・編曲)
- 鳥越マリ 「黄昏が近づくまで」(作曲)
- 永井龍雲 「さらば十九歳」(作曲・編曲)「いとしき人よ語れ」(編曲)
- 中里あき子 「黄昏はグレナデンの色」(作曲)
- 中村あゆみ 「Bad Boy's blue」(作曲)
- 中村由真 「砂に立てたキャンドル」「千年の涙」(作曲)
- 中山美穂 「これからのI Love You」「白い砂のラ・メール」(作曲・編曲)
- 成田圭 「HAPPY BIRTHDAY」(編曲)
- マキシシングル『Blind bird』プロデュース。「Blind bird」「無欲の勝利」(作曲・編曲)
- 西村由紀江 「Urban Road」「For Your Good Day」(編曲)
- 二名敦子「オレンジバスケット」(作曲)
- 福永恵規 「星のPuzzler~永遠を信じて~」(作曲)
- 拝郷メイコ 「蒼い花」(作曲・編曲)
- 原田知世 「夢迷賦」(作曲・編曲)(←後に斉藤由貴作詞「意味」として提供、セルフカバー)「冬の妖精」(編曲)
- B21スペシャル
- シングル『B21スペシャルのお世話になりました』プロデュース。「B21スペシャルのお世話になりました」(編曲)
- 藤谷美紀 「異性」「夕日の一滴」(作曲)
- プリシア WITH 水谷優子 「IF EVER I FALL~失われた愛のために~」(作詞・作曲・編曲)
- BaBe 「Set Me Free~悲しみの予感~」(作曲)
- Buono! 「消失点~Vanishing Point~」(作曲)
- マコト WITH 氷上恭子 「Love is insanity」(作詞・作曲・編曲)
- 松田悟志 「Destiny」(作詞・作曲・編曲)
- マキシシングル『DISTANCE』プロデュース。「DISTANCE」(作詞・作曲・編曲)「追憶」「I WISH」(作詞共作・作曲・編曲)
- アルバム『cobult』プロデュース。「追憶」「I WISH」(作詞共作・作曲・編曲)「空の風力計」「SMILE~笑顔の君へ~」「朝焼けの帰り道」「NIGHT~夜は千の目を持っている~」(作曲・編曲)「DISTANCE」「紺碧(あお)の風」「TABOO」(作詞・作曲・編曲)
- アルバム『on』プロデュース。「HILLSIDE PARK」「Destiny」「Love is Beautiful」(作詞・作曲・編曲)「off」「case-by-case」「通り雨と君への思い」(作曲・編曲)
- 松本伊代 「ソリチュードにもたれて」「予期せぬ出来事」「手後れの告白」(作曲)
- 茉奈 佳奈 「やじるし」(作曲)
- マリーン 「MARRIED MAN」(作曲)
- 未来-MIKU- 「穏やかな風」(作曲・編曲)
- 宮川一朗太 「黄昏が泣いている」(作曲、←彩恵津子「雨に描いたregret」の異詞同曲)
- 森下恵理 「Purple Train」(編曲)
- 米良美一 「銀河の丘」(←後にセルフカバー)「君でなければ」(作曲・編曲)
- 八木さおり 「シャボン玉戦争」(作曲)
- 山口由子 「Try Again」(作曲)
- 米村裕美 「風の約束」(コーラスアレンジ)
- Lyrico 「トパーズ」(作曲)
- 柳時元(リュ・シウォン) 「麗~ULALA~」(作曲・編曲)
[編集] オーディション番組「歌スタ!!」に提供した楽曲
- 加藤暁美「僕は君」(2007年、作曲・編曲、作詞:田口俊、←柴咲コウ「君の声」の異詞同曲)
- フルーツ「恋のセゾン」(2008年、作詞・作曲・編曲、DJ UTO・three tight b・m.c.A・Tとの共作)
- MIDORI(安倍川緑)「ユメ~春風満帆」(2008年、作詞・作曲・編曲)
- 茉奈佳奈「やじるし」(2008年、作曲、作詞:松井五郎)
- 成田圭「Blind bird」「無欲の勝利」(2009年、作曲・編曲、作詞:Kenn Kato)
- 平沢朋美「pastel wind~風になりたい~」(2010年、作曲・編曲、作詞:Kenn Kato、←後にセルフカバー)
- 毎熊歩美「ひとりよりも、ふたり」(2010年、作曲・編曲、作詞:Kenn Kato、←後にセルフカバー)
[編集] メディア出演
[編集] ラジオ
- FM802『LOVE OVERTIME』(1991年)- 月間番組担当。
- Kiss-FM KOBE『MIDNIGHT Kiss PART 2』(1997年)- 番組担当。
- KATSUMI、平松愛理の担当番組の代役も務めたことがある。
- TBSラジオ『あなたへモーニングコール』(2003年)- ゲスト出演(7月4日)。
- TBSラジオ『あなたへモーニングコール』(2010年)- ゲスト出演(9月3日)。
- エフエムふくやま RADIO BINGO『おはようときめきタイム』「ベストヒットミュージアム」(2010年)- アルバム特集コメント出演(9月14日)。
- エフエムとよた RADIO LOVEAT『美鈴のひるらぶ』(2010年)- 電話ゲスト出演(9月17日、12月10日)、コメント出演(11月5日)。
- エフエム青森『docomo sonic』- 電話ゲスト出演(2010年9月25日、2011年11月19日)。
- ニッポン放送『みんなでニッポン日曜日!』(2010年)- ゲスト出演(9月26日)。
- エフエムたじみ FM PiPi『柏本圭二郎のとりあえず、生!』(2010年)- 電話ゲスト出演(9月29日、12月8日)。
- ラジオ日本『ぼくらのレジェンド』(2010年)- 月間番組担当(10月3日、10日、17日、24日)。
- FMおのみち『潮風スタジオ79.4』(2010年)- 電話ゲスト出演(10月20日)。
- ラジオ日本『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』(2010年)- スタジオ生演奏(10月21日)。
- ラジオ日本『ミュージックパワーステーション』(2010年)- ゲスト出演(10月28日)、「誰のために雪は降る」紹介(12月9日)。
- 東海ラジオ『黒田治のラジオランデブー』- ゲスト出演(2010年10月31日、11月7日、14日、2011年11月27日、12月4日、11日)。
- エフエムふくやま「耳より情報」(2010年)-コメント出演(11月1日)。
- エフエムとよた RADIO LOVEAT / エフエム岡崎『メガワールドTOP HITS』(2010年)- コメント出演(11月6日)。
- 東海ラジオ『TV Game Radions V3』(2010年)- ゲスト出演(11月6日)。
- エフエム世田谷『小山ジャネット愛子Joyful』(2010年)- ゲスト出演(11月14日)。
- かずさエフエム『Cross the Tokyo Bay club333』(2010年)- 9月1日東京タワーライブ録音放送(12月1日)。
- NACK5『ACCESS TO YOU』(2010年)- スタジオアルシェ公開ゲスト出演(12月5日)。
- ラジオ日本『坂井隆夫のほのぼの歌謡曲』(2010年)- ゲスト出演(12月8日)。
- ラジオ日本『新曲EXPRESS!』(2010年)- 「誰のために雪は降る」紹介(12月8日)。
- レインボータウンFM(大江戸放送局)『Music Delivery DX ~しあわせの種~』(2010年)- レインボータウン木場スタジオ公開ゲスト出演(12月18日)。
- FM AZUR、BAY WAVE、FMいずみ、ラジオ石巻、FM POCO、FM愛's、エフエム太郎、FMうらら、エフエム世田谷、FM K-City、FMやまと、RADIO AGATT、ラジオたかおか、City-FM、エフエムとなみ、なぎさステーション、FMみっきい、green pocket、シティエフエム都城、KZOO『染谷恵二と園田綾香のViva!スポルト』(2010年)- インタビューゲスト(12月20日~26日)
- ミュージックバード系列コミュニティFM33局ネット『KATSUMI・ユメルのJump to the 90's』(2011年)- ゲスト出演(1月9日)。
- FMわっち『わっちナイトサファリ』(2011年)- 電話ゲスト出演(5月13日)。
- NACK5『夕焼けシャトル』(2011年)- スタジオアルシェ公開ゲスト出演(5月18日、12月6日)。
- RKB毎日放送『鈴木康博のメインストリートをつっ走れ!』(2011年)- ゲスト出演(6月18日)。
- エフエムたじみ FM PiPi『柏本圭二郎のぬばたま』(2011年)- 電話ゲスト出演(11月10日)。
- FMたちかわ『Radi-esta』(2011年)- アレアサテライトスタジオ公開ゲスト出演(11月15日)。
- ラジオ日本『阿部真里の興味しんしん』(2011年)- ゲスト出演(11月22日、29日)。
- Suono Dolce(スオノドルチェ)『Tokyo After6』(2011年)- ゲスト出演(11月28日)。
- FM横浜『The Breeze』(2011年)- ゲスト出演(12月22日)。
- 東海ラジオ『兵藤ゆきのハッピーにゆきね〜!』(2011年)- ゲスト出演(12月24日)。
- このほか、THE ALFEE、大江千里、区麗情、財津和夫、豊嶋真千子の担当番組など、多数出演している。
[編集] テレビ
- フジテレビ『夜のヒットスタジオ』第958回(1987年)-「思いがけないSITUATION」(4月22日)。
- フジテレビ『夜のヒットスタジオ』第997回(1988年)-「もう一度夜を止めて」(1月20日)。
- NHK-BS2『LATE SHOW NIGHT』「崎谷健次郎」(1990年)-(4月26日)。
- NHK『LATE SHOW NIGHT』(1990年)-「Because Of Love」(7月27日)。
- フジテレビ『ROCK SHOW』(1992年)-「涙が君を忘れない」「夜明けまでは」。
- NHK『ポップジャム'93』(1993年)-「泣かなくてもいい」(7月24日)。
- TBS『輝く!日本レコード大賞』(1993年)-特別賞・服部良一受賞記念、「胸の振子」KATSUMI、楠瀬誠志郎との共演(12月31日)。
- 日本テレビ『M-STAGE』(1994年)-「誰のために雪は降る」(12月20日)。
- NHK-BS2『ベストステージセレクション』「崎谷健次郎」(1995年)-(5月13日)。
- NHK-BS2『崎谷健次郎 with かとうれいこ アコースティック・ライブ in 小淵沢』(1996年)- "ANOTHER SCENE IN RESONARE vol.4"ライヴ収録放映(2月20日)。
- NHK『ときめき・夢サウンド』「小粋にフレンチポップスを」(1996年)-「TOUT,TOUT POUR MA CHERIE(シェリーに口づけ)」(12月8日)。
- NHK『スタジオパークからこんにちは』(1997年)-トークゲスト出演。「GET STARTED」「あたたかな陽ざしの中で」(8月26日)。
- テレビ東京系音楽番組『音楽通信』(2000年)-(11月18日)。
- フジテレビ『Folk Days - FOR ALL ACOUSTIC DAYS』第10回「FFAニューイヤースペシャル」(2001年)-「Because Of Love」「愛はいつも」「もう一度夜を止めて」「Love is... beautiful」(2月18日)。
- TBS『はなまるマーケット』(2001年)-舞台『メーリングドラマ フレンズ Mail@Drama.』公演練習風景インタビュー。
- Net-TV 『松田悟志の遊びにおいでヨ!』第6回(2003年) -トークゲスト出演(6月26日)。
- 日本テレビ『歌スタ!!』(2006年~2010年)-ウタイビトハンター。
- このほかにも多数出演している。
[編集] 外部リンク
- 崎谷健次郎オフィシャルウェブサイト
- 本人運営の公式サイト。新着情報、メッセージ、プロフィール、ディスコグラフィーのほか、CDの購入方法紹介、ファンからのメッセージ・ボードがある。
- 崎谷健次郎ツイッタ―
- ポニーキャニオン・崎谷健次郎作品
- ポニーキャニオン音楽専用サイト。崎谷健次郎作品の関連商品を紹介しており、一部試聴できる。
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