ふたがしら
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『月刊IKKI』(小学館)にて2011年7月号から連載されている。単行本は2012年2月現在既刊1巻。
目次 |
[編集] あらすじ
時は江戸時代。盗賊“赤目一味”の頭目・辰五郎は、死に際に弁蔵と宗次の2人の手を取り、一味のことを託して息を引き取った。
だが、2人以外に辰五郎の言葉を聞いたものはおらず、姐さんが辰五郎直筆の遺言を出してきたため、跡目は辰五郎の弟分である甚三郎が継ぐことになった。最期の言葉を反故にされ、納得のいかない弁蔵と宗次は、一味を離れ「でっかいことをやる」ために旅に出る。
[編集] 登場人物
- 弁蔵(べんぞう)
- 赤目一味を抜け、「でっかいこと」をやるために宗次と旅立つ。騙されやすい。
- 宗次(そうじ)
- 赤目一味を抜け、「でっかいこと」をやるために弁蔵と旅立つ。美形。
- 辰五郎(たつごろう)
- 赤目一味の前頭目。
- 姐さん
- 辰五郎の内儀。手下たちに色目を使っていた。
- 甚三郎(じんざぶろう)
- 赤目一味の頭目。表の顔は髪結い。
- 喜兵衛(きへえ)
- 表向きは旅籠“叶屋”の人の好い主人。裏では盗賊宿の主人として、宿を隠れ家として使わせたり、盗んだ金品や文を預かる役目を負っている。
- お蔦(おつた)
- 姐さん付きの少女。弁蔵と宗次と親しくしていた。
[編集] 書誌情報
- オノ・ナツメ 『ふたがしら』 小学館〈IKKIコミックス〉 既刊1巻(2012年2月現在)
- 2011年12月27日発売、ISBN 978-4-09-188568-5
[編集] 出典
- オノ・ナツメ 『ふたがしら』 第1巻
[編集] 外部リンク
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