あるジーサンに線香を

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あるジーサンに線香を」(あるジーサンにせんこうを)は、『怪笑小説』に収録されている東野圭吾の短編小説。また、同小説を元にして2012年4月に行われた[1]日本の舞台作品。

目次

[編集] 小説

[編集] あらすじ

医師である新島先生から、急に日記をつけてくれといわれたじいさん。辞書を使いながら、何とか書いていくが、ある日、新島先生に言われ、病院に入院することになる。病院で、じいさんは若返りの手術を受けることになった。

[編集] 登場人物

  • ジーサン:子供ができず、妻にも先立たれた孤独な老人。
  • 扶美:あるジーサンの妻。故人。
  • 新島先生:あるジーサンの通う病院の医師。
  • 花田広江:上記病院の看護婦。
  • 井上千春:あるジーサンの通う本屋の店の娘。

[編集] 舞台

あるジーサンに線香を
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舞台が上演された三越劇場がある日本橋三越本店本館
脚本 福田卓郎
原作:東野圭吾
登場人物 #キャスト参照
初演日 2012年4月20日
初演場所 三越劇場東京都中央区日本橋室町
言語 日本語
ジャンル コメディ
公式サイト

2012年4月20日から4月28日にかけて三越劇場中日劇場で上演された。

[編集] キャスト

[2]

出演者名
照男(ジーサン)
20・40・80代の主人公
モト冬樹
扶美(照男の妻) 山本陽子
女医 愛華みれ
医者 おりも政夫
井上千春(ダブルキャスト) 森田涼花アイドリング!!!
古川小夏アップアップガールズ(仮)
上記以外の出演者

[編集] 上演中止となった舞台

2011年4月8日から17日まで三越劇場にて上演が予定されていたが、東日本大震災の影響で上演中止となった[3][4]。元シブがき隊布川敏和と息子の布川隼汰の親子初共演が予定されていた[5]

[編集] 上演中止となった舞台のキャスト

[編集] スタッフ

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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