眠りの森
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 眠りの森 | |
|---|---|
| 著者 | 東野圭吾 |
| 発行日 | 1992年4月15日 |
| 発行元 | 講談社 |
| ジャンル | ミステリー、推理小説 |
| 国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 形態 | 文庫本 |
| ページ数 | 328 |
| 前作 | 卒業 |
| 次作 | どちらかが彼女を殺した |
| 公式サイト | http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1851306 |
| コード | ISBN 4061851306 |
『眠りの森』(ねむりのもり)は、東野圭吾の推理小説。加賀恭一郎シリーズの第2作。単行本は1989年に講談社から刊行され、1992年に講談社文庫版が刊行された。本作を原作としたテレビドラマも製作されている(テレビドラマを参照)。
目次 |
[編集] あらすじ
高柳バレエ団の事務所で男が殺された。被疑者は女性団員。バレエ団側は正当防衛を主張するが、捜査の結果、幾つかの不審点が浮かび上がって来る。そうした中、今度はバレエ団の敏腕演出家が毒殺された。果たして、第一の事件と関係があるのか。
[編集] 登場人物
加賀恭一郎ついては加賀恭一郎シリーズ#登場人物を参照
- 浅岡未緒
- 高柳バレエ団のダンサー。加賀が恋に落ちる。
- 高柳静子
- 高柳バレエ団の経営者。
- 高柳亜希子
- 高柳静子の養子、高柳バレエ団のプリマ。
- 梶田康成
- 第二の被害者、高柳バレエ団の「バレエ・マスター」。
- 斎藤葉瑠子
- 高柳バレエ団のダンサー、未緒の幼なじみ。正当防衛で風間を殺してしまう。
- 柳生講介
- 第三の被害者、高柳バレエ団のダンサー、葉瑠子の恋人。自主捜査をする。
- 森井靖子
- 高柳バレエ団のダンサー。
- 紺野健彦
- 高柳バレエ団のダンサー。
- 中野妙子
- 高柳バレエ団のミストレス。
- 風間利之
- 画家、第一の被害者。
[編集] テレビドラマ
| ドラマ |
|
関連項目
|
『眠りの森の美女殺人事件』(ねむりのもりのびじょさつじんじけん)のタイトルである。
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||