熊切和嘉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

熊切 和嘉(くまきり かずよし、1974年9月1日 - )は、日本映画監督北海道帯広市出身。

北海道帯広柏葉高等学校大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。卒業制作『鬼畜大宴会』が「第20回ぴあフィルムフェスティバル」で準グランプリを受賞し話題になる。この作品の脚本は当時、教授であり映画監督の中島貞夫から学生離れした内容とあまりに長い原稿枚数に本当にやるのかと問われた。この作品は、ベルリン国際映画祭招待。またタオルミナ国際映画祭ではグランプリを受賞。

ハリウッドデビューをした菊地凛子加瀬亮の初主演作はいずれも熊切監督作品である。

目次

[編集] 関わった作品

[編集] 映画

[編集] TV

[編集] 外部リンク