竹山洋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

竹山 洋(たけやま よう、1946年7月28日 - )は、脚本家株式会社『Ami Film』の中心作家。

目次

経歴 [編集]

埼玉県所沢市生まれ。埼玉県立所沢高等学校早稲田大学文学部卒業。テレビ局演出部を経て、放送作家に、後に脚本家となる。師匠は高岡尚平。執筆は手書き、筆記用具は万年筆。 1996年のNHK大河ドラマ秀吉』で注目を集め、6年後の『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』と共に高視聴率を記録した。

受賞 [編集]

代表作 [編集]

テレビドラマ [編集]

映画 [編集]

著作 [編集]

  • 『ボクの就職』(竹山洋:原作/岩本道子:ノベライズ、二見書房、1994年6月)
  • 『彼』(竹山洋:脚本・中村みなみ:ノベライズ、関西テレビ放送、1997年3月)
  • 『メロディ』(竹山洋:原作/浅野美和子:ノベライズ、双葉社、1997年4月)
  • 『坊さんがゆく』(日本放送出版協会、1999年4月)
  • 『青い石』(幻冬舎、2000年4月)
  • 『ホタル』(「ホタル」製作委員会:編、角川書店、2001年6月)
  • 『利家とまつ 上』(日本放送出版協会、2001年11月)
  • 『利家とまつ 下』(日本放送出版協会、2001年11月)
  • 『ホタル』(角川書店 、2002年3月)
  • 『「利家とまつ」に学ぶビジネスマンのための49の知恵』(幻冬舎、2002年)
  • 『利家とまつ 1』(竹山洋:原作/立木美和:漫画、講談社、2002年9月)
  • 『利家とまつ 2』(竹山洋:原作/立木美和:漫画、講談社、2002年12月)
  • 『利家とまつ 上巻』(新潮社、2003年10月)
  • 『利家とまつ 下巻』(新潮社、2003年10月)

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]