堀尾正明
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ほりお まさあき
堀尾 正明 |
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| プロフィール | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1955年4月24日(54歳) |
| 最終学歴 | 早稲田大学第一文学部哲学科 |
| 職歴 | 文学座附属演劇研究所→劇団俳優座映画放送部→NHKアナウンサー(北九州放送局→福岡放送局→大阪放送局→東京アナウンス室) |
| 活動期間 | NHK : 1981年4月 - 2008年3月 |
| ジャンル | 不定 |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 『江川×堀尾のSUPERうるぐす』 |
| 過去 | 『スタジオパークからこんにちは』 『NHKニュース10』 『サンデースポーツ』 『難問解決!ご近所の底力』 |
堀尾 正明(ほりお まさあき)は、日本のフリーアナウンサー、タレント、司会者、日本体育大学客員教授、エフエム戸塚取締役。元NHKエグゼクティブアナウンサー(局次長級)。身長170cm。自称堀尾吉晴の子孫。
目次 |
[編集] 経歴
埼玉県立浦和高等学校を経て、早稲田大学第一文学部哲学科卒業。大学在学中に文学座附属演劇研究所に入り、研究生としてミュージカルに出演。その後、劇団俳優座映画放送部に所属し、テレビドラマに出演したこともあった。
俳優座を退団後、1981年、26歳でNHKにアナウンサーとして入局。初任地はNHK北九州放送局。俳優志望だった経歴から、東京異動後は芸能畑を担当。1995年開始の『スタジオパークからこんにちは』の司会者となり、明るい人柄でゲストの本音を引き出すトークを展開、同番組を人気番組として定着させた。
2000年、『NHKニュース10』のキャスターで報道番組を担当。2年後、『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当しスポーツ畑へ、自国開催である2002 FIFAワールドカップ報道のメインキャスターを担う。その後もオリンピック関連の番組を担当。2007年に『サンデースポーツ』のキャスターを降板、長く『難問解決!ご近所の底力』進行だった関係で「地域応援キャンペーン」担当となった。
2008年3月31日付でNHKを退職した[1]。NHKでの27年間で様々な部門を担当したが、退職後しばらくは活動しなかった。
しかし、後に日テレの北京オリンピック中継番組のキャスターを明石家さんまと嵐の櫻井翔と共に担当した。現在日本体育大学客員教授も務める[2]。2008年10月からは、日本テレビで『誰だって波瀾爆笑』と『SUPERうるぐす』の司会を務める。また、同年10月4日からTBSラジオで『土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!』がスタートした。
[編集] 出演番組
- 学生時代
- NHK時代
- スタジオパークからこんにちは 1995年4月 - 2000年3月
- 連続テレビ小説『あぐり』ナレーション(1997年度上半期)
- NHK青春メッセージ 司会(1995 - 1997年)
- NHKニュース10 2000年4月 - 2002年3月
- 第55回NHK紅白歌合戦 総合司会
- サタデースポーツ 2002年4月 - 2005年12月
- サンデースポーツ 2002年4月 - 2007年3月
- トリノオリンピック 現地キャスター 2006年2月
- 福祉ネットワーク(ハートをつなごう)2006年4月 - 2007年3月
- ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回(ニッポン放送)2007年4月7日
- NHK地域応援キャンペーン関連番組(2007年度)
- にっぽんの底力(『難問解決!ご近所の底力』など。『ご近所の底力』は単独番組開始当初から担当)
- NHKネットワーク54
- 地域発!どうする日本
- 100年インタビュー(2007年4月 - 2007年12月)
- フリー時代
- 『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ)2008年10月5日 -
- 『江川×堀尾のSUPERうるぐす』(日本テレビ)2008年10月4日 -
- 『土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!』(TBSラジオ)2008年10月4日 -
- 『北京オリンピック中継』(日本テレビ)2008年8月
- 『思い込みは一生の恥!クイズ本当にそれでいいんですね?』(日本テレビ) 2008年12月18日
- 『相模原市・政令指定都市に向けて』(加山市長にインタビュー番組・tvk)2009年3月22日
- プレミアム8(人物)「野球と歩んだ73年・野村克也」(インタビュアー、NHK-BSハイビジョン)2009年6月11日
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ "報道資料 堀尾正明アナウンサーの退職について". NHK広報局 (2008年3月4日). 同日 閲覧。"NHKの堀尾正明アナが3月で退職へ". 時事通信 (2008年3月4日). 同日 閲覧。
- ^ NHK退職の堀尾アナ、日テレ五輪番組担当 - 日刊スポーツ、2008年5月8日閲覧。

