青山祐子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
あおやま ゆうこ
青山 祐子 |
|
|---|---|
| プロフィール | |
| 出身地 | 大野町(現廿日市市) |
| 生年月日 | 1972年12月27日(39歳) |
| 最終学歴 | 筑波大学体育専門学群卒業 |
| 勤務局 | NHK放送センター |
| 部署 | 東京アナウンス室 |
| 職歴 | 長野→東京アナウンス室 |
| 活動期間 | 1995年~ |
| ジャンル | 情報番組など |
| 配偶者 | あり(2011年) |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 本文参照 |
| 過去 | 本文参照 |
青山 祐子(あおやま ゆうこ、1972年12月27日 - )は、NHKのアナウンサー。
目次 |
[編集] 人物
高校時代は新体操の選手として活躍したが、上京し筑波大学へ進学後は弓道へ転向。在学中の1993年1月に行われた第43回三十三間堂弓道遠的大会/成人女子の部で優勝している。
体育系でスポーツ万能だったこと、初任地で冬季オリンピックが開催されたことから、スポーツアナウンサーとして育成された。藤井彩子が大阪放送局へ、有働由美子がアメリカ総局へそれぞれ異動した後に、女性スポーツ担当アナウンサーの中心的存在となる。
リレハンメルオリンピック・スキージャンプラージヒル団体種目において、原田雅彦が金メダルを目前にしてジャンプを失敗した際、日本チームの選手が駆け寄ってきた映像に感動し「そのような現場にいたい」と感じたことがアナウンサーを志望した動機だという。
就職試験ではNHKと長野朝日放送に合格し「迷った末にNHKを選んだ」と告白している[1]。しかし、NHK入局後に長野放送局に配属された。そうした縁から、当初は国際オリンピック委員会推薦により北京オリンピックの国際聖火ランナーを務めることになっていたが、『ニュースウオッチ9』のアンカーに起用されたため断念した[2]。
2011年1月、1歳年下の医療福祉関連会社役員(当時37歳)との結婚を発表[3]。 当初は同年3月に結婚式を予定していたが東日本大震災の影響を受け延期。同年5月22日に挙式[4]、同年8月に披露宴を行った。同年9月26日に妊娠5ヵ月であることが判明した[5][6]。
[編集] 現在の出演番組
[編集] 過去の出演番組
[編集] 長野局時代
- NHKニュースおはよう日本(土曜日)『ふるさとすてき旅』リポーター
- 長野オリンピック(中継リポート)
- おいでよ!プラザN
[編集] 東京アナウンス室異動後
- NHKニュース11(スポーツキャスター、1999年4月 - 2000年3月)
- NHKニュースおはよう日本(2000年4月 - 2002年3月、スポーツキャスター)
- デジタルドリームライブ2001(2001年12月1日、司会)
- サタデースポーツ(2002年4月 - 2005年12月)
- サンデースポーツ(2002年4月 - 2006年3月)
- アテネオリンピック(スタジオ担当)
- トリノオリンピック(メインキャスター)
- 北京オリンピック 現地担当(開会式・閉会式・総合テレビ夜間帯現地情報)
- バンクーバーオリンピック開会式(武田真一アナと)
- NHKスペシャル 長嶋茂雄担当インタビュアー
- ニュースウォッチ9(2006年4月~2011年4月)2008年3月まではスポーツキャスターで、2008年4月からはメインキャスター担当。
- スタジオパークからこんにちは(2011年4月4日~2012年1月20日)- 司会。産前産後休暇のため番組降板
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- 筑波大学の人物一覧
- 柘植恵水(NHK同期入局/アナウンサー)
- 長尾香里(NHK同期入局/国際部記者)
- 中元綾子(広島女学院中学校・高等学校の同級生、読売テレビと広島ホームテレビでアナウンサーを務めた)
- 日本のアナウンサー一覧
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||