福田靖
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
福田 靖(ふくだ やすし、1962年 - )は、山口県出身の脚本家。
目次 |
[編集] 人物
山口県徳山市出身。山口県立徳山高等学校卒業、明治学院大学中退。
大学在学中に芝居に目覚める。始めのうちは奏者や演出家として活動するが、1990年代半ばから脚本家に転身し、1995年に『BLACK OUT』でデビュー。
脚本家としての代表作は、『HERO』シリーズや『救命病棟24時』シリーズである。
2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』の脚本を手がける事が決定している。
[編集] 作品
[編集] テレビドラマ
- BLACK OUT(1995年、テレビ朝日)
- 炎の消防隊(1996年)
- 名探偵 保健室のオバさん
- スウィートデビル
- 救命病棟24時シリーズ(1999年・2001年・2002年・2005年、フジテレビ)
- モナリザの微笑(2000年、フジテレビ)
- HERO(2001年、フジテレビ)
- ウェディングプランナー(2002年)
- 真夜中の雨(2002年、TBS)
- 特命係長 只野仁シリーズ(2003年・2005年、テレビ朝日)
- 太閤記 サルと呼ばれた男(2003年、フジテレビ)
- ワンダフルライフ(2004年、フジテレビ)
- トキオ 父への伝言(2004年、NHK)
- 徳川綱吉 イヌと呼ばれた男(2004年、フジテレビ)
- 海猿(2005年、フジテレビ)
- キッチン・ウォーズ(2006年、フジテレビ)
- ガリレオ(2007年、フジテレビ)
- CHANGE(2008年、フジテレビ)
- 上海タイフーン(2008年、NHK)
- 龍馬伝(2010年予定、NHK)

