下井草駅
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| 下井草駅 | |
|---|---|
南口(2012年4月)
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| しもいぐさ - Shimo-Igusa | |
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◄SS09 鷺ノ宮 (1.3km)
(0.9km) 井荻 SS11►
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| 所在地 | 東京都杉並区下井草二丁目44-10 |
| 駅番号 | SS 10 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 9.8km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
23,039[1]人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月16日 |
| 備考 | ホーム有効長は8両編成分 |
下井草駅(しもいぐさえき)は、東京都杉並区下井草二丁目にある西武鉄道新宿線の駅。駅番号はSS10。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線の地上駅で、南北自由通路を兼ねた橋上駅舎を有している。ホーム有効長は8両編成分である。
各ホームと改札階、改札階と地上との間にはエレベーター・エスカレーターが設置されている[2]。上りホームには待合室も設置されている[2]。
トイレは改札内コンコースにあり、多機能トイレを併設する[2]。地上駅舎時代は下りホームにあった。
なお旧駅舎を改築するため、事業主体として第三セクターの下井草駅整備株式会社を設立し、2005年12月から国土交通省の鉄道駅総合改善事業として工事を行ない、2007年2月3日より現駅舎の使用を開始している。
のりば [編集]
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■新宿線 | 下り | 所沢・本川越・拝島方面 |
| 2 | ■新宿線 | 上り | 高田馬場・西武新宿方面 |
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗降人員は23,039人であり[1]、西武鉄道全92駅中45位[3]。
近年の1日平均乗降人員、乗車人員の推移は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1990年 | 13,726[4] | |
| 1991年 | 13,855[5] | |
| 1992年 | 13,638[6] | |
| 1993年 | 13,375[7] | |
| 1994年 | 13,181[8] | |
| 1995年 | 12,986[9] | |
| 1996年 | 12,726[10] | |
| 1997年 | 12,422[11] | |
| 1998年 | 12,186[12] | |
| 1999年 | 11,986[13] | |
| 2000年 | 11,937[14] | |
| 2001年 | 24,347[15] | 12,038[16] |
| 2002年 | 24,098[17] | 11,890[18] |
| 2003年 | 24,140[17] | 11,915[19] |
| 2004年 | 23,581[17] | 11,638[20] |
| 2005年 | 23,054[17] | 11,378[21] |
| 2006年 | 22,894[17] | 11,279[22] |
| 2007年 | 23,737[1] | 11,801[23] |
| 2008年 | 24,059[1] | 11,989[24] |
| 2009年 | 24,228[1] | 12,090[25] |
| 2010年 | 23,516[1] | 11,784[26] |
| 2011年 | 23,039[1] |
駅周辺 [編集]
「下井草」、「井草」、「鷺ノ宮」、および「白鷺 (中野区)」も参照
- 旧早稲田通り(東京都道・埼玉県道25号飯田橋石神井新座線)
北口 [編集]
- 新青梅街道
- 杉並井草郵便局
- 三徳 下井草店
- カトリック下井草教会
- 杉並セレモニーホール
- 東京都立稔ヶ丘高等学校
- 中野区立北中野中学校
- 中野区立武蔵台小学校
- 杉並区立八成小学校
南口 [編集]
- 杉並区役所 井草区民事務所
- 杉並区立下井草図書館
- 杉並区立下井草児童館
- 杉並区地域包括支援センター ケア24下井草
- 東京都下水道局 西部第一管理事務所杉並出張所
- 杉並下井草郵便局
- 西友 下井草店
- マツモトキヨシ 下井草店
- ツルハドラッグ 下井草駅前店
- ユニクロ 杉並下井草店
- フィットネスクラブ ティップネス 下井草店
- 日産レンタカー 下井草駅前
- 三井住友銀行 下井草支店
- 東京信用金庫 下井草支店
- 杉並区立桃井第五小学校
- 杉並区立中瀬中学校
バス路線 [編集]
関東バスにより運行されている。
南口前に「下井草駅」停留所がある。2007年7月22日から、荻10と阿50阿佐谷駅行の乗り場が分離された。阿50系統石神井公園駅行のりばは駅から少し歩いたところにある。
また、北口から徒歩約5分のところに「井草一丁目」停留所がある。
下井草駅 [編集]
のりば(1)
のりば(2)
- 阿50系統・阿51系統:阿佐谷営業所経由阿佐ヶ谷駅行
- 阿佐谷営業所行
のりば(3)(南口から徒歩約2分、実際の停留所にはのりば番号は振られていない[27])
井草一丁目 [編集]
のりば番号に関しては関東バス公式サイト「関東バスナビ」で表示される便宜上の番号であり、実際は何も表記されていない[28]。
のりば(1)
- 阿50系統:石神井公園駅行
- 阿03系統:中村橋駅行 早朝一本のみ
- 荻07-1系統:練馬駅行 早朝一本のみ
のりば(2)
歴史 [編集]
- 1927年(昭和2年)4月16日 - 開業。
- 1982年(昭和57年)8月3日 - 当時の新駅舎完成・使用開始。
- 2005年(平成17年)12月 - 1982年からの南口旧駅舎解体開始。
- 2007年(平成19年)2月3日 - 新駅舎完成・使用開始。
付記 [編集]
隣の駅 [編集]
当駅と鷺ノ宮駅との間にはかつて西鷺宮駅が存在した。
脚注 [編集]
- ^ a b c d e f g 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.4 2007年度〜2011年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ a b c 下井草駅 駅構内マップ - 西武鉄道
- ^ 駅別乗降人員 2011(平成23)年度 1日平均 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)225ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)231ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.3 2001年度〜2005年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ a b c d e 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.3 2002年度〜2006年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成22年)
- ^ 「関東バスナビ」での表記例
- ^ 「関東バスナビ」での表記例
- ^ 地球温暖化対策、効率的なエネルギー・資源の利用 - 西武鉄道
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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