東京警察病院
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| 情報 | |
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| 正式名称 | 財団法人自警会 東京警察病院 |
| 英語名称 | Tokyo Metropolitan Police Hospital |
| 標榜診療科 | 内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、神経科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、美容外科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、放射線科、麻酔科、リウマチ科、リハビリテーション科 |
| 許可病床数 | 415床 一般病床:415床 |
| 機能評価 | 一般200床以上500床未満:Ver6.0 |
| 開設者 | 財団法人自警会 |
| 管理者 | 白井徹郎(院長) |
| 開設年月日 | 1929年3月18日 |
| 所在地 |
〒164-8541
東京都中野区中野四丁目22番1号
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| 位置 | 北緯35度42分33秒 東経139度39分33秒 |
| 二次医療圏 | 区西部 |
| PJ 医療機関 | |
財団法人自警会 東京警察病院(ざいだんほうじんじけいかい とうきょうけいさつびょういん)は、東京都中野区にある病院である。2008年(平成20年)、それまでの千代田区富士見から現在地に移転した。東京都の災害拠点病院に指定されている。臨床研修指定病院。
目次 |
[編集] 概要
1929年(昭和4年)3月18日に財団法人自警会(警視庁職員で構成)会員の拠出金により開設された。当初は、警視庁職員及びその家族の診療を行う職域病院として発足したが、敗戦後の1945年には一般にも開放された。
東京警察病院に特異な事業には日本政府や警視庁本部の特命に基づいての医療活動があり、1996年12月のペルー日本大使館占拠事件への特別医療チーム緊急派遣や、1995年3月の地下鉄サリン事件発生後に山梨県上九一色村強制捜査の援護活動などが行われている。
2008年3月14日までは千代田区富士見二丁目10番41号にて診療を行い、4月1日に中野区中野四丁目22番1号の警視庁警察学校跡地に移転・再開。地上9階、地下2階で付帯設備として屋上ヘリポートなどを有する。移転に先立つ2005年には、有事の際のヘリコプター進入経路等を含め新病院に関わる事項についての周辺住民説明会が実施された。
[編集] 診療科
以下の診療科を設置している。
[編集] 交通
[編集] 外部リンク
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