西武学園文理中学校・高等学校
| 西武学園文理中学校・高等学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人文理佐藤学園 |
| 校訓 | Sincerity Reliability Service |
| 設立年月日 | 1981年(高等学校) 1993年(中学校) |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学科 | 普通科・英語科・理数科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 11537B |
| 所在地 | 〒350-1336 |
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埼玉県狭山市柏原新田311-1
北緯35度53分27.05秒東経139度25分03.85秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
西武学園文理中学校・高等学校(せいぶがくえんぶんりちゅうがっこう・こうとうがっこう)は埼玉県狭山市にある私立の中学校・高等学校。
目次 |
[編集] 概要
文理佐藤学園が運営する私立の中高一貫校で、中学併設前から国公立大学や難関私立大学への合格者を多く[独自研究?]輩出している進学校である。
埼玉の私立高等学校の御三家(西武学園文理高等学校・栄東高等学校・開智高等学校)の一角と評され[要検証]、2010年の東大合格者数は県内で埼玉県立浦和高等学校、埼玉県立大宮高等学校に次いでの第3位で、埼玉県内の私立高校の中ではトップであった[要出典]。7年前に開校された西武学園文理小学校とは附属関係にあり、2010年度より文理小学校の第一期卒業生が文理中学校へ入学している。
[編集] 校訓
「Sincerity」「Reliability」「Service」
教育方針として「すべてに誠をつくし最後までやり抜く強い意志を養う」をポリシーとし、文武両道を掲げている。
[編集] 校風
学校のシンボルマークは熊であり、校内のいたるところに熊(白熊)の像がある。これは「持ちこたえる」、「耐える」の意味のある動詞「bear」にかけたところから来るものである[要検証]。
制服は、男女共にブレザーを着用する。当校は学校の造りからイギリスを模範して創っているため[要出典]、ワイシャツはオックスフォードシャツを着用し、赤いネクタイを身につける。
小学校から高校まで英語教育を特に力を入れており、小学校から既に『英語』が科目の1つとして含まれており、西武文理小学校からの進学には原則英語検定3級以上を取得が条件となる[要出典]。
[編集] 学校生活
[編集] 学科・コース
クラスは例えば「1年E2組」「2年A6組」など所属する科を表すアルファベットと数字を組み合わせて付けられる。
- 普通科 - いずれも2年時から文理別のコースとなり、一部授業は選択制となる。
- 文理進学コース(Aクラス) - 高校時から入学した普通科のクラス。
- 中高一貫コース(Bクラス) - 西武学園文理中学校からの内部進学者の入るクラス。
- 高校3年間を通して文理進学コースと中高一貫コースが混合することはない。
- 中高一貫コースには特別選抜クラスが内属している。
- 理数科(Sクラス) - 通常の理数科クラスのみ。基本的に全員が理系であり、近年は3年間通じてクラス替えが行われない。
- 高入生のエリート選抜東大クラス(Tクラス)は文系・理系問わずここに所属する。
- 英語科(Eクラス)
[編集] 授業
土曜日の授業が第2土曜日を除いて行われている。また一部のクラスでは8時からの0時限授業を取り入れている。長期休業中は多様なゼミを開講している。
毎年9月頃には、「文理祭」と呼ばれる文化祭が2日間に渡って開催されている。
体育祭は、毎年6月に、中学・高校・小学校(1・2年)[要検証]が集まって行われる。
[編集] 国際教育
中学校ではイタリアへの研修旅行を、高校ではオーストラリアへの短期語学研修とニュージーランドもしくはオーストラリアへの研修旅行を、国際教育の一貫として実施している[1]。
2006年に全国で発覚した高等学校必履修科目未履修問題において、2004年度から、2年生のオーストラリアへの修学旅行(6泊7日)を世界史Bの授業に換算していたことが発覚した。 同校は「現地では大学や史跡を訪れた。1日約8時間の集中講義と解釈した」と釈明したが、埼玉県学事課は「修学旅行は特別活動の一環。単位とは認められない」として、未履修と判断した[2]。
[編集] 部活動
運動部では、陸上部やライフル射撃部、バスケットボール部、スキー部などが全国大会に出場経験がある[要出典]。
[編集] 設備
埼玉県内で一番の敷地面積を誇り[要検証]、周りは見渡す限り[要検証]山[要検証]や川に覆われており教育の場としての環境はとても優れている[独自研究?]。イギリスを模範として造られている[要出典]ため、校舎は全てレンガ造りとなっていて、いたる所に英語表記のもの[要追加記述]がある。グラウンドは6つ存在するが、プールは存在しない。彫刻等の美術品が校内の敷地内に数多く置かれている。
敷地内には、高校生が使用する校舎(4階建て)が2棟、中学生が使用する校舎(3階建て・一部4階建て)が1棟あり、中学校舎のいくつかの特別教室(音楽室、美術室、被服室、調理室、書道室)は中学生・高校生の共用となる。中学校舎1階には購買部があり、昼休憩と放課後に営業する。昼食時のみ開放される食堂スペースがあるが広くはなく[独自研究?]、教室で食事を取る生徒が多数を占める[要検証]。業者による軽食販売が行われる[要検証]。 中学・高校とも1階部分にはいわゆる特別教室が多く配置されている[要出典]。
体育館は2棟あり、2階建ての「北斗館」は2階が通常の体育館(大規模な集会にも使用)、1階が剣道場・武道場・卓球場となっている。またグラウンドはメイン・サブをあわせて6つ存在するが、入間川河畔に立地するため一部グラウンドは徒歩で10分ほど離れている。その他、テニスコート・弓道場(弓道部専用)等を持つほか、隣接する大学のグラウンドを使用することも稀にある。
IT教育を行うために設置された「I.I.YOU館」にはインターネット接続が可能なPCや自習用の個人ブースなどがあり、通常放課後6時半まで開いている[要検証]。他には生徒会及び文化系部活が使用するプレハブ棟、体育会系部活が使用するクラブハウス、学校説明会などに使用される「サイエンスホール」、茶道体験等に使用される和室などが存在する。 [3]
[編集] アクセス
- 西武新宿線
- 西武池袋線
- 「稲荷山公園駅」よりスクールバスで20分。
- 西武池袋線・JR八高線「東飯能駅」東口よりスクールバスで25分。
- JR川越線・東武東上線「川越駅」西口よりスクールバスで20分。
- かすみ野行き路線バス(川越35)にて、かすみ野下車(かすみ野から本校までは若干の距離あり)。
- 東武東上線「鶴ヶ島駅」西口から(途中、的場バス停等を経由)スクールバスで20分。
- JR川越線「笠幡駅」より新狭山駅北口行き路線バス(新狭11)にて、西武柏原ニュータウン下車。
鶴ヶ島駅行きのバスは川越観光自動車が、それ以外の路線は西武総合企画が運行している[要出典]。学校関係者が乗車する際には各路線共通の施設利用証の購入が必要である[要検証]。
[編集] 附属校・系列校
- 附属校
- 西武学園文理小学校(埼玉県狭山市)
- 系列校
- 西武文理大学(埼玉県狭山市)
- 西武文理大学附属調理師専門学校(埼玉県ふじみ野市)
- 西武調理師専門学校(埼玉県所沢市)
- 西武学園医学技術専門学校(埼玉県所沢市)