新線新宿駅

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京王新線・都営新宿線 (新線)新宿駅
京王新線口
京王新線口
(しんせん)しんじゅく*
- (New Line/Shinsen-)Shinjuku*[1]
所在地 東京都新宿区西新宿一丁目18
所属事業者 京王電鉄(京王)
PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局都営地下鉄
電報略号 宿(東京都交通局、駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
266,441**人/日
-2009年-
開業年月日 1978年昭和53年)10月31日
乗入路線 2 路線
所属路線 京王新線**
駅番号 KO 01
キロ程 0.0km(当駅起点)
(1.7km) 初台 KO02►
所属路線 S 都営地下鉄新宿線**
駅番号 S 01
キロ程 0.0km(当駅起点)
(0.8km) 新宿三丁目 S 02►
乗換 新宿駅新宿三丁目駅都庁前駅
備考 共同使用駅(京王の管轄駅)
* 駅名標では「しんじゅく(Shinjuku)」と表記。
** 両線で相互直通運転実施。乗降人員は都営新宿線の数値を表示している。

新線新宿駅(しんせんしんじゅくえき)は、京王電鉄京王新線新宿駅の通称である。京王線新宿駅とは同一駅の扱いで、改札内で連絡しているが、国道20号甲州街道)の真下にホームがあるため少々離れており、出札口、改札口などが別にあることなどから新線を冠して区別して呼ばれる。

管理は京王線新宿同様京王電鉄により、駅の放送や改札機の機器やサイン等が京王のものに準じているが、構内の内装は概ね他の都営新宿線の駅と類似している。駅構内・ホームは京王新線と直通運転を行っている東京都交通局都営地下鉄新宿線の新宿駅と共用している。駅番号は都営がS 01、京王が京王線新宿駅と共通のKO 01

目次

利用可能な鉄道路線 [編集]

駅構造 [編集]

ホーム(2010年4月24日撮影)
新都心口改札(2010年4月24日撮影)
フレンテ新宿

甲州街道下にコンコースがあり、京王新線口から京王モール京王線などの新宿駅西口・中央西口、エスカレータ階段東日本旅客鉄道(JR東日本)などの新宿駅南口に連絡している。

島式ホーム1面2線を有する地下駅で、のりばの番号は京王線新宿駅(1 - 3番線)・新線新宿駅(4・5番線)・都営地下鉄大江戸線新宿駅(6・7番線)と続き番号になっている。

都営地下鉄大江戸線新宿駅とは異なり、都営地下鉄の企画乗車券を購入することはできないが、大江戸線新宿駅で購入した企画乗車券を用いることは可能。また、都営線からの乗車券は大江戸線新宿駅、新線新宿駅の全ての改札口と後述の連絡通路経由で京王線新宿駅の全ての改札口から出場可能。連絡改札経由でJR新宿駅中央東口から出場することは出来ない。また、都営線内のみの乗車券は京王線新宿駅の自動改札機を通過不可能のため、有人改札より出場する必要がある。東京メトロからの連絡乗車券の場合は自動改札機で通過可能。(ただし京王側で精算したものは京王線新宿駅及びJR新宿駅中央東口から出場可能。都営で精算したものは新線新宿駅でも出場不可)。

のりば [編集]

4 京王新線 初台幡ヶ谷明大前調布橋本方面 (新宿線からの直通列車)
5 (早朝・深夜の当駅始発の列車)
S 都営新宿線 市ヶ谷九段下神保町大島本八幡方面  
  • 初台駅幡ヶ谷駅へ向かう乗客は、京王線新宿駅ではなく新線新宿駅から乗車する必要がある。
  • 都営新宿線の新宿駅始発・終着列車は、4番線到着後引き上げ線で折り返し、5番線に入線する。すなわち、京王新線からの直通と新宿駅始発列車は同一のりばからの発車となる。
  • 京王新線の新線新宿駅始発・終着列車は、5番線で折り返し、引き上げ線には入らない。
  • 京王線内で優等運転し、都営新宿線内を各駅に停車する全ての列車[2]と、京王線内区間急行・都営線内急行となる列車は、全て当駅を境に種別変更を行なう。なお、2013年2月22日実施のダイヤ改定前は、笹塚方向から本八幡方面のみに該当する列車が当駅で種別を変更していた。

京王線新宿駅との連絡通路 [編集]

京王新線口脇の駅事務室横の下り階段と京王線新宿駅3番ホーム南端の下り階段の間に改札内連絡通路がある。

京王新線口 [編集]

地下1階に改札口があり、エレベーター・エスカレータ・階段で地下5階のホームと連絡する。

地下4階には都営地下鉄大江戸線との乗り換え通路がある。

1990年代後半の一時期、旧地名の「角筈(つのはず)口」を名乗っていたが、定着せず現在の呼び名になった。

2006年には、都営地下鉄大江戸線の一部改札口閉鎖に伴い、「大江戸線新宿駅の改札口」として利用可能になった。ただし実際には、都営地下鉄新宿線と同一の乗車券類を使用していることから以前から利用できたが、公式には告知されていなかった。

新都心口 [編集]

地下1階に改札口があり、エスカレータ・階段で地下5階のホームと連絡する。

利用状況 [編集]

京王電鉄の車両の新線新宿行きの方向幕。配色は都営新宿線直通列車の方向幕と同じである。
京王電鉄の車両の新線新宿行きの方向幕。配色は都営新宿線直通列車の方向幕と同じである。
東京都交通局の車両の場合は京王線から新線新宿行きの場合でも単に「新宿」と表示される(10-300形電車は除く)
東京都交通局の車両の場合は京王線から新線新宿行きの場合でも単に「新宿」と表示される(10-300形電車は除く)

都営地下鉄における2009年度の1日平均乗降人員は、266,441人である[3]。年度ごとの推移は新宿駅#利用状況を参照のこと。


駅周辺 [編集]

新宿駅および新宿西新宿代々木を参照

地下通路等にて東京都庁舎を含む西新宿高層ビル群、都営大江戸線都庁前駅新宿西口駅東京地下鉄丸ノ内線副都心線・都営新宿線の新宿三丁目駅などまで雨天時でも傘なしで移動が可能である。さらに、少し離れているが、新宿サブナードを経由することにより西武新宿駅へも地下通路だけでの移動が可能である。また、僅かな屋根のない区間を経由すれば丸ノ内線の西新宿駅へも移動できる他、新宿サザンテラスを経由して代々木駅方面へ踏切を渡らずに行くことも可能である。

その他 [編集]

  • 京王線内の各駅放送や表示、車内放送等においては、(京王線)新宿新線新宿を明確に区別して案内している。ただし、列車が新線新宿駅に到着する際の車内放送では「新線新宿」ではなく単に「新宿」と案内される。新線新宿駅ホームの駅名標も「新宿」と表記されている。

歴史 [編集]

脚注 [編集]

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  1. ^ 車内の自動放送による案内は「Keio New Line Shinjuku」、都営10-300形などの車内案内表示器の表示は「Shinsen-Shinjuku」である。
  2. ^ 一例として、京王線内を区間急行で運転し、都営新宿線内は各駅に停車。
  3. ^ 東京都交通局「各駅乗降人員一覧」

隣の駅 [編集]

京王電鉄・東京都交通局
京王新線・S 都営新宿線
急行
初台駅(KO 02)(京王新線) - 新線新宿駅 (KO 01・S 01) - 市ケ谷駅 (S 04)(都営新宿線)
区間急行・快速・各駅停車
初台駅(KO 02)(京王新線) - 新線新宿駅 (KO 01・S 01) - 新宿三丁目駅 (S 02)(都営新宿線)
本八幡方面の快速・区間急行は当駅で種別を各停に変更して運行される。

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]