八幡山駅

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八幡山駅
八幡山駅(駅南側から、2008年10月)
八幡山駅(駅南側から、2008年10月)
はちまんやま - Hachimanyama
上北沢 (0.6km)
(0.7km) 芦花公園
所在地 東京都杉並区上高井戸一丁目1番11号
所属事業者 京王電鉄
所属路線 京王線
キロ程 8.4km(新宿起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面4線*
乗降人員
-統計年度-
39,614人/日
-2009年-
開業年月日 1913年大正2年)4月15日
備考 *通過線2線を含む
改札(改装前、2005年1月)
外観。写真は改装工事前のもの(2005年1月)。

八幡山駅(はちまんやまえき)は、東京都杉並区上高井戸一丁目にある京王電鉄京王線である。

駅周辺は杉並区と世田谷区の区境が入り組んでおり、世田谷区八幡山三丁目、上北沢二・四丁目と南烏山一丁目が錯綜している。

目次

[編集] 駅構造

外側の通過線(本線)2線を含む島式ホーム1面4線を持つ高架駅。待避可能であり、平日朝夕ラッシュ時間帯を中心に各駅停車や快速が優等列車を待避する。

当駅の高架化工事は、笹塚 - 調布間の複々線工事で環状八号線の横断の問題などもあり早めに着工され、当初は相対式ホーム2面2線の形態で高架化された。その後島式・相対式で中線を有する2面3線の形態となり、中線は朝ラッシュ時は上り線の待避で、日中以降は下り線の待避として使用されていたが、1987年頃に下り本線の南側に通過線が設置され、上り本線上の相対式ホームが使用停止され通過線となり、現在の1面4線の形態となった。相対式ホームは使用停止後も長らく残されていたが2001年8月頃に撤去された。

また、京王八王子方面に電留線がある。過去に当駅止まりの電車が折り返していた他、2006年9月1日のダイヤ改定以降毎日夜間2編成が留置されている。

ホームと改札口の間にエレベーターエスカレータが設置されている。トイレは1階改札口内にある。かつてはかなり奥まった場所にあったが、駅改良工事の進捗により2006年3月頃に京王八王子方階段左隣に移転した。ユニバーサルデザインの一環としてオストメイト対応設備を備えた「だれでもトイレ」を併設している。

高架下には2005年から2006年にかけて「京王リトナード八幡山」と称する商業施設がオープンしており、京王ストアなど30店舗が入居している。

[編集] のりば

1 京王線 調布橋本京王八王子高尾山口方面
2 京王線 明大前笹塚新宿都営新宿線方面

[編集] 利用状況

2009年度の1日平均乗降人員は39,614人である[1]。乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1955年 4,185
1960年 8,499
1965年 15,053
1970年 16,741
1975年 18,790
1980年 18,307
1985年 24,885
1990年 29,314 14,685 [2]
1991年 15,333 [3]
1992年 15,296 [4]
1993年 15,518 [5]
1994年 15,441 [6]
1995年 30,624 15,464 [7]
1996年 15,611 [8]
1997年 15,592 [9]
1998年 16,003 [10]
1999年 15,959 [11]
2000年 31,595 16,068 [12]
2001年 16,682 [13]
2002年 17,447 [14]
2003年 18,109 [15]
2004年 18,170 [16]
2005年 36,611 18,545 [17]
2006年 38,082 19,219 [18]
2007年 39,594 19,896 [19]
2008年 39,784 19,962 [20]
2009年 39,615

[編集] 駅周辺

周辺は住宅地である。

なお、東隣の上北沢駅とは600m、西隣の芦花公園駅とは700mしかそれぞれ離れていない。上北沢駅に至ってはホームが見える程である。

[編集] バス路線

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

現在の駅名である「八幡山」は、駅の東南側にある八幡宮(八幡宮がある)に由来する。

[編集] 隣の駅

京王電鉄
京王線
特急・準特急・急行・通勤快速
通過
快速
桜上水駅 - 八幡山駅 - 千歳烏山駅
各駅停車
上北沢駅 - 八幡山駅 - 芦花公園駅

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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